警戒する現実を招かない方法

 

警戒すべき問題が発生した時、あなたは警戒情報に関するアンテナを無意識に広げることが多いと思います。

 

その際、警戒すべき情報をサーチする条件として、警戒対象イメージを使ってサーチすると、あなたが望む望まないに関わらず、検索結果として情報だけでなく、警戒対象に似た現実が集まってくる場合があります。警戒情報をエネルギーレベルで検索した結果、警戒対象に関する現実も一度に引き寄せることになるのです。

 

これは少し難しいことなのですが、しっかり警戒するけれども現実化を招かない方法を選択する必要があります。

 

それは、警戒態勢を固める方法をブロードキャストし、警戒対象のイメージをブロードキャストしないということです。警戒体制を固めることを主眼に置き、警戒対象のイメージを蒔かないということなのです。

 

しかし、警察や学校の情報周知がなければ、みんな警戒できないというのは当然で、警戒対象に関する情報を周知する必要はあります。ただ、それ以外の部分でブロードキャストしたり、サーチしたりする場合に、警戒対象イメージをまき散らさない工夫が必要なのです。

 

どうすればいいか。例えば、泥棒に警戒する必要がある場合、泥棒に意識を集中し、リアルにイメージするのではなく、鍵を閉めることや、防犯システムを導入することに意識を集中するようにします。不審者のイメージを蒔くのではなく、危険な目に出会わない方法、避ける方法を意識して周知するようにします。

 

何に意識を向けるかによって現実化される内容は異なります。周知する際に、何を伝えるのかを意識してください。パトロール、警察官、防犯システムのイメージが強化されるような情報のブロードキャストは役に立ちます。

 

危険から身を守る方法を伝える場合は、今後、身の守り方に意識を向けて伝えるよう心がけてください。

 

inner-wish 2014.06.27

 


インナーウィッシュについて

インナーウィッシュとは?

インナーウィッシュとは?詳しくはコチラ>


サービス内容・料金

インナーウィッシュのサービス内容・料金はコチラ>

メールサポート3回コース


☆スポンサーリンク☆



インナーウィッシュとは
インナーウィッシュ・メールサポート


メニュー