歓喜の音

歓喜の音

 

歓喜の音。「1万人の第九」を紹介します。

 

「1万人の第九」は毎年12月の第一日曜日、大阪城ホールで行われる

1万人でベートーヴェンの「交響曲第九番」を合唱するコンサート。

1983年から続く公募による1万人の合唱です。

今年は2019年12月1日の第37回公演。

 


1万人の第九について


■被災地に届け!~佐渡裕 一万人の第九より

2011/12/30公開

東日本大震災を受け、阪神淡路大震災を乗り越えてきた関西から発信しようと、大阪城ホールと仙台の会場を中継で結び12月4日開催されたという事です。

指揮は佐渡裕氏。一万人の合唱団は一般公募で各地から募集されました。

Youtube説明文より引用

 


◆歓喜の歌(テロップより引用)

 

歓喜よ!それはきらめく神の後光

美しい楽園の乙女だ

その熱い炎を 身体一杯に満たし

天上なる喜びの聖地へと歩んでいこう

 

その不思議な力は、時流が過酷にも

引き裂いていたものを再び結び合せる

その優しい翼に抱かれればすべての者は兄弟になる

 

その不思議な力は、時流が過酷にも

引き裂いていたものを再び結び合せる

その優しい翼に抱かれればすべての者は兄弟になる

 

万人よ!抱きあえ!

この口づけを全世界に捧げよう!

 

兄弟たちよ!星の輝く天空の上には

父なる神がきっといらっしゃる

 

抱きあえ!

この口づけを全世界に捧げよう!

全世界に!

 

歓喜よ!それはきらめく神の後光

きらめく神の後光

美しい楽園の乙女だ

 

歓喜よ!それはきらめく神の後光

 


歓喜の歌の歌詞について

◆歓喜の歌(Wikipedia)より

『歓喜の歌』は、ベートーヴェンの交響曲第9番の第4楽章で歌われ、演奏される第一主題のこと。ベートーヴェンは生涯にわたってシラーの詩集を愛読したが、実際に交響曲第9番ニ短調『合唱付』作品125の第4楽章の歌詞に織り込むにあたって、3分の1ほどの長さに翻案している。

 

◆「歓喜に寄す」全文(浜松フロイデ合唱団)より

シラーの「歓喜に寄す」ですが、ベートーヴェンが「第九」の中で採用したのは、この長い詩のほんの一部分です。「第九」初演当時、この詩は非常に有名で多くの人が暗誦できたといいます。


指揮者:佐渡裕氏について


欧州の歌

欧州の歌は、欧州評議会がヨーロッパ全体を象徴するものとして採択した楽曲。欧州連合、欧州評議会ともに「歓喜の歌」を欧州の歌としている。欧州の歌は1823年にルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第9番の最終楽章をもとに作られている。欧州連合では多くの言語が使われているため、欧州の歌は楽器だけで演奏されており、ベートーベンがメロディをつけたシラーのドイツ語の詩は欧州の歌の正式な歌詞とされていない。(Wikipedia「欧州の歌」より)

 


仏教用語「歓喜」

●「歓喜」木村宣彰氏(学長・教授 仏教学)生活の中の仏教用語【大谷大学】引用

歓喜とは〈非常によろこぶこと〉である。仏の教えや名号を聞き、全身で宗教的な満足を感得するのが歓喜である。大乗経典の『無量寿経』には「仏の名号を聞くことを得て歓喜踊躍」とあり、『阿弥陀経』には「仏の所説を聞き歓喜信受」と説いている。歓喜信受は心に喜びが満ち溢れ、歓喜踊躍は身に現われる喜びである。親鸞は『教行信証』で「歓喜と言うは、身心の悦予の貌」と解釈している。

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