金星と冥王星と「変化の呼び鈴」

変化の呼び鈴(サンダーソニア)
変化の呼び鈴(サンダーソニア)

 

お早うございます♪今日2月1日は、金星と冥王星の結びの日ですね。

 

1月27日満月(開花)~2月3日下弦の月(成熟)~2月10日新月(結実)という流れの中で、今日は成熟に向かうと共に、

 

「変化の呼び鈴」が美しく鳴り響く日のようです。

 

惑星通信】によれば、金星と冥王星の出会いは、「ヒューマニズムに溢れ、感覚的表現の豊かな金星と、時代を超えたテーマを持ち、深い叡智の鍵を握る冥王星のペアが織りなすこの会合は、どんな困難の中にも光となる希望を生み出すようなサイクル」のようです。

 

一人一人の心の中にある「美しくきらめく感性」と「時代を超えた叡智」が出会う素晴らしい日。

 

自分の中にある何かと宇宙の叡智が結びついた時、私はいつもハートの奥に「遠い太鼓」のような深い音が響きます。今朝はそのような「変化の呼び鈴」のような音がにハートに響き渡っていました。

 

心の中にある次の扉が開かれる時、このような「変化の呼び鈴」が鳴らされるのかもしれないですね。

 

皆さんの「変化の呼び鈴」「変化の兆し」「変化の光」はどのような合図ですか?「変化の呼び鈴」「変化の兆し」「変化の光」というような変化の合図に気づくと嬉しいですね。

 


heliostera_20130201
heliostera_20130201

●金星と冥王星の結び(【惑星通信】より)

 

地球暦が、惑星会合の一つ、“金星と冥王星の結び” をお知らせします。


今日は、第2軌道の金星と第9軌道の冥王星が、目出度く279°の方向で“結び”になりました。


ゆっくり公転する冥王星に対して、金星は公転周期とほぼ同じ225日で定期的に冥王星と会合していきます。


ヒューマニズムに溢れ、感覚的表現の豊かな金星と、時代を超えたテーマを持ち、深い叡智の鍵を握る冥王星のペアが織りなすこの会合は、どんな困難の中にも光となる希望を生み出すようなサイクルです。


今日は感じ方、演じ方、振る舞いについて、変化をもたらす種が見つかりそうです。

 

2012年06月20日 金星と冥王星の結び

2012年10月11日 金星と冥王星の開き 前回
2013年02月01日 金星と冥王星の結び 今回

2013年05月25日 金星と冥王星の開き 次回

 


今日と一日を大切に過ごすことができますように。

今日もよい1日を♪

 

ミニブログ:ミニブログへ戻る

ホーム:ホームへ戻る