HSC(HSP)&エンパス【自己変容の道2】

HSC(HSP)&エンパス

 

HSC(人一倍敏感な子)・HSP(人一倍敏感な人)のチェックリスト等を『ひといちばい敏感な子』(エレイン・N・アーロン著)より紹介しています。また、エンパス(共感力者)のタイプについても紹介しています。

 


以下の紹介内容は、すべて下記より引用しています。

【参考】

『ひといちばい敏感な子』

エレイン・N・アーロン/著

明橋大二/訳

一万年堂出版

 

画像については、書籍の内容を参考に作成したものです。それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。



◆5人に1人がHSC=ひといちばい敏感な子

 

□泣き止まない、眠らない

□チクチクする服、いつもと違う味を嫌がる

□叱ってはいけないタイプだと思う

□相手の気持ちによく気がつく

□直感力、ユーモアのセンスがある

 


◆訳者(明橋大二氏)のまえがきより

 

必ずしもひどいいじめに遭ったわけではない、家で虐待を受けているわけでもない、しかしどうしても教室に入れなくなる子どもがあります。そんな子どもの話をよくよく聞くと、「先生が他の子を怒る声が怖い」「騒がしい教室が苦手」と言います。そんなささいなことでと思いますが、その子にとっては本当に恐怖で苦痛なことのようなのです。

 

敏感さの長所にも気づくようになりました。むしろ、敏感な子は、人の痛みや苦痛に気づきやすく、人を心地よくすることにたけています。環境の微妙な変化に気づき、さまざまな危険を回避することができます。この社会は、そういう敏感な人のおかげで、多くの恩恵を受けていることにも気づいてきました。

 

そんな時に、エレイン・N・アーロン氏の「HSP(Highly Sensitive Person)」(人一倍敏感な人)という言葉を知り、まさに自分が診察の中で感じていたことそのものだ、と、強く共感を覚えたのです。

 

敏感な子の特徴については、少なくとも日本では全くといっていいほど、知られていません。そう感じていた頃、エレイン・N・アーロン氏が、『ザ・ハイリー・センシティブ・チャイルド(The Highly Sensitive Child)』という、まさに子どもに特化した本を出版していると知りました。しかもまだ日本では邦訳されていないということも。ぜひこれは翻訳して、多くの人に、この「敏感さ」という特性を知ってもらいたいと思いました。

 

こういう子がこの世に存在すること(そしてその頻度は決して少なくない。アーロン氏は、15〜20パーセントと言っています)、その適切な対応について、特に親や、学校の先生にぜひ知ってもらいたい、それが、この本の翻訳を思い立ったきっかけです。

 

敏感な子どもも含めて、全ての子どもたちが、その特性に配慮され、適切な関わりを受ける世の中になることを心から願わずにおれません。

 


◆HSC(人一倍敏感な子)チェックリスト

 

次の質問に、感じたまま答えてください。子どもについて、どちらかといえば当てはまる場合、あるいは、過去に多く当てはまっていた場合には「はい」、全く当てはまらないか、ほぼ当てはまらない場合には、「いいえ」と答えてください。

 

1.   すぐにびっくりする

2.   服の布地がチクチクしたり、靴下の縫い目や服のラベルが肌に当たったりするのを嫌がる

3.   脅かされるのが苦手である

4.   しつけは、強い罰よりも、優しい注意のほうが効果がある

5.   親の心を読む

6.   年齢の割に難しい言葉を使う

7.   いつもと違う臭いに気づく

8.   ユーモアのセンスがある

9.   直感力に優れている

10. 興奮した後はなかなか寝つけない

11. 大きな変化にうまく対応できない

12. たくさんのことを質問する

13. 服がぬれたり、砂がついたりすると、着替えたがる

14. 完璧主義である

15. 誰かがつらい思いをしていることに気づく

16. 静かに遊ぶのを好む

17. 考えさせられる深い質問をする

18. 痛みに敏感である

19. うるさい場所を嫌がる

20. 細かいこと(物の移動、人の外見の変化など)に気づく

21. 石橋をたたいて渡る

22. 物事を深く考える

 

【得点評価】

13個以上に「はい」なら、お子さんはおそらくHSCでしょう。しかし、どんな心理テストよりも、子どもを観察する親の感覚のほうが正確です。たとえ「はい」が1つや2つでも、その度合いが極端に強ければ、あなたはHSCの可能性があります。

 


◆HSP(人一倍敏感な人)チェックリスト

 

次の質問に、感じたまま答えてください。どちらかといえば当てはまるなら「はい」、全く当てはまらない場合は、「いいえ」と答えてください。

 

1.   自分を取り巻く環境の微妙な変化によく気づくほうだ

2.   他人の気分に左右される

3.   痛みにとても敏感である

4.   忙しい日が続くと、ベッドや暗い部屋などプライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる

5.   カフェインに敏感に反応する

6.   明るい光や強い臭い、ザラザラした布地、サイレンの音などに圧倒されやすい

7.   豊かな創造力を持ち、空想にふけりやすい

8.   騒音に悩まされやすい

9.   美術や音楽に深く心を動かされる

10. とても誠実である

11. すぐに驚いてしまう

12. 短時間にたくさんのことをしなければならない場合、混乱してしまう

13. 人が何か不快な思いをしている時、どうすれば快適になるかすぐ気づく(例えば電灯の明るさを調節したり、席を変えたりするなど)

14. 一度にたくさんのことを頼まれるのが嫌だ

15. ミスをしたり、忘れものをしないよう、いつも気をつけている

16. 暴力的な映画や、テレビ番組などは見ないようにしている

17. あまりにもたくさんのことが自分の周りで起こっていると、不快になり神経が高ぶる

18. 生活に変化があると混乱する

19. 繊細な香りや味、音楽を好む

20. ふだんの生活で、動揺を避けることに重きを置いている

21. 仕事をする時、競争させられたり、観察されたりしいていると、緊張していつもどおりの実力を発揮できなくなる

22. 子どもの頃、親や教師は自分のことを「敏感だ」とか「内気だ」と思っていた

 

【得点評価】

質問のうち12個以上に「はい」と答えたあなたは、おそらくHSPでしょう。しかし、どんな心理テストよりも、実際の生活の中で感じていることのほうが確かです。たとえ「はい」が1つや2つしかなくても、その度合いが極端に強ければ、あなたはHSPかもしれません。

 


◆敏感さと強い好奇心を併せもったタイプの注意点

 

新奇追求型(HNS)は、冒険システムの強さから生じる特性です。「チャレンジ力」に相当し、スリルを味わうことが好きで、いつもの環境にはすぐに退屈してしまいます。探検が好きで、よく行く場所よりも新しい場所へ、旅行もまだ行ったことのない所へ行きたいと考えます。型通りの行動が苦手です。

 

あなたと子どもがどちらも、人一倍敏感(HSP)であり、かつ好奇心旺盛(HNS)の場合の問題点は、退屈しやすく新しい刺激を求める一方で、簡単に押しつぶされてしまうことです。

 

「適度な興奮」の範囲が極めて狭いのです。自分で立てた一日の計画、あるいは人生の計画に圧倒され、疲れて苦しくなり、倒れてしまうという破滅的なサイクルを繰り返します。新しいことを求める気持ちを抑えられない状況が続くと、敏感であるがゆえに慢性的に疲れてしまいます。

 

ご自身と子どもの中にある、2つの気質に対処する方法を見つけ、それを子どもに伝えるのはあなたの責任です。

 


以上の紹介内容は、すべて下記より引用しています。

 

【参考】

『ひといちばい敏感な子』

エレイン・N・アーロン/著

明橋大二/訳

一万年堂出版

 

画像については、書籍の内容を参考に作成したものです。それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。



以下の紹介内容は、下記を参考にしています。

【参考】

『エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう』

ローズ・ローズトゥリー /著

埴原 由美 /訳

出版社: ヴォイス (2006/6/23)

 

画像については、書籍の内容を参考に作成したものです。それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。



以下の内容は「エンパシーとは」のWEBサイトを参考にしています。


◆エンパス(Empath)「共感力者」

 

エンパスは、共感力が非常に高く、他人の感じていることをまるで自分のことのように感じてしまう能力を持つ人のことです。

 


◆エンパスのタイプ

 

 

●身体直感型

主に、人の身体に起きていることを知覚します。

 

●身体ワンネス型

身体直感型は外から知覚しますが、ワンネスはそれを自分の身体の中で同じように体験する能力を持っています。

 

●感情直感型

声の調子や話すスピード、ふとしたしぐさや目の動きで、その人の感情が瞬時に分かる能力です。

 

●感情ワンネス型

感情直感型は外からの知覚ですが、感情ワンネスは身体ワンネスと同じように自分の内側で同じように体験します。ただ単に同調や迎合することではなく、身体の内側で同じ感情を感じてしまうのです。

 

●知的変容型

知的変容型は、人の思考の構造を自分のもののように体験する能力です。

 

●霊的一体型

スピリチュアル・ワンネス(霊的一体化)は、人の内面をそのまま体験できる能力です。

 

 


◆特殊なエンパシーのタイプ

 

●動物エンパシー

動物と魂レベルで会話することが出来るだけでなく、人間の感覚を超えた好物の知性を感じることが出来ます。

 

●メディカル・エンパシー

身体レベルで人と結合し、その上で相手を自ら体験し診断する能力です。

 

●ガーデニング・エンパシー

植物と一体化できる能力です。ただ植物に話しかけることではなく、自らの内側で植物の感覚を感じ取ることが出来る能力です。植物の中へ意識を入れて同化し、声を聞き、何が必要かをたずねることが出来ます。

 

●クリスタル・エンパシー

鉱物の世界を共感することの出来る能力です。単に石の波動を感じることが出来ることではなく、クリスタルの世界に同調し旅することが出来るのです。

 

●その他特殊なエンパシー

分子エンパシー・エレメンタルエンパシー・環境エンパシーなどがあるといわれています。

 


以上の内容は「エンパシーとは」のWEBサイトを参考にしています。


以上の紹介内容は、下記を参考にしています。

【参考】

『エンパシー 共感力のスイッチをオン/オフしよう』

ローズ・ローズトゥリー /著

埴原 由美 /訳

出版社: ヴォイス (2006/6/23)

 

画像については、書籍の内容を参考に作成したものです。それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。



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