あなたに会えてわたしになれた~一期一会

あなたに会えてわたしになれた
あなたに会えてわたしになれた

 

お早うございます。今日は1月30日。

 

日めくりカレンダーの30日は、「あなたに会えてわたしになれた」

 

『あなたに会えて』詩・絵 晴佐久昌英 発行所 女子パウロ会

 

◆あなたに会えてわたしになれた

今朝、この日めくりカレンダーをめくった時、「あなたに会えてわたしになれた」という言葉が、これまでのパートナー関係イメージとは全く違う印象で、強い印象と共に目に飛び込んできました。

 

「すべての出会いが『あなたに会えてわたしになれた』ではないか!」というような深い印象が突然感じられたのです。するとこれまで出会ってきた色々な人々が次々と思い出され、朝から深い感謝に包まれました。

 

それは心から感謝してきた出会いだけではありませんでした。本当に腹の立つ出会いや、嫌で嫌でしょうがない出会いや、思いがけない永遠の別れも含めて、「あなたに会えてわたしになれた」のだとわかったのです。

 


◆一期一会

『一期一会』と言う言葉があります。

 

私はこれまでの人生、できるだけ身近な日常生活の中で『一期一会』を意識するようにしてきました。

 

例えば朝、家族を見送る時は必ず「これが最後かもしれない」と思いながら、心を込めて見送ることを心がけてきました。だから夫婦喧嘩も子供を叱る時も、翌日まで持ち越さないようにしてきたのです。

 

「どのタイミングが最後の別れになるかわからない」だから精一杯心をこめよう、と身近な日常生活は意識してきました。

 

でも今朝、「あなたに会えてわたしになれた」が全ての出会いに当てはまると感じた後、全ての出会いは『一期一会』なのだと深く深く実感し、それにもかかわらず「次がある」と無意識に思っていたなあと気づいたのです。

 

つまりどんな関係も、全ての出会いが「わたしになるため」にあり、同時にそれは『一期一会』つまり、その時が最後かもしれないという実感です。

 

沢山の思いがけない最期があり、かけがえのない出会いの日だったのだと思い浮かぶことがあります。

 

全ての出会いに心をこめて、自分にできる精一杯の誠意を保ちたい、静かに『一期一会』を意識したい…そんな風に感じた朝でした。

 

●一期一会(いちごいちえ)【Wikipedia - 一期一会

茶道に由来することわざ。『あなたとこうして出会っているこの時間は、二度と巡っては来ないたった一度きりのものです。だから、この一瞬を大切に思い、今出来る最高のおもてなしをしましょう』と言う意味の、千利休の茶道の筆頭の心得である。平たく言えば、これからも何度でも会うことはあるだろうが、もしかしたら二度とは会えないかもしれないという覚悟で人には接しなさい、ということである。

 


今日という日を大切に過ごすことができますように。

皆さん、よい1日を♪

 

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