見えない道

見えない道

 

人生はまさに教師であり、私を助けてくれる人々は、神からの私達への贈り物である人生の顕われである。『見えない道』~愛する時、そして死ぬ時~ルシャッド・フィールド=著より引用。

 


以下の紹介内容は、すべて下記より引用しています。

【参考】

『見えない道』
~愛する時、そして死ぬ時~
ルシャッド・フィールド=著
山川絋矢+山川亜希子=訳
角川書店
1999年3月25日初版発行

 

画像については、書籍の内容を参考に作成したものです。

見出しは文章の内容から作成しました。
それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。

 



 

人生はまさに教師であり、私を助けてくれる人々は、

神からの私達への贈り物である人生の顕われである。

 


人生そのものが師である

 

人生そのものが師であると認める勇気を我々が持った時、一瞬の中に宿る永遠の真理は、偉大な書物に書かれている知識や、聖地に保存された知恵から得ることができるのだ。問題は、旅をしたり本や聖書で勉強しても、君自身の内的体験なしには意味がないということだ。

 


神は様々な人を通して御自身を現し続ける

 

つまるところ、唯一の神しか存在しない。だが、神はわざと、異なる形、異なる宗教、そして様々な聖人、預言者、教師を通して、御自身を現し続けておられるのだ。

 


流れに身を投げ入れる

 

私達がその流れに身を投げ入れたところまでしか、運命は働くことができない。そして、それは我々の意志の質と関係している。

 


変わらなければならないのは我々である

 

最も理解を要する事柄は、変わらなければならないのは我々である、ということだ。自分は努力せずに、他人が変わることを期待することはできない。外の世界に、ますます沢山のいわゆる”問題”を見るようになるだけだ。

 

そうした問題を解決できない時、我々は無力感と怒りを感じ、それはほとんどの場合、我々を悲しみと恐怖へと導いていゆく。自分がどこにいるかわからないうちに、我々は苦痛を避けるために狂信的になるか、あるいは自分の中とまわりの人間関係の中に、ますます閉じこもってしまう。


いわゆる”問題”を通してその下に何があるか見るためには、自分自身を変えるしかないのだ。注意をむけていない状況は、我々自身の中にあるのだ。


自分を駆り立てているもの、何回もくり返している癖、自分が物事に強く反応する理由などを、我々はよく見つめなければならない。自分に正直であれば、変化が起こって、多分、問題という錯覚の向こうが見えるようになるだろう。

 


神から私達への贈り物

 

人生はまさに教師であり、私を助けてくれる人々は、神からの私達への贈り物である人生の顕われである。

 


真の愛

 

ほとんどの人は、自分は愛を受け取るのが当然だと思って、愛を要求するの。真の愛は、愛でないものから私達を引き離すということが、みんなわからないの。

 


世界中の人間の数と同じだけ神への道もある

 

今の私のやり方は瞑想する方法なの。がっかりしないでね。世界中の人間の数と同じだけ、神への道もありますからね。

 


宿命から自由になって運命を手にいれる

 

自分が置かれている人生や状況に対する習慣化した反応を変える気持ちがなければ、真の目的からはずれて、宿命にもてあそばれる大きな危険にさらされてしまいます。


一方、運命は、大海へと流れていく川や、神に与えられた自分の可能性に気づくことにたとえることができるのよ。もしこの川によって私達の本当の源へとやさしく運ばれてゆくにまかせることができれば、私達は生まれて来た目的を成就することができるでしょう。


自分を運命の力の圏内に保つためには、様々な方法があります。もし、呼吸を完全に支配すれば、それが入口となります。まさに今の一瞬にいて、思いや幻想にまどわされることがなければ、宿命から自由になって運命を手にいれることができます。

 


真実の世界を知ることを妨げている三つの壁

 

真実の世界を知ることを妨げているものをもう一度、よく見てみることが必要です。それを妨げている三つの壁があると言われています。ねたみ、怒りや恨み、そしてプライドの壁です。

 


ねたみの壁

 

第一の壁、ねたみは、私達が普段考えるよりも、ずっと微妙なものです。もちろん、ねたみは貪欲、強欲といったものも生み出しますが、私達が他の人と同じ体験をするのは、ねたみからだとは思いませんか?


ある人の体験は、絶対に他の人の体験と同じではあり得ません。ねたみは、私達自身のものではないもの、現実ではないものを、私達に追わせます。そして、私達が感じたと思っているものは、誰か他の人の現実を水で薄めたものに過ぎません。

 

だからどんな状態にあっても、他の人の真似をしてはいけません。自分自身の本当のものを持ちなさい。そうすれば、他の人に与えるための真実を持つことができます。

 


怒りの壁

 

第二の壁は、怒りの壁です。この壁はあらゆる所で見ることができます。どれほど、私達は他人や自分の置かれた状況を恨んだり怒ったりしているか、よく見てください。私達は何かをいつも変えようとしていませんか?そして、変えることができないとわかると、私達はそれを恨むのです。

 

怒りや恨みは、自分には変える権利がないのに何かを変えようとするから起こります。これは他の壁と同様に、私達が自分の人生で受けたショックによって、引き起こされます。

 


プライドの壁

 

プライドは、自分は何かの点で特別だという思いと関係しています。そしてその思いは無知から来ています。でも根本原因はやはりショックです。ショックを受けたために、私達は自分を守ろうとして傲慢になります。

 

ここでもう一度繰り返しますが、誰も他の誰かより特別であることはありません。あるいは、私達はみんな、同じように特別なのだ、と言うこともできます。

 


意志を実現する鍵は感謝

 

意志を実現する鍵は感謝です。意志がなければ、私達は何もできないからよ。私達はただ、本物の動機も意図もなく、あちこち飛びはねているだけです。意志を実現する鍵は感謝なのよ。そして、意志は真理が広まるために必要なのだから、いつも感謝を忘れないことね。

 


その瞬間に意識的でいる

 

ビルを建てる時、君は空間を扱うことになるね。同じように、君が一つの形をイメージすると、君はやはり空間の創造にかかわったことになる。さて、このことが意識的誕生の話になった時、何を意味するのか、想像してごらん。全世界が開かれるのだ。


もし、生まれてくる子供が、一かけらの疑いもなく、自分が愛されていること、自分が生まれてゆく物質的精神的両方の空間が意識的な秩序の中にあると知っているならば、私達はその子がこの世界にやってくるのを十分に手助けできたということなのだ。


目覚めているということは、意識的でいるための前提条件である。地球の将来は子供達の手にゆだねられているからには、自分の子供の誕生であれ、自分自身の誕生であれ、あるいは呼吸をするたびに新しく生まれてくる世界の誕生であれ、その瞬間に意識的でいることは、まさに我々の義務なのだ。これはどれも、私達の側の真の努力を要求する。それは自然に起こることではないのだ。

 


神は愛であり、愛する者であり、愛される者である

 

君が求めているのは、愛・真実・神だけなのだ。どの言葉を使ってもそれは同じだ。だから、君は見せかけの世界から真実の世界へ移行しつつあるということを、常に覚えていなさい。

 

君は形の世界から形のない世界へと移ってゆき、最後には、一片の疑いもなく、『神は愛であり、愛する者であり、愛される者である』と言えるようになるだろう。

 


内なる神を自由にする手助けをする

 

心の扉が一度開けば、それは決して閉じることはない。キリスト教、ユダヤ教、イスラム教は同じ神を持っている。

 

だから、君達の許に来るすべての人々を受け入れなさい。その人達の内なる神を自由にする手助けをするのだ。君達がお互いの内なる神を解放するために助け合うのと同じように。

 

彼らが誰であろうと、この閉じ込められた神に仕えるには、すべての行為を完全に責任を持って行なうしかないということをわからせてあげなさい。自分の行動の背後にある動機と意図を探り、人生の目的を学びなさい。動機が純粋であるように、自分の意図を常に明確にしなさい。

 

学びに終わりはない。答えはあらゆる瞬間に現れて、もはや『私』も『あなた』もなく、ただすべての生命の合一が残るまで、ベールを燃やし尽くすのだ。

 

自分自身を過小評価してはならない。それは、牢獄の扉にまた鍵をかけることになるからだ。君達の神は平等である。なぜならただ一つの神しかないからだ。

 


以上の紹介内容は、すべて下記より引用しています。

【参考】

『見えない道』
~愛する時、そして死ぬ時~
ルシャッド・フィールド=著
山川絋矢+山川亜希子=訳
角川書店
1999年3月25日初版発行

 

画像については、書籍の内容を参考に作成したものです。

見出しは文章の内容から作成しました。
それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。

 



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