台風一過の満月_20121001_0523
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仏道のことば


以下の紹介内容は、下記より引用しています。

【参考】

やさしい教え『仏道のことば』

仏道修行者たちの珠玉の名言130

割田剛雄/文 高橋真澄/写真

パイ インターナショナル

 

それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。

写真画像は、撮影した写真を使用しています。




 

昨日を背負い、明日を孕める尊い一日。

今日をただ今日としてみる人は、

真に今日を知らざる人です。

今日の一日を「永遠なる今日」としてみる人こそ、

真に今日を知れる人です。

この今日に生きる人こそ、

真に過去を生き得た人です。

未来にも生き得る人です。

 

高神覚昇(たかがみがくしょう・仏教学者、

大正大学教授。1894~1948)

 

 

★★★

 


仏も昔は人なりき、我等も終には仏なり、

三身仏性具せる身と、

知らざりけるこそ、あわれなれ。

 

『梁塵秘抄』(りょうじんひしょう・

平安時代末期に編纂された今様歌謡集)

 

 

★★★

 

 


水の一滴一滴が、したたり落ちて、

やがて、瓶を満たすように、

心ある人は小さなよきことを積み重ねて、

ついに、善を満たす。

 

『法句経』一二に(初期仏教の基本聖典)

 

 

★★★

 

 

われわれは知らなくても、

仏に願いをかけられ、

望みをかけられておる。

 

曽我量深(そがりょうじん・

真宗大谷派講師、大谷大学学長。1975~1971)

 

 

 

★★★

 


……これは因果応報、法と言ってもいいのだけれど、

人にやさしく対すれば、人はやさしいのです。

よい言葉を向ければ、よい言葉が返ってくるのです。

人に刀杖を加えれば、人に刀杖を加えられてしまうのです。

すべて自分がふりまいた種なのです。(略)

全肯定して生きる人生が一番楽しく、素晴らしい。

 

立松和平(たてまつわへい・小説家。1947~2010)

 

 

★★★

 

 

花は咲く

だれが見ていなくても

花のいのちを美しく咲くために

 

高田敏子(仏教詩人。1914~1989)

 

 

★★★

 

 


その人の前に出ると絶対にうそが言えない

そういう人を持つといい

その人の顔を見ていると絶対にごまかしが言えない

そういう人を持つといい

 

相田みつを(書家・1924~1991)

 

 

 

★★★

 


人々は、みな、仏法の器です。

けっして、仏法の器ではないなどと、

思ってはいけません。

 

弧雲懐奘(こうんえじょう・

永平寺第二世。1198~1280)

 

 

 

★★★

 


どんな仕事でも、すべて、仏行です。

人は日常の仕事を通して、

ほとけをめざす仏道修行をしているのです。

仏行でない仕事など、あるはずがありません。

 

鈴木正三(江戸前期の仮名草子作者、

僧侶。1579~1655)

 

 

 

★★★

 


月が夜空に登ると、

この世のすみずみまでが照らし出され、

器や池や桶や、草の葉先の夜露にも

きらきらと月の光が輝き出す……。

これは、仏を月に、衆生を器に、

仏の世界を夜空に、衆生の世界を地上に

たとえたもの。

月(仏)の光を受けてキラキラする器の

水の輝きこそ人それぞれの

仏性の輝きにほかならない。

 

『華厳経』巻三六

 

 


以上の紹介内容は、下記より引用しています。

【参考】

やさしい教え『仏道のことば』

仏道修行者たちの珠玉の名言130

割田剛雄/文 高橋真澄/写真

パイ インターナショナル

 

それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。

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