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ユーモアと教育が柱の剣道場。
清龍館 小日向道場 館長 小日向貴史さん

祖父「清吉」さんは子供達の教育に関心がある人で、地域の子供達に役立てたいという願いから、剣道場を建てたそうです。父親「龍二」さんは初代の館長。志木市剣道連盟の前会長です。お二人の名前から「清龍館」、名字の小日向(こびなた)と合わせて、「清龍館 小日向道場」という名前が付けられました。

二代目館長の小日向貴史さんは、”教育と剣道”への思いを引き継ぎ、笑いとユーモアたっぷりの自然体で新しいチャレンジを展開中です。

 

「小日向道場は明るい、雰囲気がいい、楽しそう!」と、道場を訪れる方から言われるそうです。道場では子供達を遊ばせたり、笑わせたり、明るい雰囲気を創っています。

 

 

子供達の成長と笑顔が喜び。教職で色々な子供を教え、「小さいうちからしっかり教えることの大切さ」を実感。


子供好きでユーモアあふれる小日向館長。道場の棚には子供達のために良書や剣道雑誌が並び、スポーツチャンバラのエアーソフト剣が置いてあります。通信制高校の部活では、スポーツチャンバラも指導。初心者個人の部では部活の生徒が全国優勝を果たしました。

 

館長は通信制高校の正職員であり、週3回小日向道場で剣道を指導しています。昨年度までは立教高校の剣道部コーチも務めていました。

 

色々なタイプの子供を教え「自分でどんどんできる子」を見て、「小さい頃の教育が大切」と道場に力を入れるように。「剣道には大切なことの全てが、集約されている。違いが出ますよ!」の言葉が印象的でした。

 

子供の頃からの夢だった教職に就く前に企業経験をしておきたいと大手テレマーケティング会社の営業やセキュリティ会社の立ち上げも経験。「無から有を生み出す」「分析して説明する」など、様々な企業経験が教職や道場に生かされています。

 

二代目館長になってから交流試合を毎月数回行うようになったそう。「地域で剣道を盛り上げたい」と周囲の剣道場や公共施設の剣道関係者で協力し合って地域全体を活性化するために交流に力をいれています。将来は道場がコミュニティの場になり、語学や文化など講座を開き、剣道以外にも色々な人が集まる場にしたいという願いもあります。


今年度から中学の武道が必須科目になる現状も見据えつつ、スピード感のあるチャレンジを次々と展開中の小日向館長。4月の志木市民剣道大会では個人戦優勝者・準優勝者が数名出るなど、ニ代目館長就任半年間の成果に今後の期待が高まります。

 


 

●剣道 清龍館小日向道場
 
住所:志木市中宗岡3-3-11(宗岡小学校裏)
電話:048-475-0970(稽古日のみ)
館長:小日向貴史 kobinata@softbank.ne.jp
日時:月・水・金/
18時半~(小学生)19時半~(中学生・一般)

入門料:10,000円(初回のみ)※竹刀等、武道具は別途
月謝:6,000円(小学生)4,000円(中学生・一般)
保護者会費:1,000円/月額(小学生)500円/月額(中学生)
★1ヶ月無料体験入門・見学随時受付中!
URL:http://www.shikiseiryukan.com 「清龍館小日向道場」で検索!

 


 

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◆清龍館小日向道場 小日向貴史さん

サイト:http://www.shikiseiryukan.com

 

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