●子どもと引き寄せ

子どもと引き寄せ

●はじまりは贈り物から♪

今から2年半前の2013年10月頃、偶然知り合ったばかりの方から「もう読まないので娘さんたちにどうぞ♪」と本をいただいたのがはじまりです。

 

 

その時の様子をツイッターで投稿していました。

『嬉しい贈り物をいただきました~! 荷物の整理をされて、もう読まないから「娘さんたちにどうぞ~♪」と、物語で読む「引き寄せの法則」3部作と英語の勉強用にと素敵な本2冊!温かく思いやりに満ちた贈り物を娘達に届けていただき心から感謝です!』(@inner_wish 2013年10月16日ツイッター

 

●興味を持ったのは小学校2年生の次女

 

この方は、当時高校受験を控えていた中学2年生の長女にと、これらの本をプレゼントしてくださったのですが・・・。中2の長女は、普段は色々な本を読む人なのに、なぜかこれらの本は最後まで読めないと言います。

 

ところが、当時小学校2年生の次女は、物語で読む「引き寄せの法則」シリーズに興味津々。本を頂いた日か翌日には、1冊2時間のスピードで3冊とも読破してしまいました。そして、面白かった〜!!と繰返し繰返し読んでいます。

 

それを見ていた長女が、そんなに面白いなら・・・と再チャレンジしますが、やはり最後まで読めず。

 

●引き寄せの力を駆使し始めた次女

 

それからというもの、次女は引き寄せの力を駆使し始め、次々と成果を上げていくようになりました。

 

もともと、ぼーっと焦点の定まらないタイプで、競争心のない平和主義者のマイペースだった次女は、それまで何となくぼんやりと生きていたような所があり、それはそれで個性だなと思っていたのですが・・・。

 

この本を読んでからの次女は、持ち前のコツコツ努力する所と引き寄せの力が上手くかみ合って、見違えるほど生き生きとした積極的な子どもに変ったのです。

 

しかも、もともと平和主義者なので、友達や仲間と一緒に願いを実現させていくようになりました。

 

●ポイントはいいイメージを描くこと

 

次女のやり方を見ていると、

 

① 願いを具体的な言葉にする

② 願いが実現しているイメージを描く

③ 願いが実現すると他の人にも良い影響があるというイメージを持つ

④ いい気持ちを感じる

⑤ 願いの実現のためにコツコツ努力する

⑥ 時々、願いが実現したら・・・というようないい気持ちを感じる

 

だいたい、こういう方法で実現しているようです。

 

●嫌な気持ちを手放すのが速い!

 

次女は基本的に「青空」のような心の持ち主で、余計なものは何もないシンプルな心の状態がベースのようです。しかも、嫌な気持ちを手放すのが速い!

 

嫌なこと、例えば、怒られた・失敗した・喧嘩を見た・・・など(嫌なことも少ないらしいのですが)、嫌な気持ちを感じるは感じるけれども、すぐに手放せるらしいのです。「もうそのことは考えない」とか、「ドアから宇宙にポーイ!と投げる」という方法で手放すそうです。

 

だから、一瞬嫌な気持ちになっても、すぐ「青空」の心に戻れるそうです。

 

●いい気持ちを感じている状態に戻る

 

物語で読む「引き寄せの法則」3部作の中で、次女が一番使っている考え方を尋ねてみると、「いい気持ちを感じている状態に戻る」ということだそうです。

 

『いい気持ちを感じている状態に戻るのが速ければ速いほど、人生はずっと良くなる』という説明を下記ページでも紹介しています。

 

物語で読む「引き寄せの法則」3部作の1冊目

『サラとソロモン』

少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

エスター&ジェリー・ヒックス (著)

からの抜粋と3部作の紹介です

     ↓↓↓

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●家族で一番の素早い実現力

 

そんな次女は、家族で一番「手放す」のが上手く、家族で一番の素早い実現力の持ち主で、更に家族で一番、習慣的にコツコツ努力する子どもなので、我が家ではみんなで次女を見習おうね・・・と反省したりしています。

 

でも、だからと言って次女が完璧な子どもかというと、別にそういうわけではなく、何度言っても治らない癖や、うっかりしているとか、気がつかないとか、色々ツッコミどころ満載で、両親をはじめ色んな人から叱られたり、色んな人から「今時めずらしい、子どもらしい子ども」とよく笑われる、いつも「素」な「ありのまま」の子どもです。

 

●タイプの違う長女

 

一方、長女の方は、小さい頃から「しっかりしている」と評判で、勉強もできるし、リーダーシップがある、友達からの信頼も厚い、けっこうできる子でした。こちらも努力家で、頑張り屋さんなので、やはり成果を上げるのですが、次女とはタイプが違っています。

 

長女はとにかく悩み苦しむのです。沢山の責任を背負って、一人で頑張ってしまう。そして耐えて苦しみ、頑張った結果、涙と感動のフィナーレを迎えるタイプ。

 

長女は部長などリーダー職につくことが多く、頑張るのは皆のためで、皆のためなら頑張れるというところがあります。でも、皆のために一人で頑張っている。見ているこちらが苦しくなるほど、頑張り続けているので、ついつい手伝おうか?と声をかけたくなるほどです。

 

●悩み苦しみながら突破する経験の引き寄せ

 

でも、「上手くいかない」と思いながら頑張っているので、実際に「上手く行かない」ことが多く、頑張る時間が長引いてしまいます。

 

こうして書いていても、苦しくなるほど、何だかいつも頑張っているので、母としては何とかならないかなあ・・・と思ったりします。

 

でも、壁にぶち当たりながら、悩み苦しみながら、自力で解決したり、方法を編み出したり、上手くいったり、失敗したりする経験を、今の彼女は必要としているのかもしれないなあと、見守っています。そして、涙と汗で苦しみながら頑張った成果を共に喜び祝ったりするのです。

 

●それぞれの引き寄せ

 

物語で読む「引き寄せ」の本を読み、著者の意図に近い生き方をしている次女も、「引き寄せの本は遠慮いたします」と自分に必要な経験を引き寄せ、頑張って生きている長女も、どちらもそれぞれの引き寄せを実現しているようです。

 

やすやすと願いを素早く実現する次女と、悩み苦しみながら沢山の経験を通してじっくり願いを実現している長女。実は人の苦しみがよく分かり思いやり深いのは長女の方だったりします。

 

どちらが良い悪いではなく、どちらも自由に自分の人生を生きていて、それぞれに味があると感じたりしています。たとえ親であっても、子どもの人生や魂の展望に必要な経験のすべてを用意することはできないと思いますし、それぞれの魂の目的に従って、それぞれのタイミングで必要な何かを引き寄せ、それぞれ目的を実現していってほしいなあと思います。

 

 

そして、全く違うタイプの二人が、お互いの生き方を見て、それぞれに何かを感じたり、参考にしたり、教え合ったりしている様子に、「違う」ということに意味があるのだろうなと感じています。二人とも、それぞれに幸せに生きていってほしいです。

 


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