■プロセス

燃える太陽と雄鹿の夢

燃える太陽と雄鹿の夢

先日起きる直前に「燃える太陽と雄鹿」の夢を観ました。夢というより短い動画のヴィジョンのような印象でした。


燃えているような太陽の中に神々しく立派で風格のある雄鹿が観えました。雄鹿がじっとこちらを見つめた後、太陽から飛び出てくるというヴィジョンです。雄鹿は大きく数回跳びはねてジャンプし、また何か伝えたいのかじっとこちらを見つめていました。


目が覚めてしばらくは、その鮮明なヴィジョンが忘れられず、いったいどういう意味だろう?と頭を悩ませました。あまりに不思議なヴィジョンで、何かをキッカケに観たという覚えもなく、突然やってきた感じがありました。


「太陽と鹿」というモチーフは恥ずかしながら聞いたことが無く、だいたい「鹿」の象徴的な意味も知らなかったので、ネットで色々と調べてみることに。


(1)夢占い

最初に夢占いを調べたのですが、どれもピンときません。太陽と鹿の組み合わせに意味があるように感じたのですが「太陽と鹿の夢」について書かれているものも見当たりませんでした。参考まで「太陽の夢」「角のある鹿の夢」について少し紹介します。 

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文参照)http://astrology.neoluxuk.com/dream/index.php/Cat1No/D130/Cat2No/105/

●太陽の夢

地球に生命を育む太陽は生命力の象徴であり、太陽の夢は、活力、気力、体力、豊かさ、権力などを表わします。 このため、太陽の光が届く夢は、幸運の訪れを意味する吉夢です。

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文参照)http://mujinnikki.com/deer-1183.html

●角のある鹿の夢

角のある鹿は、才能やひらめき、アイディアによる発展を意味します。また、未来への順調な道筋がることを示唆する夢です。チャンスが近くにある、チャンスをものにする、またそのような現状や願望があることの表れでもあります。才能が開花し、将来の可能性を掴む時期です。このチャンスをしっかりとした意志で逃さないようにしましょう。

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(2)古代ヒッタイトのシンボル

次に古代ヒッタイトのシンボルとして太陽を表す「円環」と角をつけた動物がセットになっているデザインがあることを初めて知りました。けれども夢の太陽は「円環」ではないし、中の鹿も1頭のみで、何か特別な鹿の印象があったので、古代ヒッタイトのデザインとは少し違うなと感じました。

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写真・文参照)http://www.intersol.co.jp/turkey/ankara1.htm

アンカラ市内を南北に走るアタチュルク大通りをゆくと、鹿のブロンズ像が目にとまる。古代ヒッタイトのデザインで、祭祀に使われたものと推定され、実物は博物館で見ることができる。

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文参照)http://www7a.biglobe.ne.jp/~amusic/un0506-2.html

太陽を表す「円環」と、角をつけた動物がセットになっているスタンダードを示しましたが、「角」をつけた動物(鹿や牛など)が「太陽の象徴」というイメージが浸透したためなのか、「太陽」を意味する「円の枠」ががはずされ、動物単体のスタンダードが見られるようにもなります。

大きな円環の中に、3頭の「角」を持った動物が配置されるというスタンダードは、現在、トルコの首都アンカラのシンボルとなっています。

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(3)春日大社の春日鹿曼荼羅

次に見つけたのが春日大社の「春日鹿曼荼羅」。これは、関東の鹿島神社から神様の分霊を神の使い、白い鹿の背に乗せて春日大社まで旅をしたというお話が由来だとか。これままさに輝く太陽と鹿かと思いきや、どうも円鏡を表わしたもののようです。また神鹿の背に乗った五体の仏菩薩ということで、私の夢の「燃える太陽の中の鹿」のイメージとは違っていました。

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写真・文参照)http://hirainus.tumblr.com/post/55370145/kml-suyhnc

神鹿の背に神木である榊に支えられた大きな円形の鏡が描かれている。この鏡は「春日大明神」の御正体であるが、ここに五体の仏菩薩が描かれている。 文殊菩薩、釈迦、薬師如来、地蔵菩薩、十一面観音の五体である。

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(4)仏教のシンボル「法輪」とサルナートの鹿

次にたどり着いたのが仏教のシンボルである「法輪」とサルナートの鹿です。チベットでは2匹の鹿に見守られた法輪が寺院の屋根に配置されているそうです。この鹿、仏陀が悟りを開いた後、インドのサールナートで初めての説法(初転法輪)を、5人の弟子と共に聴いていた初めての信奉者だといいます。配置もデザインも夢とは異なりますが、何か近づいてきたような気がしました。


法輪は仏教のシンボル・仏陀の教えのシンボル・仏陀のシンボル・太陽のシンボルのようです。


そして鹿は、仏陀の最初の教えを聴いた者。でも、夢の中の鹿はもっと神々しい特別感がありました。

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写真参照)http://big5.visittibet.cn/travel/920.html

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写真・文参照)http://ameblo.jp/39itten/entry-11559981213.html

Wheel  (輪 チャクラ)

仏陀の教え=ダルマによって人が変わり、覚りの道へ向かう車輪ダルマチャクラです。8本のスポークは八正道を表します(正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定)

2匹の鹿に見守られたシンボルとしてチベット寺院の入口によく見受けられます。鹿は仏陀がインドのサールナートで最初に説教をした際の初めての信奉者、いわゆる信徒です。ヒンズー教では、ビシュヌ神が手に持つシンボルの一つにもなっています。

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文参照)http://www.ancient-symbols.com/japanese/buddhist-symbols.html

ダルマチャクラやダンマチャッカと呼ばれ、仏陀自身を表す 時にしばしば使われます。また世界中で仏教を象徴するシンボルになっています。法輪には八本の輻があり、これは八正道を表しています。

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文参照)http://www.geocities.jp/jamillahouse/kongoh/kongoh.html

法輪は釈迦 如来が太陽のように我々の日常生活に無くてはならない存在でしたので、太陽 を図案化してシンボルとしたものです。金輪・宝輪・輪宝とも言います。法輪の輻すなわちスポー クが千本ある「千輻輪」が最高、最強の法輪ですが現実には制作上不可能で彫刻、 絵画にもありません。

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(5)鹿野苑物語の鹿の王サーランガ・ナータ

そして最後にたどり着いたのが、鹿野苑物語の鹿の王サーランガ・ナータです。


仏陀が悟りを開いた後に初めての説法(初転法輪)したサールナートとは鹿野苑物語の鹿の王サーランガ・ナータに由来してること、その鹿の王は釈尊(仏陀)の前世の姿であったことを知りました。


この「鹿野苑物語」のイメージは私の観た夢の印象にピッタリでした。「仏陀の前世の姿である鹿の王が、仏陀の教えでる太陽のような法輪の中から出てくる」というストーリーは、夢を観た直前の夫婦の会話の流れとも一致していました。鹿と仏教が全く結びついていなかった私に、何か伝えたいことがあったのではないかと思います。

法輪と鹿の王

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写真・文参照)http://www9.plala.or.jp/myourei/indo4.htm

仏陀の教えが最初に発せられたところ。教えを聴いたのは5人と周りにいた鹿だったことから、鹿野園とも呼ばれるんだ。サルナートという地名も「鹿の王」を意味するサーランガ・ナータが縮ったものと考えられており、そんなところからか鹿を飼育する施設もある。

●鹿野苑物語

昔々・・・・鹿野苑一帯は元来鹿の群棲する平穏な地方で、修行者たちの集まるところでもあり、リシバタナ(聖仙の住む処)ともいわれていたが、カーシー国王は鹿狩を好んだので、鹿もだんだん数が減っていった。

 

その事を憂慮した鹿の王は、カーシー国王の前に進み出て「1日1頭の鹿を届けますので鹿狩りをやめてください。そうすれば大王には新鮮な料理が続き、私たちは命を延ばすことができます。」と懇願した。国王はそれを承認し、狩りを中止したので、鹿の王は1頭ずつ届けていた。

 

ある時鹿の群れの中に懐妊している鹿がおり、順番がきて送り届けられることになった。その雌鹿は「私は死ぬべき順番ではありますが、腹の子は順番には当たっておりません。」と鹿の王に申し出た。鹿の王は「なんと悲しいものであるか・・慈母の心というものは・・・私がお前に代わろう。」といい、カーシー国王のところへ行った。

 

国王は「鹿の王はどうして突然に来たのか!」と問うた。鹿の王は「雌鹿が死ぬ番になりましたが、腹の子はまだ生まれておりません。この不尽を忍ことができず、私の身をもって代わることにしました」と言上した。国王はこの言葉を聞き感嘆して「余は人間でありながらなんという野獣のような心だ!それに対して汝は鹿の身でありながら本当の人間の心をもっておる」と言って、その一帯の林を鹿の楽園として保護し、これに因んで施鹿林と称した。鹿野苑の名はここから起こったのである。

 

以上は鹿にまつわるジャータカ物語であり、玄奘の「大唐西域記」より引用したものであるが、この慈悲のある鹿王こそ釈尊の前世の姿であった、と説かれている。

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(6)ダンマパダ〜ブッダの教えの中で最も古い経典の一つ

私はこの夢から「ブッダの教えを聴く」必要があるというインスピレーションを得ました。それも、インドのサールナートで初めての説法(初転法輪)を最初に聴いた鹿に見習う必要があると感じたのです。


それをヒントに検察した所、最も古い経典の一つである『ダンマパダ』(「真理の言葉」という意味)を読んでみようと思い立ちました。

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文参照)http://president.jp/articles/-/12301

今から2500年前に仏教を開いたブッダ(釈迦)が実在の人物であったことは間違いありません。彼の残した言葉を知るには、最も古い経典の一つである『ダンマパダ』(「真理の言葉」という意味)を読むのが一番いいでしょう。現在残っているお経のほとんどは後世の人によって作られたものなので、ブッダの教えを正しく知るには、できるだけ古い経典を見る必要があるからです。

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これまで『ダンマパダ』の引用はあらゆるサイトで読んでいましたし、ブッダの教えに関する本は沢山よんできましたが、今回の夢では、「初めての説法(初転法輪)を最初に聴いた鹿のように」聴く必要があると感じたのです。


同様に最も古い聖典とも言われる『スッタニパータ』(ブッダの言葉)と、『大パリニッバーナ経』(ブッダ最後の旅)も入手し、読んでみようと思った次第です。



今回の「燃える太陽と雄鹿の夢」から私は、「ブッダの教えを聴く」必要があると感じ、更にインドのサールナートで説法(初転法輪)を最初に聴いた鹿に見習う必要があると感じました。


具体的な行動が的を得ているかどうかわかりませんが、何を伝えようとしているのか良く聴いて、しっかりと感じて、何か一歩踏み出す必要があると感じた力強い夢でした。そして、それを実行しようと思った次第です。


とても印象深く有難い夢でした。

そして本の内容を紹介できるのを楽しみにしています。

 

2015年6月9日

自己変容の道に『ダンマパダ〜真理のことば』をアップしました。

2015年6月11日

自己変容の道に『スッタニパータ〜ブッダのことば』をアップしました。

2015年6月13日

自己変容の道ブッダ最後の教え』をアップしました。

2015年6月13日

自己変容の道大パリニッバーナ経〜ブッダ最後の旅』をアップしました。

 

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●シャクヤクの夢〜棘のない薔薇

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シャクヤクの夢〜棘のない薔薇

シャクヤクの夢〜棘のない薔薇


『シャクヤクの夢〜棘のない薔薇』




不思議な夢を観ました。

大輪の花が沢山咲き乱れている

シャクヤク(芍薬)の鉢植えが

我が家に届いた夢です。


絶好調な時ならわかるのですが、

あいにく前日の私は絶不調。


根も葉もない噂を立てられていたことを知り、

かなりショックを受けていました。 


降って湧いたような災難に見舞われ、

腹も立ったし悲しかったしで、

久しぶりに落ち込んでいたのです。


そんな日の夜にシャクヤクの花が

夢の中で届けられました。


それは見事な美しいシャクヤクで、

夢の中でうっとり眺めていると、

私は深く深く癒されたのでした。



 

その夢で真夜中に目を覚まし、

夢占いのサイトを調べたのですが、

どうもピンとくるものがありません。


そこで今朝起きてから、

シャクヤクの象徴を調べることに。

するとありました!

ぴったりくる記述が!


[西洋シンボル事典,p.150] では、

peony(しゃくやく)は

棘のないバラである聖母マリアのシンボル。


シャクヤクの事をフランスでは「聖母のバラ」

スペイン・イタリアでは「山のバラ」

と呼ばれているそうです。


シャクヤクと聖母マリア


シャクヤクは聖母マリアの象徴だったのですね。

そして「棘のない薔薇」という表現が

あまりにも腑に落ちました。


薔薇も聖母マリアの象徴ですし、

愛の象徴でもあります。


でも「棘のない薔薇」という表現が

このシャクヤクにぴったりくる気がしました。

とても穏やかな優しさを感じたのです。


そして私が癒されたのは、

「棘のない薔薇」だからだ!

と気づいたのでした。




薔薇には全く悪気がないのですが、

棘が刺さると痛いです。

けれど薔薇の棘には、

身を守るほどの力はないそうです。


たぶん悪気がなかったと思われる

(そう思いたい)

悪い噂も棘のように痛いです。


そういう痛い棘のない

優しく美しいシャクヤクを贈られた夢は

身に沁みてありがたいものでした。

 

シャクヤク(芍薬)


自分の人生のプロセスの中で

色々な花を深く感じて

それぞれの善さを学んできました。


今回も、シャクヤクの花から

「棘のない優しさ」を学びました。


わたし自身もトゲトゲと

沢山の棘があるのだろうと思います。

それが今回返ってきたのかもしれません。


この機会にシャクヤクの花のように

棘のない優しさを身につけていきたい

そんな風に感じました。

また、そういう方向に進めるだろうという

良い予感を感じる夢でした。


何度も失敗するかもしれないし、

何年かかるかわかりませんが、

とにかく方向性をいただいたのだと思います。


そういう気づきが得られたということで、

痛い経験でしたが感謝したいと思うことができました。



そして最初からずっと、

「そんな事を言う人じゃない」と

噂を訂正して回ってくれた方の存在は、

まるでシャクヤクの花のように

美しく優しかったです。

心から感謝いたします。




【夢に関するブログ】


白い猿と不思議な夢たち







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●変化の波と身体

●変化の波と身体

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変化の波をはっきり意識するようになったのは、
1994年ごろからだと思います。
今から思えば、もっと前にも似たような感覚をもった覚えがあるのですが、はっきりと何かが変化したと感じたのはそれが初めてです。
 
それ以降、何度も感じるようになった変化の波。
私の場合は、皮膚感覚が最初に捕らえます。
全身の皮膚がピリピリとして、痺れたような感じになるのです。
 
このような皮膚感覚の他、眠気や疲労感、過去の症状としては胸の痛みや頭痛、微熱、筋肉の痛みなどなど。
 
初めの頃は、それはもう大騒ぎでした。
普段健康体で感覚的にもニュートラル。
少しの変化にも敏感に気づく体質なので、
思い当たる原因のない大きな身体的変化は脅威でした。
 
当時は情報も少なく、あーでもないこーでもないと原因を探ったり、反省したりと無駄なエネルギーを浪費したお陰で疲労感が増すばかり。
毎回七転八倒の苦しみを味わっておりました。
 
なんだか調子が悪いなあ、
どこか身体が悪いのではとか、
あの時のアレが原因で具合悪いのかもとか、
色々と思いめぐらせていたものです。
注)もちろん病気の可能性がある場合は、
検査が必要ですよ~!
 
こういう時って色々ネガティブな思いも
悲観的な思いも浮かびやすいのですが、
それは、ネガティブな思いを手放すタイミング
なのだろうなと思うようになりました。
 
そして毎回の身体的変化の後は、
台風一過のごとく晴れやかな気分になり、
何かが圧倒的に良い変化を遂げている。
確実に視界が良くなっているのです。
 
そのような周期を繰り返すうちに、
身体的に不快な感覚があっても、
「ああ、また大きな変化の波がやってきたのだなあ」
と大らかに受けとめることができるようになりました。
 
何もしなくても数日で通り抜けていく感覚なのだとわかったのは、
昨年くらいからでしょうか。
たぶん「また来た」という気持ちの慣れと色々な情報を得たことで
心配することはないとわかったことが安心感につながったように思います。
 
今は、調べればさまざまな情報があり、
それほど苦労することもないかと思いますが、
落ち込んだり、自他を責めたりして、
エネルギーを浪費することなく、
大らかな気持ちで変化の波を受けとめるための、
小さな一助となりますよう、
経験談を書かせていただきました。
 
何よりも変化の波を肯定的に受けとめ、
大らかな優しい気持ちで過ごすことが大切ではないかと思います。
そうすれば、海の波のように自然に心身霊のエネルギーを
洗い流してくれるように思うのです。
 
色々な方のサイトやブログから役立つ情報を掲載しますが、
全部読む必要も理解する必要もないと思います。
役に立ちそうなものだけ、ピックアップしてください。
各タイトルは参照ページにリンクされています。
 

 

●スザンヌ・リー 2013年9月24日 アルクトゥルスからのメッセージ-多次元マインドの初めの着地

今は銀河の中心から高次の光が皆さんの惑星へと到来しており、その光が皆さんの身体に常に流れ込んでいます。全ての恐怖ベースのエネルギーフィールドにとって、光のこの共鳴はきわめて不快です。これらのエネルギーは皆さんの意識の表面まで洗い流され浮き上がってきます。その時、皆さんの身体の中に入ってきた時と同じ感情を、身体から出てゆく時も感じることになります。

ですから、こう自分に言い聞かせるのです。「私はこの感情を抱いているわけではない。これは感情をリリースしているのだ。」と。高次の光が恐怖ベースのファイルのメモリーを消去しているのだと知っていれば、その時の状況を思い出したり、消去中に飲みこまれる必要はありません。ただ無条件の愛を呼び込み、消去をサポートしてもらい、高次の光で自分を包みこむよう頼めばいいのです。

  

●肉体を愛してともに次元上昇する 

(『宇宙を乗りこなす喜び』 チャネラー シェラドン・ブライス著

ナチュラルスピリットより抜粋)

あなたの振動が変わり始めると、肉体はかつてない偏りを経験することもあるでしょう。そしてほとんどの人は、自らの振動が変わっていくそのさまざまな段階にあるのです。

肉体は不慣れな新しいエネルギーに触れるたびに、不安を感じて嫌がるのです。肉体に新しいエネルギーや新たな振動を入れようとするたびに、肉体とあなたは不安に陥る傾向にあり、それはすべてにおいてもそうです。

肉の身体と化している体を、本来の源の霊にまで上昇させるには、あなたと肉体が完全に調律されることが必要であり、それによって肉体はきちんと機能し、あなたの言う通りに動いてくれるようになります。

 

●大天使メタトロン2013年1月21日···次元上升と人間の肉体の変化

人間の体はスピリチュアルな容量の増加による下降に対応する傾向があります。体重増加が一旦始まった場合の、増加を止める唯一の効果的な方法は、運動です。重量挙げ、自転車こぎ、ランニング、水泳などの激しい運動です。この運動は、筋肉量の増加を引き起こすだけの十分なものでなければなりません。筋肉量の増加は、神経系を保護します。なぜなら、スピリットが降下した時に入来するエネルギーは神経系が慣れているエネルギーよりもはるかに強いからです。脂肪組織は神経系を保護できず、筋肉だけが保護するので、神経系の過剰負担を和らげます。

 

●ヒラリオン 2013年9月29日ー10月5日

あなた方の多くは今、トンネルの終わりの光が見えるのを感じ始めています。過去数年間の自分の浄化時期で経験してきた全ては、完成に来ています。現在重要なのは、自分のより高い振動数を毎日のように維持し続けることです。これが前途をより容易にし、より優雅さと安楽で満たします。エクスタシー(歓喜)が自分の新しい振動数であることにあなた方はゆっくりと気付いてきており、喜びの状態を体験する瞬間がますます頻繁になっています。この状態があなた方の本来の在り方なので、喜んでそれを自分の人生に迎え入れてください。

 

●ゼロポイント~体の変化 by プレアデス・ハイカウンシル

心全体が温かさに包まれるようにしてこの新しいエネルギーを十分に取り入れてください。眠くなる人もいれば、瞑想をしたくなる人もいたり、一日中楽しい気分でいられる人もいるでしょう。落ち着いて創造主の光の中でこのエネルギーに浸り、楽しんでください。このエネルギーを通す時は、愛や光、平和、幸せを思い、望むことが人生に現れると考え、もう終わりにしたいこと、役に立たないものを手放してエネルギーを引き入れてください。

 

■変異における身体的症状

『ライトボディの目覚め』
大天使アリエル&タシラ・タチ-レン(著)
アライア・ズィオンドラ(序)脇坂りん(訳)
株式会社ナチュラルスピリット(発行所)
 

変化の波を肯定的に受けとめ、大らかな優しい気持ちで過ごすことができますように!

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●出生直前の胎内記憶

出生直前の胎内記憶

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映画「うまれる」の池川 明先生より胎内記憶に関する調査協力のお願いがあったという内容がFacebookでシェアされていました。下記のような内容です。

 

胎内記憶に接した方にお願いです。

今胎内記憶を妊娠前、もしくは妊娠中に知った方、胎内記憶を知らずに出産・育児をしたが途中で知った方などが、知る前と知った後でどのように考えや行動が変わったか調べています。

 

特にアンケートは用意して居らず、記述だけで結構です。もしご自身やクライアントさんにそのような方の事例があれば、ぜひ教えていただきたいのですが。お知り合いの方にもぜひお声かけいただき、調査にご協力いただければ幸いです。

 

胎内記憶の再体験とその後のよい影響について、私は下記の内容を池川先生に送りました。せっかく書いたので誰かの役に立つかもしれないと、ブログでも紹介しておくことにしました。

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 (1)自己紹介

 

インナーウィッシュという名前で、 ①役立つ情報の提供②自己変容プログラム③ホームページ作成 の仕事を行なっています。 http://www.inner-wish.com/

現在、中2と小2の娘を持つ母親です。

 

(2)胎内記憶に接した時期

 

私自身の胎内記憶に接したのは、妊娠する直前の1997年です。トランスパーソナル学会の ホロトロピック・ブレスワークに参加した際、出生直前の胎内記憶を再体験しました。翌1998年に長女を妊娠し、1999年に出産しました。

 

(3)私の出生時に関するエピソード

 

両親から聴かされていた私の出生時エピソードは、母が2回流産した後、初めての出産であったこと。破水したにも関わらず母が微弱陣痛で産む力がなかったこと。私はへその緒が首に巻きついた状態で逆子だったこと。 胎児が危険な状態なので、陣痛促進剤を打つか、帝王切開に切り替えるか決断する必要があったが、医師が決断できず待ち続けていたこと。 結局、胎児の私が自力で出てきたという話。

 

(4)出生直前の胎内記憶

 

ワークショップでは、胎内が狭く苦しく感じ、一刻も早くここから出たいという焦りの気持ちが強かったです。「このままでは死んでしまう」という 切羽詰った危機感を感じました。トレーナーの2人が丸まった私の周囲を囲み、 全身で圧力を掛けてくれるのですが、「圧力が全く足りないので動けない」という無力感。どれだけ頑張っても出られないという焦りと危機感。実際の私は自力で足から蹴り出てきたそうですが、このワークショップの中では、生まれることをあきらめる体験をしました。 頑張るのをやめ、心静かに気が遠くなるような体験をしました。

 

(5)胎内記憶の前後でどう変化したか

 

胎内記憶を再体験する前の私は、「いつも全身全霊で頑張らなければ死んでしまう」 という危機感を持って生きていました。そして「自力で頑張らなければ誰も助けてくれない」と心から信じて生きていました。 何かの締め切り前や、成果を求められる時は特に、「失敗すれば死ぬかもしれない」という恐怖を感じていました。けれど、この体験によって「死にそうになったのは過去のことなのだ」と納得できたため、ようやく肩の力を抜いて生きることができるようになりました。 「頑張らなくても死なない」というのは驚きでした。そして周囲の人に助けてもらえる、協力してもらえる という実感も出てきました。出生前の胎内記憶を繰り返すパターンを手放し、毎回自由に新しく生きられるようになったのです。

 

(6)娘達の出産にどう役立ったか

 

長女の出産前には「母がパワー全開にしても大丈夫か」不安でしたがボディーワーカーとエネルギーの流れ全開に。

 

出産当日の早朝は、自宅で1人の時に、陣痛らしい痛みもないまま、あっという間に子宮口が開き、するっと生まれてしまったのです。「自宅で産んでしまった場合」の対処法を読んでいたので、落ち着いて赤ちゃんを呼吸させ、へその緒をつけたまま助産院に。安産過ぎて、1人目にもかかわらず助産院の先生も驚きの速さ。これは、頑張らず完全にリラックスした結果の出来事でした。

 

次女の出産では、やはり陣痛らしい痛みもなく、お腹が張る間隔が短くなったので助産院に到着すると、すぐに破水し、ベッドに上がったら「1、2の3」 2~3回いきんだだけで簡単に生まれました。この時は、主人と長女と親友に見守られての出産。

 

出生時の苦しい体験があったので、妊娠期間中から安産のイメージトレーニングを繰り返し、マタニティヨガやスクワットで身体を鍛え、できるだけ赤ちゃんに苦しい思いをさせず産みたいと 思うようになり、それを実現しました。

 

長女の時は、母の産む力と赤ちゃんの生まれる力の バランスにおいて、母の方が勝ってしまいましたので、長女は状況についていけなかったのでは?と反省しています。次女の時は母の力と赤ちゃんの力のバランスもよく、穏やかに支えられての出産ができたと思っています。

 

長女も次女も生まれる瞬間に大量のアドレナリンが出たのか、最高に幸福な気持ちを味わいました。

 

「お腹の中で赤ちゃんも頑張って生まれようとしている」 それを実感できたことは、それまでの「弱い赤ちゃん」というイメージを覆す、「エネルギーに満ちた生まれ出ようと努力する赤ちゃん」という強いイメージを見いだすキッカケとなりました。

 

だから流産をくりかえしているお母さんには、「自力で生まれようとする強い赤ちゃんを授かるといいね」と声をかけるようにしています。そしてそれは可能です。

 

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誰かのお役に立てば幸いです。よろしくお願いいたします。

全ての出産が幸せな喜びに満ちたものとなりますように!

 

インナーウィッシュ

中矢律子

 


補足ですが、流産を繰り返していた私の母は、私の出産を皮切りに4人の元気な子どもを授かりました!母からは私の最初の武勇伝のように語られています(笑)

 

さらに補足。そういえば、私を妊娠中に母が病院で「死産です」と言われたそうです。心音が停止していたとか。病院の都合で休み明けに手術することになり、それまで安静にしていたのに休み中来客を迎え動いていたら、休み明けに心音が復活していたとか。私は一度死んで蘇っているのですね!どこまでも強い赤ちゃんです(笑)

 

他にも色々な条件にピッタリ合う両親を選んだのだと思っていますが、この出産のエピソードも条件の一つでだったのではないかと思っています。

 

ちなみに、ワークショップの中で生まれるのをあきらめた時の気持ちは、不思議と平安に満ちていて、とても安らかで自由な気持ちでした。悔しいとか、怒りとか憎しみや残念な気持ちは皆無で、ただただ「手放した」という気持ちでとても幸せな天国にいるような感じでした。

 


もし、このブログを読んだ方で、ご自分のあるいはお子様の胎内記憶について調査協力をしたいという方がいらっしゃいましたら、ご一報ください。よろしくお願いいたします。

 

出産にまつわる色々な思いが全て愛に変わっていきますように!

最後まで読んでくださってありがとうございます。

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●感情移入と思いやり

感情移入と思いやり

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◆魚座の時代と水瓶座の時代

 

何気なく手に取った本に次のような説明が書かれていました。

 

西暦2000年までは、「魚座の時代」でした。この時代は、他人に感情移入し、苦しみを分け合うことが優しさだと考えられていました。しかし、今は水瓶座の時代です。「すべてはただの経験である」という考え方が重要になります。感情移入ではなく、客観的な思いやりを持ってください。

『すべての人が幸せになる「魔法の言葉」』ウィリアム・レーネン/著

 

「感情移入」ではなく「客観的な思いやり」という言葉に、長年の謎が解けたような気がしました。

 

◆感情移入とエンパス体質

 

私は身近な人の痛みを自分の体で感じてしまう、「体共感」の強いエンパス体質です。(参照ブログ『●ほっとする~体共感との関係』)

 

他人の心身の痛みを自分の心身で感じてしまうのです。

 

でも仕事で対面セッションを行なう時にはあらかじめ境界線を設定していますし、身近な人の痛みにも最近は境界線を意識しているので、昔に比べて苦労することはなくなりました。それは「仕事の性質上、境界線を引いて客観的になる必要がある」とか「困っていたけれど対処できるようになった」という感じでした。

 

それでも無意識な状態の時や、無防備な状態の時、思いがけず人の痛みを受け取ってしまうことがよくあります。これは身体の痛みに限らず、感情的な痛みも同様です。

 


◆感情移入は役に立たないので止める

 

そのような不意打ちの場合でも、気づけば自ら感情移入を止めるようにしてきました。「これは私の痛みではない」と気づいて手放すように心がけてきたのです。

 

ですが、例えば身内や親戚、親しい友人の痛みを不意に受け取った時、頭では「手放そう」と思ってもなかなかできないことが多々ありました。それは無意識の中に「苦しみを分け合うことが優しさだ」という思い込みがあったからではないかと思います。

 

けれどこれも、相手と自分の違いを知るにつけ役に立たないと実感するようになりました。

 

たとえば相手と同じ身体の痛みを感じて、普段健康な私が七転八倒の苦しみを感じても、相手はその痛みに慣れていて平気だと知り愕然としたり、

 

感情的な痛みを受け取っても、「これはひどい痛みだ」と私が引きずっている間に、相手は慣れたもので、さっさと手放していたり・・・。

 

実際、私が体共感で受け取ろうが、感情移入で受け取ろうが、相手とは異なる人間なので、役に立たないのです。というか、私自身がひどくエネルギーを消耗してしまい、もったいない使い方だなあと感じるようになりました。

 

そして「体共感」や「感情移入」は役に立たないから止めようと思うようになったのです。

 


◆客観的な思いやり

 

一方で「客観的な思いやり」は、逆の立場で受け取った時に、とても有難く感じます。

 

「これはあなたの問題だから」という一定の距離をおいて、しかも思いやりを示していただけると、自分の問題に集中できるというのでしょうか。問題を解決するための時空間を侵害されず、「そっとしてもらえた」という安心感があります。

 

この「そっとしておく」という態度は、実は私が今生で学びたいテーマで、うちの旦那さんは「そっとしておく」達人です。どうすれば、そのような態度がとれるのか長年質問攻めにしてきたのですが、彼は意識してやってるわけではないので答えられないというばかり。

 

私はエンパス体質のため、長年他人の問題をそっとしておけない「何とかしなければ!」的な生き方で色々と苦労が耐えませんでした。

 

けれど、この本の中で、「感情移入」ではなく「客観的思いやり」とキッパリ表現していただき、「優しさの定義」がスパッと切り替わったため、長年の疑問がす~っと解決したのです。

 

今後は躊躇することなく、「体共感」や「感情移入」を「客観的な思いやり」に切り替えていけるような気がします。有難いことです。

 


客観的な思いやりを持って生きることができるようになると嬉しいですね♪

愛と光と感謝をこめて。

 

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白い猿と不思議な夢たち

ハヌマーンと水辺
ハヌマーンと水辺

文末に2015年11月5日に掲載した下記記事を追加しました。

●天地のバランスと調和

文末に2015年11月4日に掲載した下記記事を追加しました。

●愛と豊かさ

文末に2011年12月23日に掲載した下記ブログを追加しました。

●ヴィシュヌ&ラクシュミ~インドの神様


 

私はよく不思議な夢を見るのですが、昨日見た夢は、日常生活とかけ離れた、全く脈略のない夢でとても印象的でした。

 

白い大きな猿が大河をゆうゆうとクロールで泳いでいます。体は白い大猿なのですが表情は人間的で、クロールしながら私をじっと見ているのです。ドヤ顔で。そして何往復かクロールで泳いだ後、岸に上がると、大きくぐるりんとでんぐり返って私の前に立ち、ニヤッとお茶目なイタズラ顔で笑いました。

 

え~?!どういうこと?目が覚めてからも、インパクトの大きなこの夢が忘れられず、色々と調べてみることに。

 


 

まず夢診断や夢占いで調べてみると、「白い猿」は吉夢らしいです。

「ほとんどのサルの夢は凶夢だが、白ザルだけは吉夢。普通のサルの群れの中の白ザルは、群を抜いた存在であることを示す。」とあります。

 

そして「夢の中で白い猿があなたに何か話しかけた場合は、その内容にあなたを幸運に導くメッセージが込められていると考えられますので、よく思い出してください。」と書かれていました。


よーく思い出しても何も話していなかった白い猿ですが、「何この猿~!」と夢の中で笑ってしまいました。もし何か伝えてくれているとすれば「肩の力を抜いて~笑って~」ということかもしれません。

 


ハヌマーン
ハヌマーン

そして、白い猿の画像を探しているうちに、偶然、白い猿の神様「ハヌマーン」に出会いました(参照1)白い猿がアジアの舞踏劇によく出てくるのは知っていましたが、ハヌマーンという名前は知りませんでした。

 

ハヌマーンは風神ヴァーユの子供らしいです。現代でも人気のキャラで、ウルトラマンや仮面ライダーにも出演しているようです。

 

そして孫悟空のモデルなのですね!孫悟空といえば、子供の頃から「私は孫悟空のように暴れん坊だ」と親近感を感じていた存在です(参照2)。

 


★参照1:ハヌマーン(天竺奇譚~インドの夜風に吹かれましょう)

『猿のリーダー。ラーマ様の忠実なる部下。戦いの神。インドの叙事詩「ラーマーヤナ」では大活躍。このお話は、日本の「桃太郎」の原型とも言われてる面白さで、ハヌマーンは、 ラーマ王子様と一緒にランカー島の悪魔を退治。 ハヌマーンは、 西遊記の孫悟空のモデルとしても有名。もしもハヌマーン様がいなかったら、 「ドラゴンボール」もスーパーサイヤ人も生まれなかった。』

 

★参照2:孫悟空に関するブログ『毎日光を生きる、光を走る!』

愛されてる孫悟空

慈愛と静けさ~孫悟空の心の憧れ~十不善業を捨てる

慈愛と静寂について


ハヌマーンと水辺
ハヌマーンと水辺

 

夢の中で感じた白い大猿の様子は、身体を伴った内側からのパワーに満ちているのだけれど、慈愛と静寂に満ちていて、なおかつユーモラスでした。

 

小さい頃の孫悟空のイメージはもっと暴れん坊で手が付けられないところがあり、イタズラも度が過ぎているし、「愛嬌はあるけど、どうしようもない感じ」という自分の子供時代を重ねたような印象でした。

 

だからきっとこの白い大猿の夢は、「新しいパワーのイメージ」を伝えてくれているのかもしれないと思いました。また、私の中で「孫悟空」と「慈愛と静寂」を統合するためのプロセスなのかもしれないなと感じたのです。

 


 

20代後半に心身を壊して、色々と学んだりワークショップを梯子していた頃、アーノルド・ミンデルのワークショップに参加したことがあります。彼は夢や身体症状といった「プロセス」を作り出している根源を「ドリームボディ」と呼んでいました。

 

また、「ドリームボディ」ワークショップ(吉祥寺BPTC)のお手伝いをしたこともあり、その中では夢の中の体感を思い出すという方法で、夢にアプローチしていました。

 

夢の取り扱いには色々な方法があると思いますが、私にはこの「夢の中の体感を思い出す」方法がとても合っていて、今でも夢を実生活に役立てるために、この方法を使っています。

 


「夢の中の体感を思い出す」方法で、これまで役に立ってきた数々の不思議な夢たちが深く記憶に残っています。

 

シャクヤクの夢~棘のない薔薇:シャクヤクは「棘のない薔薇」聖母マリアの象徴だそうです。美しい大輪のシャクヤクが届いた夢に深く癒されました。

観音菩薩から「観愛」という文字をいただく夢

アヴァローキテーシュヴァラからマクワウリ5個が宅急便で届く夢

聖母マリアから「知ってることを伝えなさい」と言われる夢

亡くなった義母から「愛のエネルギー」を受け取る夢

長く暗いどん底の時期に出口になったエメラルドの光の夢

ごく普通の日常的な奇跡的だと感じた夢

●富士山に登る夢/富士山を眺める夢

●白い象、白い虎、白い犬の夢、彩雲、虹

●小6の時中学受験前に見た白い大蛇の夢(中学受験合格)

 

その他にも半生を支え励ましてくれた数多くの不思議な夢があります。

 

これらの夢に共通しているのは、その夢の中の体感を思い出すことで、新しい感覚を体験できたということ。それまで感じられなかった「大丈夫な感じ」や「上手くいく感じ」だけでなく、「慈愛や慈悲」とか「海のように大きな愛」とか「深い希望」とか「人生の目的な達成できそうな感じ」とか。

 

そういう新しい感覚を、不思議な夢が教えてくれたような気がします。そして夢で体感をつかんだ後は、日常生活の中でその新しい感覚を生かせるようになるのです。

 

私の場合、この白い大猿の「身体を伴った内側からのパワーに満ちているのだけれど、慈愛と静寂に満ちていて、なおかつユーモラス」な感覚を、今後の日常生活で生かしていけると嬉しいなと思いました。

 

 

新しい感覚をもたらしてくれる不思議な夢たちに感謝です。夢のメッセージを日常生活に生かすことができますように。

 


関連記事&ブログ

天地のバランスと調和

2015年11月5日に掲載した下記記事を紹介します。

●天地のバランスと調和

天地のバランスと調和に関するハヌマーンからのメッセージ。


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愛と豊かさに関するラクシュミからのメッセージ。


ヴィシュヌ&ラクシュミ〜インドの神様

2011年12月23日に掲載した下記ブログを紹介します。

●ヴィシュヌ&ラクシュミ~インドの神様

ヴィシュヌ&ラクシュミは夫婦の神様です。



 

愛と光と感謝をこめて。

 

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●下弦と大きなハートと感謝

ヒヨドリとイチゴ
ヒヨドリとイチゴ

◆下弦(成熟)の月の日

 

今日は2013年3回目の下弦の月。「新月(結実)~上弦(生長)~満月(開花)~下弦(成熟)」という流れの中では「成熟」の日です。

【参照】◇2013年 月のサイクル一覧

 

★2013年3回目

新月(結実):3月12日

上弦(生長):3月20日

満月(開花):3月27日

下弦(成熟):4月 3日

 

「物事の見直しや条件の再設定など、過去を振り返って、整理整頓するのに最適な時」だそうです。

 

3月12日の新月から、どのような日々だったでしょうか?振り返ってみると、色々なことが見えてきます。私はいつものようにGoogleカレンダーで振り返りました。

 

◆ヒヨドリとイチゴ

ヒヨドリ
ヒヨドリ

今日の関東地方は朝から暴風雨の予報だったので、小鳥達も大変なことだろうと、いつもは水だけのバードバスにイチゴを置いておきました。

 

すると暴風雨がおさまった午後3時ごろから、ヒヨドリがおやつを食べに何度も訪れてくれました。羽を膨らませていたので寒かったのでしょう。いつもより長く15分くらい、ゆっくりと羽を休めていました。

 

次女はイチゴを食べながら、何度かヒヨドリ用にイチゴを追加しました。

 

やせっぽっちのヒヨドリと、大柄なヒヨドリが何度も交互に訪れていたのですが、次女は警戒する鳴き声が多い方について「やせっぽっちは怖がり屋だね」と笑って見守っていました。鳴き声が聴こえるたびに、長女も次女も見に来ます。とても可愛く嵐の後の平和な光景でした。

 

●嵐が過ぎた夕焼け

嵐が過ぎた夕焼け
嵐が過ぎた夕焼け

台風一過の空が澄み渡るように、今日の暴風雨の後も空が美しかったです。久々に夕焼けがキレイだなあと感じました。

 

このところ雨の日が多く、ちょっと忙しかったこともあり、ランニングをお休みしていたのですが、広々した空に清清しさと開放感を味わわせていただきました。

 

●「愛・調和・平和」と感謝

3月の新月ヴィジョン
3月の新月ヴィジョン

3月の新月ヴィジョンは「愛・調和・平和」の「ハートを大きく広げる」イメージを持って創りました。

 

その結果、満月前から入ってきたお仕事の内容が、まさに大きなハートを感じさせる「愛と平和」をテーマにしたものでした。

 

お仕事の依頼主も、大きなハートの持ち主で、関係者の皆さんも大きなハートの持ち主。その仕事以外でも新たに出会った方も大きなハートの持ち主でした。

 

私自身はキャパシティが小さくて、もっと大きなハートの持ち主になりたいものだと思っている所ではありますが、とても勉強になるプロセスでしたし、これからも色々学ぶことが多いと思います。

 

そんな「愛・調和・平和」のプロセスに感謝している今日。下弦の月で見直すとすれば、更に調和を広げていきたい色々な部分が見えてきたかな、という所でしょうか。

 

それにしても、忙しい日々の中で「愛・調和・平和」の大きな流れを感じながら過ごすことができた日々に、心から感謝しています。

 


 

また2013年4回目の新月に向けて、よい創造に結び付けていきたいですね。みなさまの4月が素晴らしい日々になりますように。

 

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●振り返り後ゆっくりと~火星と天王星の結び~水星留

振り返り後ゆっくりと

お早うございます。

 

今日3月17日は、水星が留の日です。2月23日から逆行して見えた水星が、一度静止し、その後順行に戻る日。

 

そして昨日2月16日は火星と天王星の結びの日。約703日(1.9年)つまり約2年ごとに結びとなるそうです。


水星逆行期と、約2年間ごとの火星と天王星の結び、いずれも「振り返り」のイメージがあります。そして今日の水星留以降、ゆっくりと再スタートの気配です。

 


●「水星逆行」の振り返り

1年におよそ3回、1回につき約3週間ほど逆行して見える水星。この期間は過去を振り返りやすい期間のようです。

 

逆行期間について「過去の忘れ物を取りに戻るような」期間であるとよく表現されている石井ゆかりさんは今回の水星逆行について次のように表現されていました。

 

水星逆行期は、「過去」との接点が増えるようなタイミングなので今まで起こったことを見返す、眺め渡す、あるいは「再定義する」ような動きが発生するんじゃないかと思うわけです。特に、火星がこの水星に、追い越されといてまた出会う、みたいなことになるのでただ過去を見渡す、というのではなく、過去を再定義させるような具体的な「出来事」が生じるのではないかという気がするわけです。』(【参照】2013/2/18-2/24 全体の空模様。


また、水星逆行時期のギフトについては次のような記事がありました。「水星が逆行する時期は、一定のギフトがあると考えています。過去を振り返りやすい、足踏みしやすい、内側に意識が向きやすい。これらは、前に進むにあたって、ものすごく重要なギフトです。」(【参照】「水星の逆行の話 ~足踏みしていると思うときでさえ、本当は前に進んでいる~」(2011年8月号)

 

私が先日ブログに書いた「止まっているように見えるのですが、実は水面下で命がプロセスを進めている・・・人の変容を見ていてもそういうことはよくあります。」と言う内容もギフトのような感覚に近いものがあります。(【参照】●冬眠から目覚めたメダカ~見た目通りとは限らない話

 

2月23日~3月16日までの水星逆行期間は、このように過去を振り返りつつ深い部分で前に進んできた時期のように思います。



●「火星の天王星の結び」の振り返り

前回の「火星と天王星の結び」は2011年4月17日。その日から昨日2013年3月16日までの約2年間。

 

私は、いつものようにGoogleカレンダーの書き込みを振り返ってみました。始まりは東日本大震災の約1ヵ月後からです。先日も、ブログで震災からの2年間を振り返りました。(【参照】●震災から2年~共に生きる多くの私達

 

見渡してみると、私の場合は大震災を通して過去生の記憶を浄化したり、(【参照】●「明日への希望」の記憶~大震災から3ヶ月様々な出来事を通して、この2年で色々な過去生の記憶を再定義していたように思います。

 

昨日3月16日「火星と天王星の結び」の日に2年間を振り返ってみると、この2年間自体が、「遠い過去の振り返り」期間だったわけです。



●火星と天王星の結び(【惑星通信】より)

heliostera_20130316
heliostera_20130316

 

地球暦が惑星会合の一つ、“火星と天王星の結び” をお知らせします。

 

平均で約703日(1.9年)ごと結んでいく火星と天王星の会合は、2年毎に1ヶ月ずつ前倒しになってやってきます。


天王星の84年の一周の間に、火星は約44回会合しています。

人生という道のり(天王星)に、経験(火星)が刻み込まれていくようです。

 

2011年04月17日 火星と天王星の結び

2012年04月21日 火星と天王星の開き 前回

2013年03月16日 火星と天王星の結び 今回

2014年03月25日 火星と天王星の開き 次回

2015年02月13日 火星と天王星の結び

 


●水星が留から順行へ

水星が留から順行へ

 

今日2013年3月17日に水星は留となり、これから順行期間に入ります。

 

留の時というのは、水星の一時静止の時。私の感覚としても、順行に入ってアクセル全開ではなく、一度「今」に静止して、ゆっくりと深呼吸するような、そんな気持ちでいます。

 


 

ゆっくりと深呼吸して「今」に生きられますように。

今日も良い1日を♪

 

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●下弦の月~月のサイクルヴィジョンシート

下弦の月_20130305
下弦の月_20130305

こんにちは♪今日は下弦の月ですね。

 

朝、ベランダに出ると雨上がりの清清しい空気の中、美しい下弦の月が輝いていて、はっと目が覚めた感じです。

 

あまりに気持ちよくて家族を次々ベランダに誘いました(笑)

 

流れ
流れ

 

「新月(結実)~上弦(生長)~満月(開花)~下弦(成熟)」という流れの中で、今日は2013年2回目の下弦(成熟)です。

 

「物事の見直しや条件の再設定など、過去を振り返って、整理整頓するのに最適な時」だそうですよ。(惑星通信】より

私はこれまでGoogleカレンダーの書き込みを眺めて振り返ってきたのですが、「2013年 月のサイクル一覧」に書き込みができると、もっとわかりやすいのになあと思い立ち、「月のサイクルヴィジョンシート」を作りました。A4サイズ一枚で2013年のヴィジョンや成果がシンプルに一覧できます。

 

私は、このシートにヴィジョンや成果を書いて小さな画像を貼り、PDFにしてEvernoteに貼り付けてます。流れが一覧できるのでイメージしやすいです。

 

もしよかったら使ってください。(修正などはご自由にどうぞ♪)

 


ダウンロード
●2013年_月のサイクルヴィジョンシート
「2013年 月のサイクル一覧」に計画・ヴィジョン・成果などを書き込めるようにExcelシートを作成しました。

多少縮小していますので、A4縦で印刷可能です。行幅が少し広い「幅広縮小版シート」もあります。印刷しない場合は、縦横拡大してご利用ください。

小さい画像なども枠内右横に貼り付けると、一覧した際に見やすくなります。
2013年_月サイクルヴィジョンシート.xlsx
Microsoft Excelシート 18.0 KB

過去を振り返って整理整頓できるといいですね。

今日もよい1日でありますように♪

 

満月・新月: 2013年の月のサイクル一覧、2013年_月のサイクルヴィジョンシートを掲載。

月のサイクル:満月・新月・ボイドタイムカレンダー掲載。

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●水星と金星の開きの日~思考と感性の波

オキザリス
オキザリス

こんにちは♪今日は春の陽気でしたね。朝からポカポカ暖かく、曇っていると閉じているオキザリスの花がお日様の光を浴びようと大急ぎで次々と開いていました。

 

今日は【地球暦】によれば今日は“水星と金星の開き”の日。前回の”水星と金星の結び”の日”からどんな変化があったでしょうか。

思考(水星)と感性(金星)の関係で、「結び」と「開き」のタイミングを見返すと、色々と波が見えてきます。

 

私の場合は、「開き」のタイミング付近から、思考と感情を統合するようなヴィジョンを展開し、表現しているようです。「開き」はアプトプットのタイミングと言われています。

 

そして「結び」のタイミング付近から、自分の内側に耳を傾けながら少しづつカタチにしていくような、そんな印象です。

 

ちなみに前回の“水星と金星の結び”の日(12月18日)は、

●ミニブログ『水星と金星と平和の祈り

この後、「愛・調和・平和」を日常生活の中で色々なカタチにしてきたように思います。

 

そして今回の”水星と金星の開き”の日(2月28日)は、

先日2月25日にヴィジョンを表現した流れにあります。

●ミニブログ『●自分のヴィジョンを表現する日

これから、またヴィジョンを展開していくのかなと思います。

 

皆さんは、「開き」や「結び」の時をどのように過ごされていたでしょうか。

 


●水星と金星の開きと結び

2012年03月07日 水星と金星の結び

2012年05月26日 水星と金星の開き
2012年08月12日 水星と金星の結び

2012年10月21日 水星と金星の開き
2012年12月18日 水星と金星の結び

2013年02月28日 水星と金星の開き 今回
2013年05月18日 水星と金星の結び

2013年08月05日 水星と金星の開き

2013年10月20日 水星と金星の結び

2013年12月22日 水星と金星の開き

 


●水星と金星の開き(【惑星通信】より)

heliostera_20130228
heliostera_20130228

 

地球暦が、惑星会合の一つ、“水星と金星の開き”をお知らせします。


水星にとっては、動きの少ない外の惑星から順番に早く会合していき、最後に追いつくような形で金星と会合します。


平均144日=5ヵ月ごとに巡ってくる水星と金星の周期を追いかけていくと、ざっくりとした三角形が、花の形の幾何学模様を描き、5年半に14回で互いの関係性が一巡しています。


私たち(太陽系)の内側(内惑星)で、思考と感性をつむいでいるような水星と金星に、今日はどんな思いをかけましょうか。

 


思考と感性を統合しながら進めるといいですね。

今日もよい1日でありますように♪

 

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●2013年2回目の上弦の月~振り返り見通す

つぼみたち
つぼみたち

 

こんにちは♪今日は上弦の月。

 

新月(結実)~上弦(生長)~満月(開花)~下弦(成熟)という流れの中で、今日は、2013年2回目の上弦(生長)いわゆる「つぼみ」の時期です。

 

1回目のサイクルを振り返り、今年1年の見通しを立ててみるには良い日かもしれませんね。

 

●2013年の月サイクル一覧

★2013年1回目

新月(結実):1月12日

上弦(生長):1月19日

満月(開花):1月27日

下弦(成熟):2月 3日

 

★2013年2回目

新月(結実):2月10日

上弦(生長):2月18日

満月(開花):2月26日

下弦(成熟):3月 5日

 

★2013年3回目

新月(結実):3月12日

上弦(生長):3月20日

満月(開花):3月27日

下弦(成熟):4月 3日

 


★2013年4回目

新月(結実):4月10日

上弦(生長):4月18日

満月(開花):4月26日

下弦(成熟):5月 2日

 

★2013年5回目

新月(結実):5月10日

上弦(生長):5月18日

満月(開花):5月25日

下弦(成熟):6月 1日

 

★2013年6回目

新月(結実):6月 9日

上弦(生長):6月17日

満月(開花):6月23日

下弦(成熟):6月30日

 


★2013年7回目

新月(結実):7月8日

上弦(生長):7月16日

満月(開花):7月23日

下弦(成熟):7月30日

 

★2013年8回目

新月(結実):8月7日

上弦(生長):8月14日

満月(開花):8月21日

下弦(成熟):8月28日

 

★2013年9回目

新月(結実):9月5日

上弦(生長):9月13日

満月(開花):9月19日

下弦(成熟):9月27日

 


★2013年10回目

新月(結実):10月5日

上弦(生長):10月12日

満月(開花):10月19日

下弦(成熟):10月27日

 

★2013年11回目

新月(結実):11月3日

上弦(生長):11月10日

満月(開花):11月18日

下弦(成熟):11月26日

 

★2013年12回目

新月(結実):12月3日

上弦(生長):12月10日

満月(開花):12月17日

下弦(成熟):12月25日

 


●振り返り見通す

 

2013年1回目のサイクルでは、何を願い、どんなことが実現したでしょうか?

 

また、2013年の最初には、この1年にどんな願いを立て、それはこの1年間でどのように実現するのでしょうか?その中で、2013年2回目のサイクルでは何がどの程度進んでいると嬉しいでしょうか。

 

更には人生の目的や目標を思い描いたとき、この2013年は、そしてこの2回目のサイクルはどのような位置づけになるのでしょうか?

 

人生の中では色々なことが起こりますし、願いの見直しや、軌道修正も必要になります。また、これまで小さな範囲で願っていたけれど、より大きな視野から願いを見直すこともあります。

 

いずれにしても、このようなサイクルの中で、願いを意識して振り返ったり、見通したりするのはとても役に立つと思います。

 

●2月18日上弦の月

惑星通信】より抜粋

 

昼間に昇ってくる上弦の半月は、一ヵ月を花のライフサイクルにたとえた時、花が咲く前のつぼみの頃にあたります。


「新月=結実、上弦=生長、満月=開花、下弦=成熟」という一ヵ月の中では上弦の今は、満月に向かって生長していく過程です。


今回の上弦では、新月2月10日頃を振り返り、満月の2月26日へ向かって見通しを立てて、一ヵ月の前半を捉えてみましょう。


月の運行を基準にした太陰暦では、この上弦は新年の事始めの時です。春夏秋冬という四季の物語の第一歩を踏み出した今、どんな物事に取り組むのかを明確にする事で、季節の中での立ち位置がはっきり見えてきます。今は四季に合わせたスタートを切る時です。

 

●今日という日を大切に

ラナンキュラス(つぼみと開花)
ラナンキュラス(つぼみと開花)

 

今日という日は、長い人生の中で小さな1日かもしれませんが、

とても大切な1日です。

 

今日という日を大切に過ごすことができますように。良い1日を♪

 

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