日の出時間とランニングと脳

岩名陸上競技場
岩名陸上競技場

 

こんにちは♪今日は日の出時間とランニングと脳について。

 

自称ゆるゆるランナーの私ですが、ここのところ朝が暗くて全然走っていませんでした。12月7日を最後にほぼ1ヶ月。さすがに身体が「走りたいよう」と泣いているので、「日の出が早くなったらね!」と言いながら日の出時間を調べてみることに。

 

1. 日の出時間

国立天文台->暦計算室->各地のこよみに、日本全国の日の出入り時間が一覧されています。

 

調べてみると、おおよその日の出時間は次の通り。

1月はじめ:7時前

2月はじめ:6時半ごろ

3月はじめ:6時すぎ

4月はじめ:5時半ごろ

5月はじめ:5時前

6月はじめ:4時半ごろ

7月はじめ:4時半ごろ

8月はじめ:5時前

9月はじめ:5時すぎ

10月はじめ:5時半ごろ

11月はじめ:6時すぎ

12月はじめ:6時半ごろ

 

これは5時ごろの日の出を待っていたら、5月になってしまいますね(笑)というわけで、「日の出が早くなったら走る」というのは撤回することに。

 

真っ暗な中は走りたくないし、パパと重ならず家事に支障のない「走れる時間に走る」作戦で、今日は「家族を全員送り出したら走る」ことにしました。


2. ランニングと脳

久しぶりにゆるゆる走ってみて一番感じたことは、「やっぱり気持ちいい!」でした。身体の気持ちよさもありますが、脳内物質(神経伝達物質)が出ているのでしょうね。「スッキリ!気持ちいい!」という感じです。

 

ランニングと脳の関係は、色々な研究が進んでいるようですね。

 

ランニングは脳にいい

■低強度のランニング⇒海馬を刺激
→認知機能が高まる
■中強度のランニング⇒46野を刺激
 →集中力、判断力が高まる
■高強度のランニング⇒視床下部を刺激
 →ストレスを感じ、覚醒する

 

ランニングと脳―走る大脳生理学者

(1)週2時間、1回30~40分、週3回、声を出せる程度のペースで走る

(2)「何かに異常を感じたらすぐにやめる」

(3)「目標のないランニング」(早さは競わない)

 

ランニングで脳が若返る

老齢マウスの神経新生は減衰していく一方だが、ストレスを感じさせない程度の運動(ランニング)を短期間行わせることにより、なんと海馬アストロサイト細胞のWnt3産生能が大幅に増加

 

【ランニング】の効果が最大になる時間帯とは!?

ランニングなどのリズム運動をすると、セロトニンという物質が分泌されます。約5分くらいで分泌しはじめ、30分程度で十分な量が得られます。朝ランニングをする時は、「疲れるまでやらないこと」!なぜならセロトニンは「苦しくなる前に出てくる」からなんです。

セロトニンはストックできず、夜にはほとんど働かないという特性があります。なので毎朝、短時間ランニングするのがとても効果的なのです。

 

セロトニンは、「幸せの」物質と呼ばれたりもする神経伝達物質

セロトニンとは

セロトニンとは人間の精神面に大きな影響与える神経伝達物質のことです。「ノルアドレナリン」や「ドーパミン」と並んで、体内で特に重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つです。

 

ゆるゆるランナーとしては、セロトニンを出しながら幸せに走りたいものです。

 


 

お正月明けのお仕事が続く1週間。久しぶりの日常生活で疲れも感じられるかもしれません。心身を大切に、よい1週間をお過ごしくださいませ。今日もよい1日を♪

 

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