ツォルキン・13の月の暦

 

ここで紹介する内容は、主に下記より抜粋しています。

【参考】  

●CALENDARIO MAYAS(マヤの暦)『マヤ遺跡探訪』

http://www.infomaya.jp/tematicos/calendario/index.html

※上記は2014年5月28日サイト移転のため

URL変更連絡をいただきました。感謝です。

●コズミック・ダイアリー・インターネット・バージョン

http://cosmic-diary-internet.com/

●銀河の署名の検索

http://cosmic-diary-internet.com/whats_cd/meaning/

●コズミックダイヤリーとは?

http://cosmic-diary-internet.com/whats_cd/

●13の月の暦のチュートリアル(指導書) 

http://www.lawoftime.org/jp/thirteenmoon/tutorial.html

 

それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。

画像については、上記より抜粋または利用作成したものです。

 


◆ツォルキン暦の木彫り

【参考】●CALENDARIO MAYAS(マヤの暦)『マヤ遺跡探訪』

http://www.infomaya.jp/tematicos/calendario/index.html

※上記は2014年5月28日サイト移転のため

URL変更連絡をいただきました。感謝です。

PC/パソコン版から画像をクリックすると拡大します。

ツォルキン暦を示す木彫り

ツォルキン暦の説明の為、分解された木彫り


1から13を刻んだ歯車 (右の円) と20の日のマヤ文字を刻んだ歯車 (左の輪) の二つの歯車の噛み合わせと考えると判り易いです。13 と20の噛み合わせで合計260日を表す訳です。


20文字の輪は反時計回り、13数字の円は時計回りで、1 imix (1イミシュ)から始まり、2 ik (2イク)、3 akbal(3アクバル)と進み、13 ben(13ベン)の次は 数字が1となり ix と 組み合わさって1 ix(1イシュ)、2 men(2メン)…、13と20の最小公倍数の260日目に 13aháu (13アハウ)が来て260日の1周期が完了、再び1 imix に戻ります。

 

文字表記は月を表す文字の左に数字が組合わせられ、数字は [点] がひとつで1、[棒] は5を表します。(13は2本棒に点が3つ。)

 

この 260日暦はメゾアメリカで広く使われている暦で、オルメカやサポテカの古い時代から存在し、スペイン人到来時にも広く使われていて、 現在でも一部マヤ先住民の間で生きているそうです。

 

マヤの基本的な暦:


■ツォルキン (tzolkín) 暦:

260日(13x20日) が1年の祭祀暦。

 

ハアブ (haab) 暦:

365日(18x20日+1x5日) が1年の太陽暦(に近いもの)。

 

カレンダーラウンド (rueda calendárica):

ツォルキンとハアブの組合せで1周期52年。


長期暦 (cuenta larga):

マヤで西暦にあたるもので、5桁の20進法で日を特定する。


イニシャル・シリーズ (serie inicial):

長期暦+ツォルキン暦+ハアブ暦+月の情報。


短期暦 (cuenta corta) :

古典期終末期から使用された簡略化された暦、1周期 256年。

 


◆「13の月の暦」と「コズミック・ダイアリー」


【inner-wishより紹介に関する補足説明】

「13の月の暦」の提唱者は、ホゼ・アグエイアス氏、「コズミック・ダイアリー」の著者は柳瀬宏秀氏です。下記の内容は、13の月の暦のチュートリアル(指導書)より抜粋しています。どのような考えの元に作られた暦なのか調べた結果を掲載しています。内容に関しては、各自の責任において参考にしてください。


【参考・画像】13の月の暦のチュートリアル(指導書)

※PC/パソコン版から画像をクリックすると拡大します。

 

「13の月の暦」の提唱者は、ホゼ・アグエイアス氏、「コズミック・ダイアリー」の著者は柳瀬宏秀氏です。

 

「13の月の暦」、コズミック・ダイアリーでは、28日×13ヶ月+1日の自然のリズムを取り戻すカレンダーと「ツォルキン」と呼ばれる、マヤの神官たちが使っていた13日×20日=260日のカレンダーが組み込まれています。

◇「13の月の暦」の1ヶ月

 

13の月の暦(じゅうさんのつきのこよみ)は、1990年頃にニューエイジであるホゼ・アグエイアスとロイディーン・アグエイアス(Lloydine Arguelles)の夫妻によって提案された暦法です。

 

マヤ文明の思想を取り入れていますが、この暦法自体はマヤ文明では用いられていません。日本においてこの暦法が発表されたのが「マヤン・カレンダー」という題名の本であったため、その後13の月の暦を「マヤ暦」と誤解した出版物や記述が増えているそうです。

 

1997年にホゼ・アグエイアス氏より「13の月の暦」の普及について相談を受け、柳瀬宏秀氏が「コズミック・ダイアリー」を企画しました。「コズミック・ダイアリー」は、「13の月の暦」の公式ダイアリーということです。

 

 

◇「13の月の暦」の1年


◆銀河の署名の検索

【画像】銀河の署名の検索

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「13の月の暦」では、毎日一つの「太陽の紋章」と一つの「銀河の音」があります。これが組み合わさったものを、その日の「銀河の署名」とか「銀河の入り口」と呼びます。

 

 

世界で初めて「13の月の暦」でプログラミングされたブログ・サービスである、『コズミック・ダイアリー・インターネット・バージョン』の中で、「銀河の署名の検索」が可能になっています。

 

誕生日を入力すると自分の「銀河の署名」を調べることができます。また日付を入力することによって今日の「銀河の入り口」を調べることが出来ます。

 


◆ツォルキン表(ハーモニックモジュール)

【参考・画像】13の月の暦のチュートリアル(指導書)

【参照】共時的秩序を探求する レベル1

【参照】ウィキペディア「13の月の暦」

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 ツォルキン(ハーモニックモジュール)で自分のキン番号を探します。黒くなっている52の部分は銀河活性化の正門と呼ばれています。これらの日は特に高い周波数を持っています。

 

 

ドリームスペル暦(ハーモニック・インデックス)の構成単位であるキン(Kin)には1から13までの数字に対応する「銀河の音(Galactic Tone)」と20種類のマークからなる「太陽の紋章(Solar Seal)」の組み合わせが与えられ、全体として13×20=260の周期をもちます。

 

13日周期が「銀河の音」、20日周期は「太陽の紋章」と呼ばれ、それぞれの流れに13と20の名前を与えられています。

 

どの日も、20のシンボル(太陽の紋章)の一つと、13の数(銀河の音)の一つの組み合わせです。太陽の紋章と銀河の音と組み合わせは全部で260(20 x 13)です。


ツォルキン表(ハーモニックモジュール):

縦20日(太陽の紋章)×横13日(銀河の音)= 260日

 


◆20日周期の「太陽の紋章」

【参考・画像】コズミックダイヤリーとは?

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◆13日周期の「銀河の音」

【参考・画像】コズミックダイヤリーとは?

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◆ウェイブスペル Wavespell

【参考・画像】コズミックダイヤリーとは?

PC/パソコン版から画像をクリックすると拡大します。

「銀河の音」の13の流れ。13日、13か月だけでなく、時間のもつフラクタルな構造から、13年、52年、260年、5125年、2万6000年、10万4000年。そして、時間のコスモロジーそのものを表す13のらせんの形。


◆13の月の暦の周期:7日の週と28日の月

【参考・画像】13の月の暦のチュートリアル(指導書)

PC/パソコン版から画像をクリックすると拡大します。

 

13の月の暦の周期は、7日からなる週と28日の月です。グレゴリオ暦とは異なり、月の日数や週の日数は、週から週も月から月も、完全に揃っています。13の月28日の暦は万年暦なのです。 

一番上にあるのは、週日の新しい名前とシンボルです。

(ダリ、セリ、ガンマ、カリ、アルファ、リミ、シリオ) 

13の月の暦の各月は、7日の週がきっかり4つです。7x4=28

4つの週はそれぞれ特別な力をもっています。

 

◇第1週:(赤) 知識が見ることを開始する
第2週:(白) 謙虚さが瞑想を洗練する
第3週:(青) 忍耐が行為を変容する
第4週:(黄) 力が果報を熟成する

 

図は7つの放射プラズマの名前とシンボルです。プラズマは銀河の中央から流れ出しています。7つのチャクラに吸収されたり、そこから放射されたりもします。

 

7つの放射プラズマはそれぞれ独自の力を持っています。

 

ダリ - 熱の力(的にする)

セリ - 光の力(流す)

ガンマ - 光と熱の力(なだめる)

カリ - 触媒(確立する)

アルファ - 二倍に伸びた電子(解き放つ)

リミ - 心の電子(純化する)

シリオ - 心の電子中性子(放出する)

 


◆「惑星ホロン」と「人のホロン」

【参照・画像】共時的秩序を探求する レベル1

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惑星ホロンと人のホロンで自分の太陽の紋章を見つけて、確認しましょう。ホロンとは、それぞれの形(人、惑星、星、銀河)のホログラフィー的な本質です。

 

自分の地球家族を見つけます。自分の家族の4つの(太陽の)紋章は、4年ごとに繰り返します。これによって、52年周期で13回繰り返すパターンができます。地球家族は5種類あります。極性の(家族)、基本の、中核の、信号の、通路の(家族)です。それぞれの家族が各チャクラに対応しています。地球家族はまた、5つの水平の列になった惑星ホロンもコード化しています。

 


◆惑星軌道

【参照・画像】共時的秩序を探求する レベル1

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自分に対応する惑星軌道を見つけます。共時的秩序での惑星の目的は、他の惑星軌道に対して、そして、太陽などの進化する恒星の一団との関係において、自分の軌道を保つということです。相互に関係しあう惑星の周波数が、異なった段階や局面の意識を作り出します。


◆運命オラクル

【参照・画像】共時的秩序を探求する レベル1

※PC/パソコン版から画像をクリックすると拡大します。

 

自分の運命オラクル(お告げ)を見つけます。どの銀河の署名も運命オラクルと呼ばれ、5つの部分からなっています。

上の図の5つの部分からなる十字が運命オラクルです。自分のお告げを見つけるには、自分の太陽の紋章が中心に来ている十字を見つけます。例えば、あなたの紋章が白い犬の場合は、白い犬が中心に来ている十字を探します。

 

次に、下の図を使って、自分のガイドとなる太陽の紋章(図では十字の一番上)を見つけます。下の図では、オラクルのそれぞれの部分が持つ力についても説明されています。

 


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