金星と月とアルクトゥルス

夜明け前の金星_20121208_0606
夜明け前の金星_20121208_0606

お早うございます♪

今朝の夜明け前は・・・

 

東の空には金星と、その右上に月、左上にアルクトゥルス、

西の空には木星と、その右上にカペラ、左下にシリウス

が輝いていました。

 

今日もよい1日でありますように。

 

夜明け前_20121208_0652
夜明け前_20121208_0652

●アルクトゥルス

アルクトゥルスは赤色巨星である。地球から見てシリウス、カノープスに次いで3番目に明るい恒星である。スペクトル型はK1.5IIIpe であり、表面温度は4,500Kでオレンジ色をしている。直径が太陽の16倍程度(0.2AU)あり、質量は太陽より若干大きいくらいである。星齢も46億歳と、太陽と殆ど変わらない。太陽と同じ質量の星が太陽と同時期に形成され、46億年経ってアルクトゥルスのほうが先に主系列星を脱して赤色巨星への移行が始まったが、 これは太陽と比べて若干質量が大きかった為、早い段階でヘリウム燃焼の核融合が始まってしまったからだと考えられる。今後はさらに膨張を続け、終いには惑星状星雲と白色矮星へと変化していくことだろう。現在のアルクトゥルスは太陽の40億年後の姿と全く同じと言っても過言ではない。(アルクトゥルス-天文おまかせガイド.netより抜粋) 

 

主系列星とは(Wikipediaより)
主系列星とは(Wikipediaより)

●主系列星

主系列星(しゅけいれつせい)とは、HR図(ヘルツシュプルング・ラッセル図)上で、左上(明るく高温)から図の右下(暗く低温)に延びる線である主系列 (Main Sequence) に位置する恒星をいう。質量の大きく明るい星は主系列上で左上、質量の小さく暗い星は主系列上で右下に位置する。誕生した恒星は、主として重力による位置エネルギーによって輝く原始星の段階を急速に通過し、主系列に入って、太陽のように水素の核融合反応が安定に進行している状態で生涯の大部分を過ごし、進化の最終段階で急速に膨張して赤色巨星または赤色超巨星となり一生を終える。従って、巨大な質量を持ち誕生後数百万年で超新星となるようなものを除けば、大多数の恒星は生涯のほとんどの時間を主系列に位置する事になり、人間の場合とは異なった経過をたどる。また、そうした理由により全天の恒星の大部分は、この主系列星に属する。(主系列星-Wikipediaより抜粋)

 

●太陽

太陽は銀河系の中ではありふれた主系列星のひとつで、スペクトル型はG2V(金色)である。推測年齢は約46億年で、中心部に存在する水素の50%程度を熱核融合で使用した、主系列星として存在できる期間の半分を経過しているものと考えられている。(太陽-Wikipediaより抜粋)

 

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