水星と木星と「成長の過程を確認」

heliostera_20130103
heliostera_20130103

 

地球暦】によれば、今日は“水星と木星の開き” の日。

 

木星の一周=12年に対して、内側の水星はぴったり4倍の48回、木星と会合しています。太陽系で一番大きな質量をもち、安定した12年周期の木星は、干支と同じリズムで巡っているため、自分の干支の生まれ歳になると、出生時と同じ位置に回帰しています。

 

●成長の過程を表現する日

 

12年の木星をさらに4倍に細分化している水星との会合は、成長の過程をこまかく追いかけてチェックしているようです。惑星通信】より抜粋。

2013年、水星と金星は開き4回結び4回と計8回会合しますが、今日1月3日はその1回目。水星はコミュニケーションの象徴、木星は成長の象徴。そして開きはアウトプットの時と言われています。2013年、自分の成長の過程を確認して表現する1回目のようです。

 

ピース・ピルグリムの言葉
ピース・ピルグリムの言葉

●ピース・ピルグリム『内なる平和への歩み

 

私は昨年末から「愛・調和・平和」というテーマを抱いておりますが、このテーマに関してとても参考になるのが、『ピースピルグリムの言葉』です。

 

生涯を平和のために捧げることを決意して以来、文字通り無一文、からだひとつで世界を歩きつづけたピース・ピルグリム。彼女が残したメッセージ『内なる平和への歩み』の中で、最後に書かれている言葉はとても印象的です。

 

「自分自身のなかの調和と、世界における調和の両方を見出せるのがいつになるか――それは、ひとえにわたしたちにかかっているのです。」

 

●内なる愛・調和・平和

 

私はこれまで自分自身の内なる「愛・調和・平和」と、自分の世界における愛・調和・平和」の両方に一生懸命働きかけてきました。

 

小さい頃の方が外側に働きかける度合いが大きく、長じるにつれて、より内側に働きかけるように変化してきたように思います。それでも外側を何とか変化させようとする傾向があり、そのために色々な手段を講じてきました。

 

でも2013年を迎えて一番大きな変化は、自分自身の内なる「愛・調和・平和」をまず目指す必要があると感じるようになったということでしょうか。

 

スターゲートパターン_女性性
スターゲートパターン_女性性

ドランヴァロ・メルキゼデクは「日常生活の秘密」について、次のように説明しています。

 

「あらゆる自分の思考、感情、行動が、みずから生きるの生きる世界をつくり上げることを私たちは理解するようになるでしょう。 したがって地上での平凡な日常生活こそ、次の世界に直接持っていける学びを毎瞬もたらしてくれる学び舎だと見なすことができるのです。」

 

日常生活の中で、内なる「愛・調和・平和」を築いていくことの大切さはこれまでも感じてきましたが、年末年始の色々な経験の中で、さらにその割合を大きくしたいという願いが強くなったように思うのです。

 

2013年の年末にはどんな思いを抱いているのだろうか?そんなことを想像しながら、この1年間に8回訪れる水星と木星の会合のタイミングに、自分の成長を過程を確認していきたいと思います。

 

また、『ピース・ピルグリムの言葉』にある「◆内なる平和への足どり」も、折に触れて確認していきたいと思っています。

 

皆さんはどのような成長の過程を歩んでいらっしゃるのでしょうか?宇宙のリズムの中で確認してみるのも楽しいかもしれませんよ。

 


インナーウィッシュとは?

インナーウィッシュとは魂の深い願いを意味しています。インナーウィッシュでは日常生活の変容を目的とし、情報・変容・実現をサポートするために各種サービスを提供しています。魂の深い願いに基づく、愛・調和・平和に満ちた日常生活の変容をサポートすることがインナーウィッシュのミッションです。

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