キリスト本体【自己変容の道2】

キリスト本体(グレート・セントラル・サン)

キリスト本体について、『キリスト意識』(ノーマン・ポールセン著)より引用しています。

 


以降の紹介内容は、すべて下記より引用しています。

【参考】

『キリスト意識』

ある神秘研究家の自叙伝

著者:ノーマン・ポールセン

訳者:尾本憲昭

発行所:ナチュラルスピリット

初版:2010年12月25日

 

トップ画像については、素材を合成して作成したものです。文中の画像は著書より引用しています。見出しは内容より作成しました。それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。

 



◆創造の最初の光

創造の最初の光『キリスト意識』ノーマン・ポールセン著
【図6・451ページ】創造の最初の光

 

「純粋なる意識」と光のこれら二つの光輝く球体、すなわち男性性と女性性の球体は、最初にすべてが始まった、あらゆる場所の最小の地点である神聖な中心で一つになった。この神秘的な合一が、創造の最初の光のイメージ、両性を具有した汚れのないキリストの本体を完成させた。果てしない生命とエネルギーの海が、純粋な意識と光の「幼児キリスト」を誕生させたのである。

 

神は言われた。「光あれ」。こうして、光があった!創造の最初の光は、「それであるもの」の広大な宇宙の海の中に浮かび、拡大しながら、太陽のようにきらめく光を放ちながら輝いていた。

 


◆キリストの本体(グレート・セントラル・サン)

キリストの本体『キリスト意識』ノーマン・ポールセン著
【図7・444ページ】キリストの本体

 

このように、「在りて在る者」、母であり父である神は、絶えず新鮮な永遠の喜びと至福の夢から目覚め、創造の意識と光、すなわちキリストを生み出したのである。

 

「純粋な意識」と光のこの神聖な生きた子供は、現在、神の光、グレート・セントラル・サン、内部に浸透するキリストの本体、そして私たちの母であり父である神、すなわち「在りて在るもの」の実体として知られている。

 

それはここにも存在するし、あそこにも存在する。それは深い瞑想、臨死体験において、また神の恩寵によって見られる。

 

はるか彼方の星、輝く光の球体である。それは、内なる次元のトンネルの終着点にある光の存在であり、創造の力が回転する車輪の中心部ーー神の玉座ーーである!それは、ソーラーロゴス、意識の神聖な中心、あらゆる場所の最小の地点である。私たちの魂の内部にある純粋な光と意識……私たちが目覚め、不死のダンスを始めるのを見守り、待っている「純粋な自己」である!

 


◆キリスト本体(グレート・セントラル・サン)の幾何学的イメージ

キリストの本体(グレート・セントラル・サン)の幾何学的イメージ『キリスト意識』ノーマン・ポールセン著
【453ページ】キリストの本体(グレート・セントラル・サン)の幾何学的イメージ

 

グレート・セントラル・サン、キリストの本体の幾何学的イメージは、神の性質の本質—12の美徳のエネルギー—に囲まれた男性性と女性性の神聖な力の合一を示している。

 

神のスピリットは、男性性と女性性という二つの神聖な力によって、創造の拡大する球体を意識的に表わしながら、生命、光、エネルギーの粒子を回転させて、可視のイメージへと作り上げている。

 

神の光、すなわち両性を具有する内部に浸透するキリストの本体は、車輪の中心であり、その上を創造の力が回転している。これらの支配的な力は、母であり父である神、「在りて在る者」の真の本質—12の美徳のエネルギー—をその中に宿している!

 


◆12の美徳のエネルギー

※キリスト本体の幾何学的イメージ図より引用

○慈悲

○信頼

○忠誠

○忍耐

○正直

○粘り強さ

○節度

○謙虚さ

○勇気

○平等

○節制

○同情

 



◆12の美徳のエネルギー意味

※Google検索結果より引用

 

じひ
慈悲
  1. 1.
    情け。あわれみ。
  2. 2.

    仏・菩薩(ぼさつ)が衆生(しゅじょう)をあわれみ、苦を除き、楽を与えようとする心。
しんらい
信頼
  1. 《名・ス他》
    信じてたよること。たよりにできるとして信ずること。
     「相手を―する」
ちゅうせい
忠誠
  1. 君主・主君・主人に仕える、また、属する国・団体に対する、いちずな真心。
     「―を誓う」
にんたい
忍耐
  1. 《名・ス他》
    つらさ・苦しさ・怒りを、じっと我慢すること。たえしのぶこと。
     「―強い」
しょうじき
正直
  1. 《名・ダナ》
    正しく素直で、偽り・ごまかしをしない性質・態度。
     「―の頭(こうべ)に神宿る」(正直な人は神が守ってくれる)
ねばりづよ‐い
粘り強い
  1. 《形》
    根気が強い。よくがんばる。
     「―・く交渉する」
せつど
節度
  1. 度を越さない、適当なほどあい。
     「―ある行動」
けんきょ
謙虚
  1. 《名・ダナ》
    自分を偉いものと思わず、すなおに他に学ぶ気持があること。
     「―な人柄」
ゆうき
勇気
  1. (勇んで)ものおじせずに立ち向かう気力。
     「―を出す」
びょうどう
平等
  1. 《名・ダナ》
    差別がなくみな一様に等しいこと。
     「―に扱う」
せっせい
節制
  1. 《名・ス自》
    欲望におぼれて度を越すことがないように、適度につつしむこと。
どうじょう
同情
  1. 《名・ス自》
    他人の気持、特に苦悩を、自分のことのように親身(しんみ)になって共に感じること。かわいそうに思うこと。あわれみ。おもいやり。
     「惨めな境遇に―する」


以上の紹介内容は、すべて下記より引用しています。

【参考】

『キリスト意識』

ある神秘研究家の自叙伝

著者:ノーマン・ポールセン

訳者:尾本憲昭

発行所:ナチュラルスピリット

初版:2010年12月25日

 

トップ画像については、素材を合成して作成したものです。文中の画像は著書より引用しています。見出しは内容より作成しました。それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。

 



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