宇宙のリズムとの調和

heliostera_20121230
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今日は地球暦によれば“地球と冥王星の開き”の日。

 

冥王星はじっくりと248年という長さで一巡りしているので、私たちから見ればじっと止まっているように見えます。ただいま冥王星は、夏至を9度過ぎた位置にいるため、毎年冬至を過ぎたこの時期に地球と“開き”の関係になります。再び“結び”となるのは、来年の7月2日です。(惑星通信】)

 

じっとして見える冥王星と1年で一周する地球は、夏至と冬至を過ぎた頃に結びと開きになるそうです。

 

各惑星ごとに、このような宇宙のリズムがあり、太陽系だけでも何かアンサンブルのように美しい音色を奏でているようです。

 

ある友人が、宇宙の広大さを思えば、太陽系は小さすぎる…というようなコメントをくれたことがあります。確かに!いつか、宇宙全体のリズムを感じられるようになったら素敵だろうな~!と思います。

 

でもまずは身近なところから。

例えば、一番近い月の満ち欠けや、太陽の位置や日の出・日の入り・・・。また距離は遠くなりますが、よく見えてわかりやすい所では大昔から星座の位置などなど。

 

私は、これまでの人生の歩みの中で、「バイオリズムを感じながら生きる」というようなことを自然に願ってきました。

 

バイオリズムの大切さに気づいたのは、女性だけに生理が始まった頃。その後、病気になった時、季節の変化と心身の変化の関連性に気づくようになり、月や太陽の周期が自分だけでなく周囲の人々にも影響を与えていると感じるようになりました。漁師さんだけでなくパイロットも月の満ち欠けに注意を払う職業だそうです。

 

宇宙のリズムは体内のリズムと共振するような、周期的なリズム、周波数を持っていると思います。

愛・調和・平和
愛・調和・平和

 

バイオリズムや地球のリズム、宇宙のリズムを感じ取り、そのリズムの調和することは、私の願う「調和」に近づく道だと思うようになりました。

 

いつの日か、宇宙全体のリズムを広大なオーケストラの響きのように感じられる日がくるといいなあと願っています。


●冥王星の意味【惑星の意味

価値観の変化、リニューアル、次のステップへの前兆としての終焉、再定義を表します。

 

物事の裏、水面下にあるものを表面化させ、改めてその価値を問います。破壊と再生の象徴と言われ、見慣れた風景を一変させる力を持ちますが、常に急激で暴力的な破壊をもたらすわけではありません。

 

この星が個人に強く影響すると、隠れているものを発見し、究極へ到達しようとする意志の強い人となります。


●冥王星惑星通信

冥王星は、破壊と創造、死と再生など、一見ネガティブなキーワードで読み解かれていますが、その意味するところは、人類全体の総資産、歴史や時代背景、個人の輪廻など、日常を超えた大きな存在です。

 

内側で起こっている全てを知っている、時の番人ともいえる冥王星。外側の銀河と内側の太陽系の狭間で、創造と進化の流れを調整しているのかも知れません。


一つの場所に居続ける冥王星は、一つのテーマにじっくりと取り組んでいるようです。今日は、冥王星の力も借りて、とことんまで掘り下げてみてはいかがでしょうか。

 


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