休むこと〜創造プロセス【日常生活の変容2】

休むこと〜創造プロセス

『休むことの重要性と創造プロセスの関係』ついて説明しています。

 

自己変容プログラムの中で『休むことの重要性と創造プロセスの関係』についてインナーウィッシュが返信用にまとめた内容の一部を、皆様のお役に立ちますよう修正してシェアしました。

 


【目次】

 

(1)休むことの重要性〜ゼロポイントとの関係

(2)心の鎮め方〜「意識」を心の背景に向ける

(3)頑張ることと休むことの両立〜チャクラのバランス

(4)創造プロセスに気づく〜ゼロポイントから新しい創造へ

 


(1)休むことの重要性〜ゼロポイントとの関係

 

「休む」ということの重要性について、学ぶ必要があります。「休む」ということは、「怠ける」「サボる」「いい加減にやる」ということではありません。「休む」ということは心身霊の創造活動を「ゼロポイント」に持っていくことなのです。「ゼロポイント」とは、創造の原点であり、すべてが産み出される前の状態です。

 

全ての創造活動を休止し、心身霊を鎮め、真っ白なキャンバスのようになり、内なる神性が自由に創造活動を開始できる状態にリセットするのです。そのような状態を「休む」といいます。

 

もし、エゴの活動で心身霊がいっぱいで、あらゆる悩みや不安や怒りや悲しみを引きずっているなら、それは休んでいるわけではありません。全てを「空」にして、白紙にして休む必要があります。

 

そのような小休止を習慣にしていくと、再開される活動は全て神聖な仕事に変っていくでしょう。また、あらゆる創造活動が一新され、新鮮な毎日を過ごせるようになります。

 

1日のうち何回「休む時間」を創っているでしょうか?もし、意識的に創っていないようであれば、スケジューリングを検討する必要があります。

 

例えば、1時間仕事をしたら10分休む、1日のうちに1時間の休みを2回取る、1週間のうち1日は完全に休む、1ヶ月のうち数日は欠かさず休む、1年のうち1週間は休む・・・などなど。

 

「休む」スケジュールは人によって異なるでしょうが、意識的に「休む」ことで、意識低に創造活動を「ゼロポイント」にもっていくよう心がけてください。

 

2016年6月28日 inner-wish

 

 

ハートによる創造【自己変容の道】

●ハートによる創造【自己変容の道】

ゼロポイントでは創造はありません。そこは可能性と創造のゆりかごなのです。そこは静止地点で、人間のハートが休むところです。そこは、新しい創造が最も高い可能性、神聖な可能性の中で現れる、その背景にあたるところなのです。

詳しくはコチラ>

 


(2)心の鎮め方〜「意識」を心の背景に向ける

 

「心の鎮め方」を習得する必要があります。

 

まず最初に必須のツールは「意識」というスポットライトです。この「意識」というスポットライトをどこに向けるかによって、心の状態は決まります。

 

自分の「意識」をどこに向けるか、常に意識しているでしょうか?

 

多くの人は周囲の状況や誰かに、あるいは強い感情に、無意識に「意識」を向けてしまいます。更に、それらの状況や人や感情に振り回され、まるで台風に巻き込まれたような状態になるのです。これは全て「無意識」の故です。

 

また、人によって意識を向ける対象に癖があります。ある人は雲に目を向け、ある人は背景の青空に目を向けます。またある人は「上手く行かなかったこと」に目を向け、ある人は「願いや希望」に目を向けます。これらは全て癖や習慣であるため、変更することは可能です。

 

例えば、ネガティブな状況に気づいた時、そのネガティブな状況に意識を向け続けると、その状況は強化され、感情は乱れ、反応して行動してしまい・・・と負の連鎖につながっていきます。しかし、もしネガティブな状況に気づいた時、望まし状況や願いに意識を向ければどうでしょう?その直後から、希望や願いに基づいた変化が起こり始めます。

 

このように「意識」とは創造に力を加える働きをする重要なツールです。

 

「心を鎮める」ためには、「意識」を心の背景の青空に向けるのがよいでしょう。心配や不安や怒りなど心を乱すものは全て青空に浮かぶ雲のようなものであり、自然に流れて消えていくものです。「無常」のものなのです。しかし、心の背景の青空は、常にそこに在ります。それは、至福の源です。この心の背景に意識を向けることを習慣にしましょう。

 

やがて、常に意識を「至福」に向けられるようになるでしょう。

 

2016年6月28日 inner-wish

 

“それ”は在る【自己変容の道】

●“それ”は在る【自己変容の道】

ゆったりとリラックスして、ただくつろぐのだ。そしてただ、胸の中心から何が出てくるか感じていてごらん。感じようとせずに、ただ静かにしていることで感じるのだ。しばらく、そのまま沈黙して、ただただくつろぐのだ。それだけで、全てが解放される。自然に解放が起きる。その胸から、あるいは突然あなた全体を包み込むように、至福がやってくるだろう。 詳しくはコチラ>

 

●心の本質である光について【自己変容の道】

喜びや怒りといった感情の動きを詳しく見るのがいいだろう。その動きを子細に見ると、何か感情が起こるまえに、かならず空白が、間隔があることに気付く。それは、感情のエネルギーが湧き立つまえの予兆に満ちた充溢のとき。純粋な、曇りのない覚醒のときだ。そのなかに自己を解き放ちさえすれば、わたしたちは心の本質をかいま見ることができる。 詳しくはコチラ>

 


(3)頑張ることと休むことの両立〜チャクラのバランス

 

「頑張ること」や「努力」は、人間を果てしない新しい世界へ導いてくれます。また、人生の目的や願いを叶えるためにも「頑張ること」や「努力」は欠かせません。「人事を尽くして天命を待つ」の諺のとおり、人は出来る限りのことを努力をして、結果は天に任せるのが良いとされています。

 

これは、「頑張ること」「努力」の大切さです。

 

一方、「休む」ことは創造活動にとって、非常に重要なことです。「休む時間」の中から、本当に新しい創造が可能になるのです。さらに、心を鎮め休むことは、心の背景にある「至福」へ至る道です。

 

それ以外にも、「体の声を聴く」ことで、体の悲鳴やサインに気づき、怪我や病気になる前に休むことができます。これによって、「休む」ことは怪我や病気の予防につながるのです。

 

これらは全て「休む」ことの大切さです。

 

このように、「頑張ること」と「休むこと」の両方が大切なのです。どちらかを選ぶものではなく、両立させ、どちらも大切にする姿勢が必要です。バランスを取るということでしょう。

 

これは、下記のようなチャクラの特徴を全て活かしてバランスをとることでもあります。

 

●各チャクラごとの頑張る理由(例)

7:高次の目的のために頑張る

6:計画やヴィジョンのために頑張る

5:表現するために頑張る

4:人のために頑張る

3:自分のために頑張る

2:自分を守るために頑張る

1:体のために頑張る

 

●各チャクラごとの休む理由(例)

7:高次の目的のために休む

6:計画やヴィジョンのために休む

5:表現するために休む

4:人のために休む

3:自分のために休む

2:自分を守るために休む

1:体のために休む 

 

2016年6月28日 inner-wish

 

 

『人事を尽くして天命を待つとは、人間の能力でできる限りのことをしたら、あとは焦らずに、その結果は天の意思に任せるということ。(故事ことわざ辞典

 

チャクラについて【自己変容の道】

●チャクラについて【自己変容の道】

チャクラに関する気付き・浄化・開発は時期やバランスが大切だと考えています。そして、各チャクラが独立して働くというよりは、全体の調和や統合が大切だと感じています。

詳しくはコチラ>

 


(4)創造プロセスに気づく〜ゼロポイントから新しい創造へ

 

私たちの人生を含む魂の旅路と、すべての命が育む創造活動はすべて波のようなプロセスになっています。このプロセスに意識的に気づくことにより、いつしっかり休めばよいのか、わかるようになります。 

 

どのテーマにも成長や変容のために大切な学びがあります。そして各プロセスの成果と共に、次のプロセスに入る前には、必ず、収縮期が訪れます。この収縮期は拡大期に比べてネガティブになりがちですが、そのタイミングで自己の内面に潜り、やがて、プロセスの完了と共に、ゼロポイントに到達し、新しい創造に向けて再出発することになります。

 

その収縮期からゼロポイントに入った頃、しっかりと休む必要があるのです。

 

2016年6月28日 inner-wish

 

創造のプロセス【自己変容の道】
創造の波と暮らす【アメーバブログ】

●創造の波と暮らす【アメーバブログ】

以前、プロセスの完了についてブログを書いたことがありますが、それから何度も小さなプロセスの始まりと完了を繰り返し、ここでまた大きなプロセスが完了したので、まとめておこうと思い立ちました。詳しくはコチラ>

 

プロセスの完了〜あるプロセスが終わるとき【アメーバブログ】

●プロセスの完了【アメーバブログ】

このブログを書いた翌日の同時間帯2011年(平成23年)3月11日14時46分18秒に東日本大震災が起こりました。時間帯まで同じなので、もしかすると、何か、大きなプロセスの転換点だったのかもしれないと思っています。

詳しくはコチラ>

ひと休み〜次へ進む前に【アメーバブログ】

●ひと休み〜次へ進む前に【アメーバブログ】

ある目的や目標が達成できたとき、何かのプロセスが完了したとき、または、次のステップがまだ現れないとき、次に進む前に、ちょっと一休み。詳しくはコチラ>

調和する【アメーバブログ】

●調和する【アメーバブログ】

3月11日の東日本大震災後、「ひと休み」した後、2011年3月30日最初に現れたヴィジョンは「調和する」というものでした。詳しくはコチラ>


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