「意志」と「人生」の法則

 

「人は考えたとおりの人になります。」「最高の知恵の完成への道」を通って「自分自身の心の中にある真理という名の永遠の神殿」にたどり着くためのヒントを『「原因」と「結果」の法則』の著者であるジェームズ・アレン著『「意志」と「人生」の法則』より紹介しています。



以降の紹介内容は、下記より引用しています。

【参考】

『「意志」と「人生」の法則』

ジェームズ・アレン著

松永英明訳

KKベストセラーズ

 

それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。

写真画像は、無料写真素材を使用しています。



◆最高の知恵と完成への道

 

人は、生きています。そして、人は考えたとおりの人になります。このわずか二つの事実を理解し、納得するだけで、人は広大な知識の道に導かれます。そしてこの道は、最高の知恵と完成までまっすぐにつながっています。

 


◆心の中にある真理という名の永遠の神殿

 

正しいものの中に拠りどころを求めるべきです。浄化された心という聖域に向かって飛んでいくべきです。罪のない、清らかな人生の道へと入り、淡々と辛抱強く歩いていけば、やがて自分自身の心の中にある真理という名の永遠の神殿にたどり着くでしょう。

 


◆知恵や清浄でないものを心の中から放棄する


ここでは、その実体の性質を扱わないことにします。それは、「愛や思いやりでないもの、知恵や清浄でないものを心の中から放棄することによってのみ見つかるものだ」と述べておけば充分でしょう。愛や思いやり、知恵や清浄には、移ろいゆく要素はなく、悲しみもなく、不安もありません。

 


◆無常という真理を瞑想する

 

時折、無常という真理について、深く、真剣に瞑想することはいいことです。瞑想によって、わたしたちは「組み立てられたものには、すべて終わりがある」ということを理解するようになります。そう、どれほど長くとどまっていたとしても、すでに終わりを迎えるプロセスの中にあるのです。このような瞑想をすることによって、心は柔らかくなり、理解は深まり、人生の神聖な本質が完全にわかるようになります。



◆「移ろいやすいもの」への執着を捨てる


無常という真理を理解することは、叡智に至るステップを一歩進めることになります。なぜなら、これが充分理解され、その教えが心の中に深くしみこんだとき、悲しみの原因となる「移ろいやすいもの」への執着を捨てることになるからです。

その執着を捨てた後には、真理を探究する心が残り、それが加速されます。



◆移ろいゆくものの正しい使い方を知る


移ろいゆくものには、正しい使い方があります。正しく使い、自分たちのためだけにやたらと大切にするようなことがなければ、それがなくなったとしても悲しみを引き起こすことはありません。

 


◆周囲の調和をありのまま見る

 

心が未熟だと、自分の身に降りかかったことを大げさに考えてしまいます。一つの対象と他の対象との関係を正しく見ることができません。そのため、周囲にあるものごとが美しく調和を保っているということにも気づかないのです。

 


◆人生の全体像を見る


悲しみに打ちひしがれているときは、自分が失ったものしか見えなくなってしまいます。悲しみが目の前に立ちふさがっているので、人生の全体像が覆い隠されてしまうのです。それ自体は小さなことであっても、苦しんでいる本人にとっては大変なことで、人生の他のできごとと比べたときの正確な重要度がわからなくなってしまいます。

 


◆崇高なバランス感覚を身につける

 

さらに崇高なバランス感覚を身につければ、健全な意識が訪れます。そして心に静けさが取り戻されます。さらに、偏らず公明正大な判断ができるようになり、宇宙が完全な調和の中にあることがはっきりとわかるようになるのです。

 


◆行動の結果を気にとめない


賢明な人は、行動の良し悪しを気にかけ、行動の結果については気にとめません。これは気持ちいい、あれは不愉快だ、などということは考えず、何が正しいかを考えます。結果がどうなるかということに引きずられませんから、疑いや欲望、恐怖という重荷から完全に開放されています。



◆正しい行ないは決して悪い結果をもたらさないという真実


「誤った行ないは決してよい結果を生み出さない。正しい行ないは決して悪い結果をもたらさない」という真実を知っているだけでも、素晴らしい確信と平安が得られます。求めようが求めまいが、わたしたちは行動の結果から逃れることはできないからです。



◆すべては本人の選択と知る

 

清らかな心の持ち主でも、清らかでない人たちの心を浄化することはできません。しかし、清らかな生活や、清らかな状態を達成した経験を見せることによって、導き手として、他の人の模範となるような行動をとることはできます。そうすれば、人々に「自分自身を浄化しよう」と思わせることができますし、速やかに浄化へと導くことができるのです。ただし、その指導を受け入れるか、はねつけるかを決める権利は、その人たち自身にありますから、すべてはやはり本人の選択にかかっているのです。

 


◆他の人の選択の自由を認める


意識から無知が取り除かれて、自分の権限が及ぶ範囲がわかるようになり、他の人のせいにすることをやめたならば、他の人の意識と調和するようになっていきます。他の人たちにも選択の自由があることを認めたならば、精神的に豊かになり、苦しみが消滅したことが実感できます。

 


以上の紹介内容は、下記より引用しています。

【参考】

『「意志」と「人生」の法則』

ジェームズ・アレン著

松永英明訳

KKベストセラーズ

 

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