惑星直列と新月とふたご座流星群

惑星直列イメージ_20121213
惑星直列イメージ_20121213

今朝は、5時55分に土星-金星-水星のラインがよく見えました。

 

Google Sky MAPで調べてみると、そのラインは地平線の下に、ぐるっと西側に向かって、なんとなく直列しているようでした。

 

イメージ図は並びの途中までで実際の空より明るいです。この時間帯は、もう少し暗い夜空に土星~水星が見え、全体的には「土星-金星-水星-月-太陽-冥王星-火星-海王星-天王星-木星」といった並びでした。

 

朝から美しさに見とれてしまい、記録しておきたくてイメージ図を作ってしまったのでした。

 

地球から見た月の満ち欠け
地球から見た月の満ち欠け

そして今日12月13日(木)は、17:42に射手座にて今年最後の新月です。(月のサイクル◆満月・新月

 

ボイドタイムは直後の12月13日 17:43 ~翌日14日6:43です。(月のサイクル◆ボイドタイム

 

新月は、あらためて決意や宣言などすることによって、満月に向かって現実化していく働きがあります。(新月=インプット、満月=アウトプット)新月は太陽-月-地球が直線的に並び、最も潮汐力が強く、朝と夕方に潮が満ちて、昼と深夜に引いています。波の起伏が激しい新月の時は物事のリセットや浄化に最適な時です。(惑星通信より抜粋


次の新月まで、あるいは来年に向けての願いを夕方までに、まとめておきたいと思います。また、浮かび上がってきた問題は、このタイミングで浄化できると嬉しいですね。

 

ふたご座流星群_国立天文台
ふたご座流星群_国立天文台

さらに今年のふたご座流星群は、12月14日の午前中が極大ですが、今日12月13日は新月で月明かりがないため、観察の好機と言われています。

 

20時頃から流星が出現し始めるそうです。図は22時頃の東の方向にふたご座が見えている状態。

 

ただ、見る方向を気にする必要はないそうです。流星はあらゆる方向に出現し、ふたご座の方向だけに集中して出現するわけではないということです。

 

でも2、3分であきらめないで最低15分は観察してください、と書かれていますね。防寒着必須で観察したいと思います。見えるといいですね!

 

詳しくは国立天文台の『ふたご座流星群の流星を観察する方法』をご覧ください。

 

今日も盛り沢山です。よい1日でありますように♪

 

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コメント: 1
  • #1

    inner-wish (土曜日, 15 12月 2012 13:53)

    ふたご座流星群。13日の夜は、
    40分間で8個見ることができました!
    5分に1個平均です。

    最初の15分間は何も見えなかったけど、
    だんだん目が慣れてくるのかな。

    オリオン座付近と木星付近で見えました。
    天頂に近い木星付近では長くハッキリ流れていました。

    新月で月明かりがないから沢山の星が見えます。
    ベランダの手すりにもたれて
    イナバウワー状態で星空を見上げた夜でした。

    満点の星空を逆さまに眺めて不思議な気分を満喫できました。