聖書の名句

聖書の名句

 

「あなたがたは世の光である」「喜びなさい」「絶えず祈りなさい」「どんなことにも感謝しなさい」「赦し合いなさい」「愛によって互いに仕えなさい」他多数。『教養として知っておきたい聖書の名句』中井俊巳/著より抜粋

 


以下の紹介内容は、すべて下記より引用しています。

【参考】

『教養として知っておきたい聖書の名句』
中井俊巳=著
グラフ社
平成16年9月25日 初版発行

 

それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。

 



◆隣人を自分のように愛しなさい

 

「心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい」

これが最も重要な第一の掟である。

第二も、これと同じように重要である。

「隣人を自分のように愛しなさい」

律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。

 

◆あなたがたも人にしなさい


だから、人にしてもらいたいと思うことはなんでも、

あなたがたも人にしなさい。

これこそ律法と預言者である。


(マタイ7-12)


◆人を裁くな

 

人を裁くな。

そうすれば、あなたがたも裁かれることがない。

人を罪人だと決めるな。

そうすれば、あなたがたも罪人だと決められることがない。

赦しなさい。

そうすれば、あなたがたも赦される。

 

(ルカ6-37)

 

◆空の鳥をよく見なさい


空の鳥をよく見なさい。

種も蒔かず、借り入れもせず、倉に納めもしない。

だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。

あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。


(マタイ6-26)


◆あるものは三十倍にもなった

 

ほかの種は、良い土地に落ち、実を結んで、

あるものは百倍、あるものは六十倍、

あるものは三十倍にもなった。

 

(マタイ13-8)

 

◆子どものように


心を入れ替えて子どものようにならなければ、

決して天の国に入ることはできない。

自分を低くして、この子どものようになる人が、

天の国で一番偉いのだ。


(マタイ18-3〜4)


◆仕える者のようになりなさい


あなたがたのなかでいちばん偉い人は、

いちばん若い者のようになり、

上に立つ人は、仕える者のようになりなさい。


(ルカ22-26)


◆休ませてあげよう


疲れた者、重荷を負うものは、

だれでもわたしのもとに来なさい。

休ませてあげよう。


(マタイ11-28)


◆人はパンだけで生きるものではない


人はパンだけで生きるものではない。

神の口から出る一つ一つの言葉でいきる。


(マタイ4-4)


◆小さなことに忠実


ごく小さなことに忠実なものは、

大きなことにも忠実である。

ごく小さなことに不忠実なものは、

大きなことにも不忠実である。


(ルカ16-10)


◆わたしにしてくれたこと


わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、

わたしにしてくれたことなのである。


(マタイ25-40)


◆あなたがたは世の光である


あなたがたは世の光である。

山の上にある町は、隠れることができない。

また、ともし火をともして升の下に置く者はいない。

燭台の上に置く。

そうすれば、家のなかのものすべてを照らすのである。

そのように、あなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。


(マタイ5-14〜16)


◆狭い門から入りなさい


狭い門から入りなさい。

滅びに通じる門は広く、その道も広々として、

そこから入る者が多い。


(マタイ7-13)


◆御心のままに

 

父よ、できることなら、この杯をわたしから過ぎ去らせてください。

しかし、わたしの願いどおりではなく、御心のままに。

 

(マタイ26-39)

 

◆死ねば、多くの実を結ぶ


一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。

だが、死ねば、多くの実を結ぶ。


(ヨハネ12-24)


◆心の貧しい人々は、幸いである。

 

心の貧しい人々は、幸いである、

天の国はその人たちのものである。

 

(マタイ5-3)

 

◆悲しむ人々は、幸いである


悲しむ人々は、幸いである、

その人たちは慰められる


(マタイ5-4)


◆柔和な人々は、幸いである


柔和な人々は、幸いである、

その人たちは地を受け継ぐ。


(マタイ5-5)


◆義に飢え渇く人々は、幸いである


義に飢え渇く人々は、幸いである、

その人たちは満たされる


(マタイ5-6)


◆憐れみ深い人々は、幸いである


憐れみ深い人々は、幸いである、

その人たちは憐れみを受ける。


(マタイ5-7)


◆心の清い人々は、幸いである


心の清い人々は、幸いである、
その人たちは神をみる。

(マタイ5-8)

◆平和を実現する人々は、幸いである


平和を実現する人々は、幸いである、

その人たちは神の子と呼ばれる。


(マタイ5-9)


◆義のために迫害される人々は、幸いである


義のために迫害される人々は、幸いである、

天の国はその人たちのものである。


(マタイ5-10)


◆受けるよりは与えるほうが幸いである


あなたがたもこのように働いて弱い者を助けるように、

また、主イエス御自身が「受けるよりは与えるほうが幸いである」

と言われた言葉を思い出すようにと、

わたしはいつも身をもって示してきました。


(使徒現行録20-35)


◆喜びなさい


主において常に喜びなさい。

重ねて言います。

喜びなさい。

あなたがたの広い心がすべての人に知れ渡るようになさい。


(フィリッピ4-4〜5)


◆絶えず祈りなさい


いつも喜んでいなさい、

絶えず祈りなさい、

どんなことにも感謝しなさい。


(テサロニケⅠ 5-16〜18)


◆どんなことにも感謝しなさい


どんなことにも感謝しなさい。

これこそ、キリスト・イエスにおいて、

神があなたがたに望んでおられることです。


(テサロニケⅠ 5-18)


◆耐えられないようなものはなかったはずです


あなたがたを襲った試練で、

人間として耐えられないようなものはなかったはずです。

神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような

試練に遭わせることはなさらず、試練とともに、

それに耐えられるよう、逃れる道をも備えてくださいます。


(コリントⅠ 10-13)


◆愛がなければ、わたしになんの益もない

 

たとえ、人々の異言、天使たちの異言を語ろうとも、

愛がなければ、わたしは騒がしいドラ、やかましいシンバル。


たとえ、預言する賜物を持ち、

あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、

たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、

愛がなければ、無に等しい。


全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、

誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、

愛がなければ、わたしになんの益もない。

 

(コリントⅠ 13-1〜3)

 

◆愛は忍耐強い


愛は忍耐強い。

愛は情け深い。

妬まない。

愛は自慢せず、高ぶらない。

礼を失せず、

自分の利益を求めず、

いらだたず、

恨みを抱かない。

不義を喜ばず、

真実を喜ぶ。

すべてを忍び、

すべてを信じ、

すべてを望み、

すべてに耐える。


(コリントⅠ 13-4〜7)


◆赦し合いなさい


互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、

赦し合いなさい。

主があなたがたを赦してくださったように、

あなたがたも同じようにしなさい。


(コロサイ3-13)


◆わたしは弱い時にこそ強いからです

 

すると主は、「わたしの恵みはあなたに十分である。

力は弱さのなかでこそ十分に発揮されるのだ」

と言われました。

だから、キリストの力がわたしの内に宿るように、

むしろ大いに喜んで自分の弱さを誇りましょう。

それゆえ、私は弱さ、屈辱、窮乏、迫害、

そして行き詰まりの状態にあっても、

キリストのために満足しています。

なぜなら、わたしは弱いときにこそ強いからです。

 

(コリントⅠ 12-9〜10)

 

◆喜んで与える人を神は愛してくださるからです


各自、不承不承ではなく、強制されてでもなく、

こうしようと心に決めたとおりにしなさい。

喜んで与える人を神は愛してくださるからでです。


(コリントⅡ 9-7)


◆愛によって互いに仕えなさい


兄弟たち、あなたがたは、自由を得るために

召し出されたのです。

ただ、この自由を、肉に罪を犯させる機会とせずに、

愛によって互いに仕えなさい。

律法全体は、「隣人を自分のように愛しなさい」

という一句によってまっとうされるからです。


(ガラテヤ5-13〜14)



以上の紹介内容は、すべて下記より引用しています。

【参考】

『教養として知っておきたい聖書の名句』
中井俊巳=著
グラフ社
平成16年9月25日 初版発行

 

それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。

 



インナーウィッシュについて

インナーウィッシュとは?

インナーウィッシュとは?詳しくはコチラ>


サービス内容・料金

インナーウィッシュのサービス内容・料金はコチラ>



☆スポンサー広告☆



インナーウィッシュ

インナーウィッシュのミッションは日常生活の変容サポートです。変化のタイミングでお手伝いいたします。

●インナーウィッシュ・ホーム


関連ページ


関連ブログ


メニュー