■家族

●結婚記念日26回目に思うこと〜最愛の喧嘩相手

●結婚記念日26回目に思うこと〜最愛の喧嘩相手
●結婚記念日26回目に思うこと〜最愛の喧嘩相手

◆今日は結婚記念日

 

今日は26回目の結婚記念日。

出会ってからは31年目になります。

私たちは両親とよりも

長く一緒に暮らしています。

 

◆最も仲が良く、最も喧嘩する相手

 

よく考えて見ると、

地球上で一番長く

一緒にいる相手です。

そしてたぶん、最も仲がよく、

最も沢山喧嘩した相手だと思います。

 

よく友人たちに

「本当に仲がいいよね〜」

 

と言われるのですが、

そんなとき、

20年近い長いつきあいの親友は、

「しょっちゅう喧嘩してるんだけど、

 

本当に仲がいいんだよね〜」

と一言付け加えてくれます。

 

どのくらい喧嘩しているかといえば、

つい先日の日曜日も

喧嘩したばかりです。

まるで季節の変わり目ごとの

行事のようです。

 

◆喧嘩のルール

 

昔は喧嘩するたびに、

「もう別れる」

「そんなこというなら

一緒にいられない」

と「別れる切れる」がお互い必ず

 

切り札のセリフになっていたけれど、

 

ある頃から二人で決めた、

「別れる、切れるは言わない」

「翌日には仲直りする」

というのが

喧嘩のルールとなりました。

 

だから、お互いますます

安心して喧嘩できるようになった

のかもしれないです。

 

◆本音を相手に説明しているだけ

 

殴り合ったり

暴言を吐いたりはしないですが、

けっこう激しく言いたいことを

言い合っています。

 

というより、

お互いに自分の意見や考えや気持ちを

相手に説明しているだけなのですが、

 

触れられたくない内容だったり、

深い感情に

触れる部分だったりすると、

 

ヒートアップしてきて、

周囲から見ると喧嘩に見える

激しいレベルということです。

 

◆落ち着いて文章で伝えると伝わる

 

ヒートアップしてくると、

疲れ果てて「もうどうでもいいや」と

戦線離脱してしまうのですが、

 

何となく腹の虫が収まらず、

文章で本当に伝えたかったことを伝え始めます。

 

だいたいお互いに、

ちょっと落ち着いてから、

本当に伝えたかったことを

文章で伝えるようになって、

気が収まり仲直りができるようです。

 

文章に書き起こしているうちに、

なぜそんなに激しく反応したのか、

本当はどんな気持ちだったのか、

など、

 

自分のことが冷静に

客観的に見えるようになり、

相手を思いやる気持ちが

湧いてくるのですよね。

 

◆季節ごとの気分転換

 

じゃあ、最初から文章で伝え会えば?

と思うかもしれませんが、

何となく季節の変わり目には、

お互い言いたいことが溜まっていて、

 

でも、最初に

「本当に伝えたいこと」を

整理することなく、

全力で言いたことの説明を

始めてしまうのです。

 

たぶん、

ガス抜きの効果があるのでは

ないでしょうか。

季節ごとの模様替えと同じような

気分転換ではないかと思います。

 

◆娘たちの反応

 

こんな調子なのですが、

二人の娘はいつも、

 

「パパとママのラブラブぶりは

信じられない」

「友達に話すとみんなびっくりする」

「私もこんなに長い期間

仲良くできる人見つかるかなあ」

 

などと驚愕したり、呆れたり、

羨ましがったりしています。

 

だから娘たちは、

二人が喧嘩してても、

また始まったか

(でも明日にはまた

ラブラブなんだよなあ)と

知らん顔でスルーしています。

 

◆調和している相手との不調和

 

こんなに長く30年も一緒にいると、

「相手のことが

自分のことのように感じられる」

ようで、

 

(それは私だけでなく、

相手も先日

そんなことを言ってました。)

 

そのいつもはとても調和している、

自分のような相手と、

何か不調和を感じたときに、

 

お互いその不調和を

調整したくなって、

何か言いはじめるのだと思います。

 

もちろん考え方や

趣味・嗜好の違いなど、

異なる点は沢山ありますが、

それは単なる違いとして

お互い受け入れられます。

 

そういう単なる違いではなく、

調和したいのに調和できない

と感じる部分が表面化する時に、

何かを伝えたいと

感じるのだと思います。

 

◆願わくはお互い気持ちを整理してから

 

こういうことを長い年月

二人でずっと繰り返してきました。

 

きっとこれからも

繰り返すのだろうと思います。

喧嘩しながら

「喧嘩したいわけじゃない」

と言いながら。

 

けれど体力・気力を消耗しますので、

願わくはお互い

「本当に伝えたいこと」

「本当にわかってほしい気持ち」を

整理してからにしたいものです。

 

でも年々、

お互い気づきが少しずつ

早くなっているような気がします。

 

◆長い戦いの日々による大きな変化

 

昔、つきあっていた頃や

結婚したばかりの頃は、

 

「どう思ってるの?」

と気持ちを聞いただけでブチ切れ、

自分の気持ちに

全く触れられなかった人が、

 

今では、

自分の気持ちを全力で説明し、

さらに

「どう思ってるの?」と

質問してくるように

なったことを思えば、

 

これまでの長い戦いの日々は

けっして無駄ではなかった

と思います。

 

◆夫婦で参加したワークショップで

 

そういう私自身も

結婚3年目ぐらいまでは、

 

本当に言いたいことが言えず、

しくしく泣くしかなかったような

可愛らしい時期もあったのですよ、

いやほんとに(笑)

 

でも、あるワークショップに

夫婦で参加したとき、

ブラジル人の男性セラピストが

私の様子を見て

 

「相手に対して

無力になってはいけない」と

注意してくれました。

「どんなに好きな相手でも

NOと言える必要はある」

というような説明でした。

 

そのワークショップで出会った

年上の女性が、

「私はまだ結婚もしていないけど、

結婚相手との関係が

宇宙にまで広がるイメージって

すごいと思う」

というようなことを言っていたのが

印象に残っています。

 

そのときは全く

ピンとこなかったけれど、

長い結婚生活の中で、

宇宙のつながりを

感じられるようになり、

何度かその女性の言葉を

思い出しました。

 

◆結婚生活を支えてくれた本

 

そんな結婚生活を手探りで

何とかしようともがいていた時に

見つけた本があります。

 

ちょうど3年前2015年の6月に

書いたブログ

『公園の父〜夫婦愛の完成法』で、

 

「夫婦が一つになる」という表現は、

20年以上前に読んだ本にも

書かれていた覚えがあるのですが、

本のタイトルも著者も思い出せず、

参照できませんでした。

 

と書いたのですが、

先日その本を本棚の奥から

見つけたのです。

 

読み返してみると、

これまでの結婚生活で、

あきらめず投げ出さすに

やってこれたのは、

この本のおかげだったことが

よくわかりました。

 

タイトルも作者の名前も

覚えていなかったのに、

書かれていた内容をよく覚えていて、

しかも、そこに書かれている方法を

長年使っていることに

気づいたのです。

 

そしておそらく、

この本のおかげで私は

結婚生活を幸せな方向に

育てることができたのだと

感じました。

 

◆何十年たっても感謝できる本

 

本や記事の真価は、

何十年という月日が経った後でも、

 

「あの本のおかげで」

「あの記事のおかげで」

 

と感謝できるかどうかだと思います。

この本はまさしく、そういう本です。

 

穏やかで喧嘩ひとつせず

何の問題もない夫婦や、

適度な距離感で幸せな夫婦には

必要ないかもしれないけれど、

 

大好きなのに

喧嘩してしまう夫婦や、

もっと深く

理解し合いたいという夫婦、

 

またこれから結婚するけど不安な人や

結婚生活に迷ってるような夫婦には、

とても役立つ本だと思います。

 

◆それぞれの形で幸せに

 

これが理想の形

というわけではありませんが、

困っている人には

役立つかなあというところです。

 

そこで結婚記念日を祝して、

この本の紹介を記事に

まとめてみることにしました。

もし興味がありましたら

読んでみてください。

 

みなさまの結婚生活が、

それぞれの形で

幸せに暮らせますように。

これから結婚する人が、

それぞれの形で

幸せに暮らせますように。

 

◆本の紹介記事

 

以下の紹介内容は、

すべて下記より引用しています。

 

【参考】

『男女のスピリチュアルな旅』

魂を育てる愛のパートナーシップ

ジョン・ウェルウッド/著

島田啓介/訳

日本教文社/出版

 

二人の衝突を道にする【自己変容の道2】
二人の衝突を道にする【自己変容の道2】
二人が一つになる【自己変容の道2】
二人が一つになる【自己変容の道2】
結びつき方のレベル〜天地のバランス【自己変容の道2】
結びつき方のレベル〜天地のバランス【自己変容の道2】
男女の情熱〜本質と扱い方【自己変容の道2】
男女の情熱〜本質と扱い方【自己変容の道2】
結婚の次元と創造【自己変容の道2】
結婚の次元と創造【自己変容の道2】

◆インナーウィッシュ

 

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

愛と光と感謝をこめて

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●死んでもいいという父の言葉

●死んでもいいという父の言葉【ミニブログ】

今日のテーマは

『死んでもいいという父の言葉』です。

アメーバブログ『死んでもいいという父の言葉』

に掲載した内容です。

 

【目次】

◆小学生の頃、父に言われた言葉

◆反抗期の私と主夫の父

◆本当に死にそうになった日

◆反抗期から自分の責任へ

◆父の病いを見守り応援する

◆魂のチャレンジャーと見守る人へ

 


◆小学生の頃、父に言われた言葉

 

私が小学校高学年になった頃、父から言われた言葉。

 

「死んでもいいと思うことにした」

 

 

この言葉は当時の私にとって衝撃的な言葉でしたが、子育てをするようになって益々心に沁みる言葉となりました。

 

 

これは、やんちゃで冒険好きだった私が一人自転車で遠出をするようになった時に、言われた言葉です。

  


◆反抗期の私と主夫の父

 

キモノの図案家をしながら主夫もしていた父は、幼稚園の先生をしていた母親が預かり知らぬ時に、私の反抗期の始まりを一人で受け止めてくれていました。

 

当時の私は、とにかく「チャレンジしてみたい」「一人でやってみたい」「いろんな冒険がしたい」と男の子顔負けに「危ないこと」の限界にチャレンジするのが大好きでした。

 

自転車で遠い街まで一人出かけることもしばしばで、幼い頃に自転車の乗り方を教えてくれた父は気が気ではなかったことでしょう。

 

最初は色々な注意を伝え、「気をつけて」を繰り返していたのですが、ある日最後に出てきた言葉が、

 

「死んでもいいと思うことにした」

 

 

という父なりに腹をくくった言葉だったのです。

 


◆本当に死にそうになった日

  

「死んでもいいと思うことにした」と言われた日、私は自転車で本当に死にそうになりました。

 

今でもよく覚えているのですが、T字路の坂道をブレーキもかけずに猛スピードで降りていて、突き当たりの道を横切ったトラックと衝突しそうになったのです。

 

トラックの運転手が急停車してくれて、私も寸前で急ブレーキをかけ、トラックの若い運転手に怒鳴られただけで助かったという出来事でした。

 

 

この時、「死んでもいいと思うことにした」という父の言葉が、本当にリアルに心に響き渡ったのです。

 

「お父さんは私に死んでほしくないんだ」

その時、突然、父の思いが実感として伝わってきて泣きそうになりました。

 

 


◆反抗期から自分の責任へ

 

その日から、私は、自分の命を守ることに真剣になりました。

 

「死んでもいいと思うことにした」

 

という父の言葉の決断の重みを実感し、「反抗期」から「自分の責任」に切り替わった記念日となりました。

 

 

反抗期の入り口にいた小学生の私にとって、父の言葉は大きな愛情と大人の決断を感じる重要なキーワードとなったのです。

 

その後も父は、私の様々なチャレンジを見守り応援してくれました。重要なタイミングでは有難いアドヴァイスや忠告もありましたが、それ以外は失敗も黙って見守っていてくれたことが本当にありがたかったです。

 

だから、長女の反抗期の時も、反抗期の入り口にいる今の次女に対しても、私はそのような決意をもって接しています。

 

 

今日、このブログを書こうと思ったのも、次女が夕方一人自転車で遠出しているからだったりします。

 

 


◆父の病いを見守り応援する

 

さらに現在、父が難しい病気で入院しているのですが、父はお医者様と相談しながら、自分の力で乗り越えようと頑張っています。「何も口出ししないで欲しい。自分で乗り越えたい」と父の気持ちが伝わってきます。

 

本当は色々なことを伝えたいけれど、父が私の自由とチャレンジを認めてくれたように、私も父の自由とチャレンジを認め、黙って見守り応援していたいと思っています。

 

 

「死んでもいいと思うことにした」

 

これは決して「死んでもいい」と思っているわけではありません。「死んでしまったらどうしよう」という自分の「恐れ」を手放すための言葉です。

 


魂のチャレンジャーと見守る人へ

 

父が私の魂のチャレンジを見守り応援してくれていたように、

私も父の魂のチャレンジを見守り応援したいと思っています。

 

 

魂のチャレンジャーである全ての子どもと大人たちへ

 

 

魂のチャレンジャーを見守り応援している全ての人へ

 

 

愛と光と感謝をこめて

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●母という存在〜母の誕生日に

写真:花屋まるよし(母の誕生日2017-アレンジメント)
写真:花屋まるよし(母の誕生日2017-アレンジメント)

今日のテーマは

『母という存在〜母の誕生日に』です。

アメーバブログ『母という存在〜母の誕生日に』

に掲載した内容です。

 

【目次】

◆長女とのバトル

◆母は大変ですよね

◆幸せな母親になるために

◆母親の祈り

◆祈りの効果

◆母という存在

◆母の誕生日に

◆父親の母親への愛情

◆多くの母親のために

 


◆長女とのバトル

昨年のブログ『●家事は思いやり〜母の誕生日に』に引き続き、今年も長女とのバトルからスタートです。

 

1年が経過して、長女にも成長は見られるようになりました。家事を手伝う時に多少の思いやりを込めらるようになったことと、自分の部屋を綺麗に保てるようになったことです。

 

でも、自分担当の家事(1つのみ)が、毎日継続できないのですよね(涙)

 

やるときは以前のように腹を立てたりふてくされたりせず、「思いやりをこめて」できるようにはなったのです。でも続かない。やったり、やらなかったり。

 

そして「忙しそうだね、手伝うよ」といった類の思いやりは皆無です。部活も終わり、受験は控えているものの、ずいぶん時間もあるのですが。

 

今朝は久しぶりに頭にきて、「お母さんになった時、思い知ることになるよ!」と言ってしまいました。

 


◆母は大変ですよね

色々なご家庭があるので一概には言えないですが、多くのご家庭では、家事のメインは母親が行なっているようですね。もちろんイクメンパパや主夫の頑張りも、あちこちで掲載されていますが、毎年のアンケートや統計をみても、全体的に大きな変化はないようです。

 

ちなみにうちの実家は父が家で仕事をしていたので、そんな言葉がなかった時代から主夫・イクメンを続けていました。それでも、そんな家であっても、娘から見て、家事も仕事も頑張っている母親は、本当に大変そうで、4人子どもがいて実家が遠かったのもあるとは思いますが、時間があれば、疲労回復のため横になっている印象でした。

 

でも、子ども時代には母親との楽しい思い出が沢山あって、手作りのケーキやパンを作ってくれたり、可愛い服を作ってくれたり、編み物を教えてくれたり、一緒に散歩して色々な自然を味わわせてくれたり、部屋の模様替えや飾り付けを一緒に楽しんだり、色々な話をしたり・・・本当に、いつ時間を見つけて関わってくれたのだろう?と今更ながら思います。

 

たぶん、できる時に心をこめてしてくれたことが、母の思いやりと共に、良い記憶となって残っているのでしょうね。

 

一日中家事や仕事をして、さらに子どもたちと関わってくれていた母は、今でも現役で仕事をしながらボランティア活動まで続けています。そして子育て時代よりも体力があるかのように元気なのです。もちろん年をとった分は体がつらいと話していますが。

 

子どもの頃はよくわからなかったけれど、母親が、家族のためや人のために頑張れるのは、「思いやり」や「愛情」の力だと、自分が母親になって分かってくるようになりました。

 

そうは言っても、毎日毎日の家事が365日一生続くと思うと、母親は大変だなあとつくづく感じます。

 


◆幸せな母親になるために

長女は、「家事を手伝ってくれる人と結婚するから大丈夫」と豪語していますが、子どもを産むことは母親しかできませんし、子どもが母親に求める愛情やお世話というのもあります。また「すべき」ではなく「やってあげたい」という気持ちも母親にはあるのです。つまり、子どもに手をかけてあげたいという気持ちが出てくるのです。

 

長女が母親になって、「やってあげたい」のに「できない」と、経験不足、体力不足、仕事の過剰、などから後悔しても、子どもと関われる時期は限られているため、後の祭りです。

 

幸せな育児生活を過ごすためには、それ以外の部分、毎日の家事や仕事やプライベートの「時間やエネルギーの使い方」を学び、生活の組み立て方などについて、少しでも知識や経験を積んでおいた方がいいと思います。

 

このようなことは、実家にいるころ、母がよく話して聞かせてくれました。

母がよく教えてくれたことは、「母親は外で力を全部使い切ってはいけない。子どもや家庭のための力を残して帰る必要がある」ということです。大学時代に、よく母と長々話をしていた記憶がありますが、思い返せば、母はいろんなことを教えてくれていたのだろうと思います。

 


◆母親の祈り

 

母はいつもいつも、長い年月、私たち子どものために、そして多くの人々のために祈る人でした。私は母の祈りを感じて感謝したり、泣けてきたりすることが何度もありました。「祈ってくれている」という安心感は、「心配されている」などとは異なり、とてもリラックスした気持ちになれます。私は、母の祈りにいつも感謝しています。

 


◆祈りの効果

祈りの効果について、昔本で読んだ大好きな話があります。

 

ある人が高速道路で走っていると、数台前を走っていた車が事故に会い、救急車で搬送されたそうです。その事故から救急車で搬送されるまでの時間、数台後ろの車から、無事を祈り続けていたそうです。

 

祈っていた人は、しばらくしたある日、電話で驚く話を聞きました。

 

その時事故に会った車の運転手が、「死にかけて、車から上空に意識が昇っている時に、数台後ろの車から光の輪が次々と上がっているのを見かけた。

その光を見ているうちに、意識が体に戻って助かった。警察にお願いしてカメラに映っていた数台後ろの車のナンバーから電話番号を調べ、電話をかけているのですが、あの時、あなたは何をしていたのですか?」と尋ねたのでした。

 

そこで、「あなたの無事を祈っていました」と伝えたところ、「あなたの祈りによって救われました」と大変感謝されたそうです。この祈っていた本人も、祈りが形になって見えたことや、それによって意識が戻って助かったという祈りの効果に感動したそうです。

 

次に私の体験ですが、私がうつ病で苦しんでいた時、何人もの友人から本が送られて来ました。でも以下のような体験は、その友達の時だけです。

 

ある日、大学時代の友人が、お父さんが出版した詩集を送ってくれたのです。それを宅配便で受け取り、手に取った瞬間、その友人の顔が光輝くビジョンで観えました。びっくりして、彼女に電話し、「ねえ、もしかして私のために祈ってくれていない?」と尋ねたのです。

 

すると友人は大変驚き、「どうしてわかったの?」と聞きました。そして、「祈ってる祈ってる」「集中的な祈りの期間で、1日に何時間も祈ってる。名前を書いた紙を置いて祈ってるよ」と驚きの事実を教えてくれたのです。

 

これは本当に涙が出るほど嬉しい体験でした。彼女にとっても嬉しい体験になったようで、「祈りは伝わる」と皆んなに伝えたそうです。(ちなみに友人と私は共に魂の成長を支え合う大切な親友です)

 

このように、祈りとは物理的な効果のある行動です。それは、祈りが周波数をともなって伝わるということなのです。

 

呪いも念の一種ですが、これは人を殺す力もあります。心配は祈りではなく悪い引き寄せに繋がるので手放す方がいい感情です。また、自分に都合の良いエゴイスティックな祈りは、自分にも相手にもよくない結果をもたらします。

 

ですから、祈りの質は非常に大切で、純粋な祈りに近づけることで、良い効果につながるのだろうと思います。自分の祈りや念がいつか必ず自分に戻ってくるということを念頭に置いておけば、より純粋な祈りに近づくのではないかと思います。

 

私は他者のために祈る時は、「神の御心のままに。良い方向に向かいますように。」というような気持ちで祈るようにしています。なぜなら、最善のことは私の小さな視野ではわからないだろうと思うからです。

 


◆母という存在

母という存在はみんな、子どものために多かれ少なかれ祈っているものです。子どもの無事や幸せをどこかで祈り願ってくれています。

 

その表れ方は、子どもの思い通りでないかもしれず、言葉や態度が気に入らないものかもしれないですが、それでも、深い部分で子どものことを思いやってくれているのです。

 

自分は男だからとか、自分には子どもがいないからという方も、世界中の全ての人は、母という存在のお腹から生まれてきました。その意味で、「母という存在」に無縁の人はいないと思います。

 

子どもを殺してしまったり、虐待してしまったりというニュースもありますが、必ずどこかで、それは死んでしまってからかもしれないですが、必ず子どものことを思う時がくると思います。

 

「母という存在」とはそういうものだと思います。

 


◆母の誕生日に

今日は母の誕生日です。これまで育ててくれて、見守ってくれて、ずっと祈ってくれている母に感謝をこめて書きました。

 

「秋の実り」をテーマにした花のアレンジメントを、花屋まるよしさん(大好きなお花屋さんです)が心をこめて贈ってくださいました。

 

写真:花屋まるよし(母の誕生日2017-アレンジメント)
写真:花屋まるよし(母の誕生日2017-アレンジメント)

 

これまで頑張って生きてきた母に沢山の実りがありますように♪

 


◆父親の母親への愛情

先日電話で、父親がいいことを話してました。

 

うちの母は、天然でマイペースで、人が理解できない言動も多いのですが、(私は娘なので母の深い理由や目的は大体わかります。)そんな母親について人からとやかく言われても、

 

父は、『短い余生、夫婦守り合って、仲良く生きるのが一番大事だとしみじみ思う』と母を守って行くつもりだということを話していたのです。

 

金婚式を過ぎても仲のよい二人に驚かされると共に、これからも末長く、夫婦仲良く暮らしてほしいなと思います。

 


◆多くの母親のために

朝、ランニング&ウォーキングをしていると、小さな女の子の手をつないで幼稚園に歩いて連れて行く、疲れた表情の若いお母さんを毎日見かけます。

 

私も12年間、娘の手をつないで保育園に通ったので、昔の自分を思い出し、

毎朝毎朝、心の中で「お母さんがんばって。今はつらい時かもしれないけど、きっと楽しい時もくるよ」とお母さんの幸せを祈っています。

 

私も「娘さんと歩いているのを見てたよ」と後から聞くことが多かったので、沢山の人が祈っていてくださったのだろうなと思います。

 

子育てを楽しみつつも、人知れず苦労を重ねている多くのお母さんのために、心からお祈りしています。

 

また、そんなお母さんたちを見守り助けているお父さんや、職場や周囲のみなさまには、心から感謝いたします。

 

 

私たちを生み出してくれた母という存在が幸せでありますように。また、母のように全ての人を思いやる心優しき人々が幸せでありますようにという祈りをこめて。

 


最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

みなさまの幸せをお祈りしています。

愛と光と感謝をこめて

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日常生活の変容【インナーウィッシュ】
日常生活の変容【インナーウィッシュ】

●子供の成長って早いですよね♪

●子供の成長って早いですよね♪

 

今日は次女の中学の部活体験日。あと半年ほどで中学生です。

子供の成長って早いですよね〜♪

 

先日、お祭りに行った時、次女の自転車に置いて行かれた上、帰宅後は自転車のタイヤに空気をいれてもらい、いつの間にか逞しく成長していることに気づかされました。

 

そういえば、自転車の練習中だった幼い頃にも置いて行かれたことがあったなあ…と懐かしく思い出しました。当時も今もかけがえのない時なのですよね、きっと。

 

2011年 次女6歳の自転車練習ブログ⇩

●ブログ『小さな背中にありがとう』

 


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●バレンタイン2017〜娘との顛末記

●バレンタイン2017〜娘との顛末記

●今年は軽い愛

 

毎年、「ママは今年何作るの?」と聞かれるのですが、娘達にもプレゼントするので「秘密〜!」と答えています。実は、当日になるまでアイディアが浮かばないのですけれど。

 

「ママは毎年毎年ちがうものを何十年も作っててネタがつきないの?」とも次女に聞かれました。意地でも(笑)同じものを作ったことはないです。

 

そんな今年のチョコ、テーマは「軽い愛」(笑)。

 

毎年毎年、粉物にチョコたっぷりの重い重い愛で、パパに「もう食べられない」と言われるのが悲しいので、今年は「軽さ」重視で選んだ「チョコパイ」。

 

●バレンタイン♡メッセージ付*チョコパイ*

↑こちらのレシピを参考に、焼き加減とデコレーションをアレンジしました♪

短時間で簡単に作れるのでオススメです!(Banyangardenさんに感謝)

 

チョコパイ大好きなパパは、3本ペロリと完食してくれました♪「軽い愛」大成功です!

 


●永久にチョコ作るものだと思ってた

 

先日、長女がこんな話をしていました。

 

「高校のクラスメイト達が『チョコ作りも今年で最後か〜』と話しているのを聞いて、なんだか違和感があったんだけど、理由がわかった!」「ママは今でもずっとチョコ作ってるから、永久に作り続けるものだと思ってた」

 

私たちは今年銀婚式(結婚25周年)、出会ってから30年を迎える夫婦ですが、毎年毎年バレンタインにはチョコを作っています。というか、私が小学生時代から数えると、すごい年数作ってます。単純に作るの好きなんですけどね(その割に上達しないのですが)

 

10年くらい前からは長女も一緒に、最近では次女も一緒に、3日間スケジュール調整して作るようになりました。パパと娘と友チョコお礼用にしか作らない私と違い、娘達は工場のように大量生産です。

 


●彼女持ち男子に手作りはやめとけ

 

中2くらいまではラッピングの手伝いが必要だった長女も、高2の今年は夜中の1時までかかって全部自分で、売り物レベルの仕上がりになってました♪

 

そんな長女は、女の子の友チョコ以外にも、仲良しの男子やお世話になった男子にもあげていました。私もよく知っている子達で、私からもお礼を言いたいくらいお世話になった友達です。

 

それは全然問題なかったのですが、今年の長女とのバトルは、「カップルの男子だけにあげんなよ!!」ということでした(笑)

 

本人は全く悪気もその気もなく、他の男子同様に感謝の気持ちでいっぱいなものですから、「なんでよ〜!別にいいじゃんか」と反論しきり。

 

「いやいや、彼女持ち男子に手作りはやめとけ」と、いろんなサイトの情報を駆使して説得し続けた1日。長女の反論は「そんなんじゃないから」の一点張り。わかっているんですよ、感謝の気持ちしかないことは。

 

でもね、余計な心配をしてしまう、彼女の気持ちを考えたことはありますか?彼女が仲良しの友達でよく知ってるからって、何も感じていないとはかぎらないですよ。カップルの友人は同性を大切に扱った方が良いのでは?

 


●瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず

 

とにかく、なんとか長女に理解してもらおうと翌日伝えたのが、「瓜田李下(かでんりか)」のたとえ話でした。

 

瓜畑で靴を直せば、瓜泥棒と疑われ、すももの木の下で冠を直せば、すもも泥棒と疑われる・・・だから、人に疑われるようなことはしない方がいい。

 

「君子は未然に防ぎ、嫌疑の間に処らず、瓜田に履を納れず、李下に冠を正さず」という『古楽府・君子行』からの言葉です。

 

これが、予想外に長女の腑に落ちたらしく、一瞬で「わかった!もうやめとく」という結果になりました。おそるべし故事成語の威力。。。

 

長女は全くそんな気なく感謝の気持ちで渡したつもりでも、知らない人が渡した事実だけ見たら、そんな風に見えるかもしれないと、納得したそうです。

 


●男女の仲にちょっかいを出さない

 

十不善行(苦しみの原因であるため心の中からも取り除く必要がある十の善くない行ない)にも、「邪淫」(自分の妻や夫以外の人と深く交わること)が苦しみの原因であると説明されています。

 

カップルでも夫婦でも、よその男女仲にちょっかいを出すことは、何かしらトラブルの種となるので、やめておいた方がいい、そういう風に長女に説明しました。

 

芸能界のニュースでも夫婦のトラブルで人生の途中で、それまでの成功を棒に振っている方々が沢山いらっしゃいます。大変辛いニュースです。

 

他人の男女仲にちょっかいを出すと、いつか自分にトラブルの種がやってきます。自分の彼氏や旦那さんにちょっかいを出す女性に嫌な思いもすることになるでしょう。自ら自分の人生に不幸の種を蒔くことになるのです。更にひどいことをしてしまったら、後々の人生何回生まれ変わっても後悔と苦しみが続くかもしれません。

 

逆に他人の男女仲を大切に扱えば、自分達の男女仲も大切に扱われるようになります。自分が信頼されるような態度で接することは、信頼できる態度で接してもらえる結果につながります。

 

ちょっとしたトラブルの種も未然に防ぐことは、後々のしあわせな人生に役立つのです。

 


●わらぐつの中の神様

 

そんな長女とのやりとりに疲れていた夕方、次女が音読の宿題で「わらぐつの中の神様」を上手に読んでくれました。私が小学生の頃に教科書で読んだことのある大好きな話です。その「わらぐつの中の神様」の懐かしいラブストーリーに、心が温かくなりました。

 

そこで、頑なになっている長女に下記のあらすじをLINEで送ってみました。

◆わらぐつの中の神様(こたつの人)

すると長女から「知ってる話なのに、泣いた」と返信がありました。

 

「使う人の身になって、心をこめて作ったものには、神様が入っているのとおんなじだ。それを作った人も、神様とおんなじだ。おまんが来てくれたら、神様みたいに大事にするつもりだよ」とプロポーズしてくれた若い大工時代のおじいちゃん。「神様とまではいかないようだったけど、でも、とてもやさしくしてくれたよ」とラブストーリーを話してくれたおばあちゃん。

 

そんな風にお互いを大事にできる、しあわせなおじいちゃんとおばあちゃんになれたらいいね、と長女と話した夜でした。長女はそれからYouTubeで「朗読 わらぐつの中の神様」に聴き入っておりました。

 


●朗読 わらぐつの中の神様


●お互いを大事にできる関係を

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

2017年のバレンタインデーは、長女といろんな話ができた1日でした。

 

お互いを大事にできる関係を築いていくことができますように。

 

 

愛と光と感謝をこめて

インナーウィッシュ

 


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●家事は思いやり〜母の誕生日に

家事はおもいやり〜母の誕生日に
写真:花屋まるよし(母の誕生日-アレンジメント)

◆長女とのバトル

 

最初にしっかり褒めておきますが、長女は人柄にも定評があり、友達のお母さん達からは大絶賛されています。

 

・・・しかし、これは外での話・・・

 

家では何もしない「ずぼらまんじゅう」と呼ばれるダラシナイ不機嫌な長女。詳しくは書けませんが、小5の次女からも「5歳児か」と呆れられお世話される日々。ですから長女の評判が良ければ良いほど、家族はいつも「いや〜・・・」とお茶を濁し、時には真実を暴露して長女に怒られ・・・の繰り返し。

 

そんな長女の行く末を案じる私は、身の回りの世話や家事の大切さを説明するのですが、高校生にありがちなキレキャラで応戦する長女。先日も、いつものように朝からのバトルが、登校してからのLINEに続き、二人で「絶対折れるものか!」とメッセージを送り合っていたのです。

 

そんなLINEのやりとりの中で、何気なく私が送った、

「家事は全て家族への思いやりから成り立っているんだよ」という言葉。

 

この言葉から、突然、長女の態度が一変しました。何か腑に落ちたらしいのです。

 

以下は長女に伝えた内容です。

 


◆家事は思いやり

「家事は全て家族への思いやりから成り立っているんだよ」

 

家族への思いやりは、結婚して生まれるものではなく、生家で育てていくものなんだよ。伝統的に。思いやりを形にする方法を学ぶの。思いやり深い妻や母になりたいなら、今から家族への思いやりを形にする方法を学びなさい。

 

それは、日々の生活全てなんだよ。

 

●洗面台は次に使う人が気持ちよく使えるように。

●洗濯は家族が日々新しい気持ちで過ごせるように。

●洗濯物の引出しは気持ちよく取り出しやすいように。

●テーブルの上は家族がスッキリ心地よく集えるように。

●椅子の片付けは家族が通りやすく気の流れが良くなるように。

●部屋は居心地よく家中の気の流れが良くなるように。

●食事の準備は家族で楽しい夕食時間を過ごすため。

●洗い物は台所の気の流れがよくなるように、感謝と共に。

●食事は家族が幸せな時間を共に過ごし元気に過ごせるように。

●掃除は家中の気の流れを良く家庭内に幸運が舞い込むように。

●植物の世話は癒しに感謝し植物と共に幸せに暮らせるように。

 

家事は全て思いやりで成り立っている。その思いやりが家族を幸せにするんだよ。

外では落ち着かず、我が家に帰るとホッとするっていうのは、そういう思いやりを感じているからだよ。

 

どんなに素敵な家でも、思いやりの家事をする人がいなければ、寂しく暗い建物になるのです。

 

最後に一番大切なこと。

家事は家族への思いやりを形に現したもの。その家族には自分自身も含まれている。つまり出発点は、自分自身への思いやりなんだよ。

 


◆大切なのはどれだけ愛を注いでいるか

 

「家事は思いやり」と言っても、家事を完璧にとか、お洒落で美しい生活をとか、手抜きは駄目とか、そういう話ではありません。

 

長女に伝えたかったのは「小さな家事も思いやりをこめて…」という話なのです。

 

マザー・テレサは次のように伝えています。

『大切なのは、私たちがどれだけの行動をするのではなく、それをするのに、どれだけ愛を注いでいるかです。大切なのは、私たちがどれだけ与えるのではなく、それを与えることに、どれだけ愛を注いでいるかです。』(マザーテレサの言葉

 

家事には、自分自身も含めて相手のいることです。その相手を思いやりながら家事をするのと、腹を立てながら嫌々するのとでは、結果に大きな違いがあるんだよ、と長女に伝えようとしていました。

 


◆長女の態度が変化し始めた

 

これらのことを長女に伝えているうちに、「身の周りのことや家事をしてほしい」というよりは、「家事は思いやり」ということを伝えたかったのだということに気づきました。

 

たぶんそれまでの長女にとって、身の周りのことや家事は、宿題のように「やらなければならないこと」「面倒だけど仕方ないこと」だったようです。しかも「必要を感じなかった」そうです。だから長女の態度はいつも不愉快で家族をゲンナリさせるものでした。

 

けれど、「家事は思いやり」ということに深く納得した長女は、その日から、身の周りのことや家事手伝いに「思いやり」をこめるようになりました。そして「その方がずっと気持ちいい」と言うまでになったのです。更に、大変ご機嫌に過ごすようになりました。おそらく家族のための「思いやり」が自分自身にも感じられるようになったのでしょう。

 

「家事は思いやり」の恩恵を一番受けとるのは、家事をする本人なのですね。「家事は思いやり」と心から納得できれば、すぐにはできなくても、一生のうちにだんだん形になり、幸せな日常生活につながるだろうと思います。

 


◆「次にキリストが眠ると思ってベッドを整えなさい」

 

「家事は思いやり」と伝えた時、私が小学校6年生の時に、母から教えられたある言葉を思い出しました。

 

「次にキリストが眠ると思ってベッドを整えなさい」

これは、母がノートルダム清心の寄宿舎時代にシスターから教えられた言葉だそうです。

 

小6の私にとって、この言葉はあまりにも衝撃的で、これ以降、身の周りのことや家事手伝いの全てを心をこめて行なうようになりました。

 


◆生活の全てに愛と光をこめる

 

HPのプロフィールにも書いていますが、私は幼児洗礼のクリスチャンで、仏教の幼稚園に通っていた幼い頃から「普通に生活する人々が光を生きるためには」というテーマに関心を持っていました。これは、数多くの過去生からの経験により生じたテーマです。

 

そんな私にとって、「次にキリストが眠ると思ってベッドを整えなさい」という母の言葉は、何かとてつもなく大切な、この言葉を聞くために母のもとに生まれてきたのではないか?と思えるような内容でした。

 

キリストとは歴史上のイエス・キリストですが、また人間一人一人の中に存在する神性でもあります。

 

つまり、そのベッドに眠る私自身や家族の中にある神性のために、ベッドを整えなさい、愛と光をこめて整えなさい、ということだと子ども心に理解したのです。

しかも、生活の全てをそのように過ごすことで、「普通に生活する人々が光を生きるためには」という幼少の頃からのテーマに答えが出たのではないか・・・と思えたのでした。

 

しかし、その後の人生の中で、生活の全てに思いやりや愛と光を込めること、自分や家族や周囲の人々の内なる神性に思いをこめて全てを行なうことは、とても難しく、まだまだその道半ばにいます。

 

毎日、相手を思っている、でもいつも思いを込められるわけではないな、不機嫌な八つ当たりはしないけど、でもウンザリする時も多いかな、そうはいっても大分思いやりは込められるようになったかな、けっして上手ではないけど・・・という所です。

 

家事は思いやり〜母の誕生日に
写真:花屋まるよし(母の誕生日-アレンジメント)

◆深い思いを込めて生活を創造する母

 

今日は母の誕生日なのですが、その母は、生活の全てをとても大切にする人でした。母の創造する毎日は、何かとても楽しく喜びに満ちていて、思いやりに溢れていました。

 

実家を出て自分が生活を創るようになった時、何かが圧倒的に不足しているという空虚感を感じました。それが何なのかわからず長年探していたのですが、今になって思えば、深い思いを込めて生活を創造する母の思いやりが不足していたのです。

 

私は自分の人生のテーマである「普通に生活する人々が光を生きるためには」という問いに答えを出し、実現していくために、この母のもとに生まれたのだと感じています。

 

そんな母の誕生日である今日、母に深い感謝の気持ちを伝えたいと思います。

「お母さんがお母さんで本当によかった」心からそう思います。

 

今年76歳になった母ですが、まだ仕事も現役で、父と仲良く幸せに暮らしています。そして今も毎日の生活を思いやりをこめて大切に暮らしています。

 


◆母の思いを娘たちに受け継ぐ

 

そんな母から教えられた「家事は思いやり」ということを、私は娘達に受け継いでいきたいと思っています。娘達もきっと子ども達に伝えていってくれることでしょう。

 

そしていつか、「普通に生活する人々が光を生きる」毎日が現実化されていることを心から願っています。

 

今日は母の誕生日にお花とお菓子のセットを送ったのですが、手紙を付ける代わりにブログに思いを綴りました。いつものように長女が何度も繰り返し読んでくれるでしょう。母はいつも、母の思いが孫達に受け継がれていくことを喜んでくれます。この大切な思いを娘達が受け継いでいくことを、きっと喜んでくれるでしょう。

 

母の人生が最期の時まで、思いやりと喜びに満ちた楽しい日々であることを祈っています。

 


花屋まるよし&ブーランジェリー・アーブル
写真:花屋まるよし(母の誕生日-アレンジメント) ブーランジェリー・アーブル(母の誕生日-ラスク・ガトーショコラ)

◆母の誕生日に

 

母の誕生日に思いやりを形にしたいと思った時、いつも思いやりをこめて商品を用意してくれる、花屋まるよしさんとブーランジェリー・アーブルさんが思い浮かびました。

 

花屋まるよしさんの秋色の実り多きアレンジメント、ブーランジェリー・アーブルさんのラスクとガトーショコラを母の誕生日プレゼントに送りました♪

 

沢山の思いやりが届きますように。。。

 


◆花屋まるよし

気軽でちょっとお洒落なお花屋さん。

電話やサイトからの注文で全国に配送していただけますよ♪

◇サイト:http://www.hanaya-maruyoshi.com/

◇ネットショップ:http://hana-maruyoshi.shop-pro.jp/

◇Facebook:https://www.facebook.com/hanayamaruyoshi

◇ブログ:店長と妻のブログ

◇誕生花・花言葉:誕生花・花言葉の紹介ページ

◇インタビュー記事:花屋まるよし記事WEB版

 


◆ブーランジェリー・アーブル

朝霞の気になる木のパン屋さん。本格派おしゃれなパン屋さんです♪

◇Facebook:https://www.facebook.com/Boulangerie-Arbre-361107897329253/

◇ブログ:http://arbre410.exblog.jp

◇インタビュー記事:アーブル記事WEB版

 


インナーウィッシュ

インナーウィッシュのミッションは日常生活の変容サポートです。変化のタイミングでお手伝いいたします。

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●子どもと引き寄せ

子どもと引き寄せ

●はじまりは贈り物から♪

今から2年半前の2013年10月頃、偶然知り合ったばかりの方から「もう読まないので娘さんたちにどうぞ♪」と本をいただいたのがはじまりです。

 

 

その時の様子をツイッターで投稿していました。

『嬉しい贈り物をいただきました~! 荷物の整理をされて、もう読まないから「娘さんたちにどうぞ~♪」と、物語で読む「引き寄せの法則」3部作と英語の勉強用にと素敵な本2冊!温かく思いやりに満ちた贈り物を娘達に届けていただき心から感謝です!』(@inner_wish 2013年10月16日ツイッター

 

●興味を持ったのは小学校2年生の次女

 

この方は、当時高校受験を控えていた中学2年生の長女にと、これらの本をプレゼントしてくださったのですが・・・。中2の長女は、普段は色々な本を読む人なのに、なぜかこれらの本は最後まで読めないと言います。

 

ところが、当時小学校2年生の次女は、物語で読む「引き寄せの法則」シリーズに興味津々。本を頂いた日か翌日には、1冊2時間のスピードで3冊とも読破してしまいました。そして、面白かった〜!!と繰返し繰返し読んでいます。

 

それを見ていた長女が、そんなに面白いなら・・・と再チャレンジしますが、やはり最後まで読めず。

 

●引き寄せの力を駆使し始めた次女

 

それからというもの、次女は引き寄せの力を駆使し始め、次々と成果を上げていくようになりました。

 

もともと、ぼーっと焦点の定まらないタイプで、競争心のない平和主義者のマイペースだった次女は、それまで何となくぼんやりと生きていたような所があり、それはそれで個性だなと思っていたのですが・・・。

 

この本を読んでからの次女は、持ち前のコツコツ努力する所と引き寄せの力が上手くかみ合って、見違えるほど生き生きとした積極的な子どもに変ったのです。

 

しかも、もともと平和主義者なので、友達や仲間と一緒に願いを実現させていくようになりました。

 

●ポイントはいいイメージを描くこと

 

次女のやり方を見ていると、

 

① 願いを具体的な言葉にする

② 願いが実現しているイメージを描く

③ 願いが実現すると他の人にも良い影響があるというイメージを持つ

④ いい気持ちを感じる

⑤ 願いの実現のためにコツコツ努力する

⑥ 時々、願いが実現したら・・・というようないい気持ちを感じる

 

だいたい、こういう方法で実現しているようです。

 

●嫌な気持ちを手放すのが速い!

 

次女は基本的に「青空」のような心の持ち主で、余計なものは何もないシンプルな心の状態がベースのようです。しかも、嫌な気持ちを手放すのが速い!

 

嫌なこと、例えば、怒られた・失敗した・喧嘩を見た・・・など(嫌なことも少ないらしいのですが)、嫌な気持ちを感じるは感じるけれども、すぐに手放せるらしいのです。「もうそのことは考えない」とか、「ドアから宇宙にポーイ!と投げる」という方法で手放すそうです。

 

だから、一瞬嫌な気持ちになっても、すぐ「青空」の心に戻れるそうです。

 

●いい気持ちを感じている状態に戻る

 

物語で読む「引き寄せの法則」3部作の中で、次女が一番使っている考え方を尋ねてみると、「いい気持ちを感じている状態に戻る」ということだそうです。

 

『いい気持ちを感じている状態に戻るのが速ければ速いほど、人生はずっと良くなる』という説明を下記ページでも紹介しています。

 

物語で読む「引き寄せの法則」3部作の1冊目

『サラとソロモン』

少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

エスター&ジェリー・ヒックス (著)

からの抜粋と3部作の紹介です

     ↓↓↓

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●家族で一番の素早い実現力

 

そんな次女は、家族で一番「手放す」のが上手く、家族で一番の素早い実現力の持ち主で、更に家族で一番、習慣的にコツコツ努力する子どもなので、我が家ではみんなで次女を見習おうね・・・と反省したりしています。

 

でも、だからと言って次女が完璧な子どもかというと、別にそういうわけではなく、何度言っても治らない癖や、うっかりしているとか、気がつかないとか、色々ツッコミどころ満載で、両親をはじめ色んな人から叱られたり、色んな人から「今時めずらしい、子どもらしい子ども」とよく笑われる、いつも「素」な「ありのまま」の子どもです。

 

●タイプの違う長女

 

一方、長女の方は、小さい頃から「しっかりしている」と評判で、勉強もできるし、リーダーシップがある、友達からの信頼も厚い、けっこうできる子でした。こちらも努力家で、頑張り屋さんなので、やはり成果を上げるのですが、次女とはタイプが違っています。

 

長女はとにかく悩み苦しむのです。沢山の責任を背負って、一人で頑張ってしまう。そして耐えて苦しみ、頑張った結果、涙と感動のフィナーレを迎えるタイプ。

 

長女は部長などリーダー職につくことが多く、頑張るのは皆のためで、皆のためなら頑張れるというところがあります。でも、皆のために一人で頑張っている。見ているこちらが苦しくなるほど、頑張り続けているので、ついつい手伝おうか?と声をかけたくなるほどです。

 

●悩み苦しみながら突破する経験の引き寄せ

 

でも、「上手くいかない」と思いながら頑張っているので、実際に「上手く行かない」ことが多く、頑張る時間が長引いてしまいます。

 

こうして書いていても、苦しくなるほど、何だかいつも頑張っているので、母としては何とかならないかなあ・・・と思ったりします。

 

でも、壁にぶち当たりながら、悩み苦しみながら、自力で解決したり、方法を編み出したり、上手くいったり、失敗したりする経験を、今の彼女は必要としているのかもしれないなあと、見守っています。そして、涙と汗で苦しみながら頑張った成果を共に喜び祝ったりするのです。

 

●それぞれの引き寄せ

 

物語で読む「引き寄せ」の本を読み、著者の意図に近い生き方をしている次女も、「引き寄せの本は遠慮いたします」と自分に必要な経験を引き寄せ、頑張って生きている長女も、どちらもそれぞれの引き寄せを実現しているようです。

 

やすやすと願いを素早く実現する次女と、悩み苦しみながら沢山の経験を通してじっくり願いを実現している長女。実は人の苦しみがよく分かり思いやり深いのは長女の方だったりします。

 

どちらが良い悪いではなく、どちらも自由に自分の人生を生きていて、それぞれに味があると感じたりしています。たとえ親であっても、子どもの人生や魂の展望に必要な経験のすべてを用意することはできないと思いますし、それぞれの魂の目的に従って、それぞれのタイミングで必要な何かを引き寄せ、それぞれ目的を実現していってほしいなあと思います。

 

 

そして、全く違うタイプの二人が、お互いの生き方を見て、それぞれに何かを感じたり、参考にしたり、教え合ったりしている様子に、「違う」ということに意味があるのだろうなと感じています。二人とも、それぞれに幸せに生きていってほしいです。

 


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●清里~ターシャ・テューダー PART2

清里2015年8月

 

『●清里~ターシャ・テューダー PART2』


今年の夏は3回目の清里を訪れました。初めて訪れた時の様子は下記ブログに書いています。

 

●清里~ターシャ・テューダー

http://ameblo.jp/inner-wish/entry-10984621198.html

 

初回の旅は2011年8月でした。その時に訪れた「えほんミュージアム清里」でターシャ・テューダーの本に出会い、清里はどことなくターシャ・テューダーの世界を感じさせるものがあるなあと思ったのです。


今回の旅のために調べていたら、「ターシャ・テューダー ミニミュージアム」が2012年に開館していることを知りました。そこで今回は、「ターシャ・テューダーを感じる清里」をテーマにあちこち巡ってみました。

 

(1)ターシャ・テューダー ミニミュージアム


ターシャ・テューダー ミニミュージアムHP:

http://www.ttmmuseum.com/index.html


ターシャ・テューダー ミニミュージアム


ターシャの翻訳本を創り続けるお二人が、何度もターシャの住まいを訪れた後に開設したミニミュージアムです。お二人は東京から清里に通い、ターシャに関する詳しいお話をしてくださるそうです。


今回、私たちを案内してくださったのは、いつも受付でいらっしゃる女性でした。清里に住むご主人のもとに東京から10年前に嫁いだ当初「清里は時間が止まっているのでは?」とカルチャーショックを受けたそうで、寂しくなったり自然に負けそうになったりしながら、10年目にしてようやく「清里もいいかも」と思えるようになったとか。「清里に憧れて移住した人ばかりじゃない方がいい」とか「土いじりは苦手だから」とか、この女性の存在がターシャ・ミュージアムに絶妙なバランスと落ち着く感じをもたらしているなと思いました。ほんとに面白い女性で、家族で大笑いしながら楽しい時間を過ごせました。また、展示内容についても詳しく説明してくださいました。


ターシャの親族が今でも1年に1回手作りしている「蜜蝋」はすぐに完売してしまうそうですが、展示品の香りをかがせていただきました。甘い蜂蜜のいい香り!


ターシャがいつも腰掛けていた椅子のレプリカ(息子さんのセスが作ってくれたもの)には、座ってみることができます。身体が包まれているような安心感のある椅子で、背筋がピンと伸びるような感覚がありました。


長い長い柄のついたフライパンのような道具があり、何に使うと思いますか?と聞かれたのですが、???。正解は、ベッドを温める道具。中に石炭を入れて、蒸気を立て、ベットカバーの下にくぐらせて、アイロンをかけるようにベッドを温めるそうです。なんと細やかな思いやり!「そのうちあったかくなるから!」という我が家とは大違いだと笑いました。


入口にはターシャと友人同士だったというアメリカの女性写真家ネル・ドアが撮影した貴重な写真が展示されていました。母親になったばかりのターシャ・テューダーが赤ちゃんに母乳をふくませている大きな写真です。美しく愛情に満ちあふれた表情で赤ちゃんを見つめる若いターシャの姿は、これまでに見たことのないものでした。こちらは撮影不可でしたので、ぜひ現地で見ていただきたいと思います。


帰りにショップを眺めていて、娘達と意気投合したのが、日めくりカレンダー。ターシャ・テューダーの言葉と写真が’1日〜31日まで掲載されています。


1日の言葉。

『みんなが本当に欲しいのは、物ではなく心の充足です。幸福になりたいというのは、心が満たされたい、ということでしょう。』


31日の言葉。

『私の人生哲学は、「世の中の憂鬱は影に過ぎない。その後ろ、手の届くところに喜びがある。喜びをつかみなさい(フラ・ジョバンニ)」


こじんまりしたミニミュージアムですが、ターシャの思いに溢れた場所でした。


(2)えほんミュージアム清里


えほんミュージアム清里HP:

http://www.ehonmuseum-kiyosato.co.jp/


えほんミュージアム清里


えほんミュージアム清里は、3回目の訪問です。私がこの美術館を気に入っている理由は展示内容ではありません。森の美術館のイメージにピッタリの素敵な建物で、外から眺めても、中から外を眺めても、緑に包まれている印象が好きなのです。そして何といっても、デッキで広い庭を眺めながらいただくドリンクサービス。このお茶の時間を楽しみに、私はこの美術館を訪れているような気がします。


(3)萌木の村〜高原食堂

萌木の村〜高原食堂

 

とにかく夜が早い清里。あちこち18時になると閉まってしまいます。

そんな中、萌木の村の付近にある「高原食堂」は18時〜22時の営業です。


メニューはごく普通でリーズナブル。でもお庭が広くてハンモックがあったり、何となく雰囲気が良いのです。店内に入ると、テーブル席やテラス席、お座敷席と色々あり、「お好きな席へどうぞ」と言われました。美しいお庭が見えるお座敷席に座ると、なんだかとってもくつろげていい気分。旅の疲れも取れそうです。


私が注文したのはチキンのチリソース。これがなかなか満足の美味しさでした。チキンの唐揚げがカリッとした食感で、ズッキーニやナスの素揚げと甘辛チリソースがちょうどいい感じでからんでいます。野菜たっぷりで、さっぱりした、身体が喜ぶ料理でした。


美しいお庭を眺めながら、ホッとくつろいで、身体が喜ぶ料理が食べられたので、「気持ちよかったね!また来たいね〜」と家族も喜んでいました。地元のファミリーもよく訪れているようで、「来てたの〜?ご一緒してもいい?」と2家族で一緒にテーブルを囲んだりしている様子が微笑ましかったです。もう一度訪れたいと思える落ち着くお店でした♪


(4)ペンション・ブルーグラス


ペンション・ブルーグラスHP:

http://www.eps4.comlink.ne.jp/~b-grass/


ペンション・ブルーグラス


我が家はアウトドア大好き家族なので、基本的にキャンプなのですが、今回は一泊だけなのでゆっくり過ごしたいと、夏休み直前に一泊朝食付きのコースでペンションを予約しました。


いつもキャンプで自由気ままに過ごしている我が家なので、ペンションはどうかなあと心配していたのですが、ご主人、奥様ともに、優しく穏やかな雰囲気の方で、お客さんもやはり穏やかな雰囲気の方が多く、朝食の時もリラックスしてくつろぐことが出来ました。


「何度も来てくださる方のために夕食メニューが重ならないようにするのが大変なんですよ」というお話でした。最近「夕食いらない」というお客さんが多いのだけど…とご主人に理由を聴かれたのですが、私が夏休みに空き室を探している時、たまたま「一泊朝食付き」プランを見つけたからで、本当に偶然です。テントの代わりに寝られればOKが検索の出発点でした(笑)


実は今回、旅立つ前日に疲労から「ぎっくり腰」になってしまった気の毒な私。ベッドから立ち上がるのに15分くらいかかり、一度目が覚めると痛みで眠れないという可哀想な状態だったので、ゆっくり眠れたかというと個人的には早朝3時くらいから眠れませんでした(涙)でも、家族はゆっくり眠れたようです(笑)


たまたまネットで見つけたブルーグラスは30年前から続くペンションですが、清里で唯一、音楽堂を併設しているそうで、音楽好きの人が集まるのかなと思い決めました。朝食の時にお隣のテーブルだった音大学生の皆さんは、総勢14人程のユーフォニアム専攻生と先生。皆さん、ユーフォニアムのソロ・コンクールを目指して合宿中ということでした。


音楽堂を緑溢れるお庭が包んでいる様子がとても落ち着きます。この音楽堂で皆さんが練習しているユーフォニアムの音を聴いていると、音楽堂のあるペンションにしてよかったなあという気持ちになりました。


(5)吐竜の滝

吐竜の滝


アウトドアが大好きなパパが一番楽しみにしていたのが吐竜の滝。

これが、なかなか素晴らしい癒しスポットでした。落差10メートル、幅15メートルあり、写真よりも大きい印象で、繊細な美しさがあります。さらに、滝にたどり着くといつも感じるですが、滝は近くに立ってみないとわからない何か特別なパワーがあります。


途中の道も、樹々や苔むした大きな岩や、川のせせらぎが、どこもかしこも写真を撮りたくなるスポットです。そのため何となく写真待ちの挨拶が頻繁に行なわれていました(笑)でも撮影してみると、スマホ写真の腕が無さ過ぎるのもありますが、何か肝心なものが抜け落ちているようです。やはり実際に現地を訪れて何かを感じるのが一番だと思います。


(6)サンメドウズ清里


サンメドウズ清里HP:

http://www.sunmeadows.co.jp/


サンメドウズ清里

 

サンメドウズ清里は、シーズンオフのスキー場を利用した施設です。

もともと娘達に何か体験させるため検索していて、ここの「体験工房」を見つけました。


色々な体験の種類があるのですが、長女が先に選んだのは「ト音記号のドライフラワーアレンジメント」次女も一緒にチャレンジしました。


講師の先生は、「ドライフラワー・花材販売のウッドペッカー」を母娘で営む娘さん。お母様のお店も、ご主人の事務仕事も手伝っているという彼女は友人達から「多才ね〜」と言われるそうですが、ご本人は「仕方なく手伝っている感じ」だそうです。でも帰りにいらしたお母様のお話では、「無理を言って手伝ってもらってるのに、娘の方がセンスよかったりするんですよね〜」ということでした。


「この人に教えてもらうと楽しそう!」と感じさせる優しい雰囲気のある方で、実際とても優しくわかり易く、詳しく教えていただいたようです。帰宅してからも次女が「同じ色の花を三角に置くんだよ」など説明してくれました。


更に、猫じゃらしが大好きな長女が、猫じゃらしに似ているラグラスという花材を気に入ったと話していると、なんと帰りにラグラスで創った小さなアレンジをプレゼントしてくれました!ありがとうございます♪ウッドペッカーブログでは、サンメドウズの体験工房の作品が掲載されています。HPからは、ドライフラワーや花材などが購入できるようです。


ウッドペッカー ブログ:

http://ameblo.jp/woodpecker-kumeta/


ウッドペッカーHP:

http://woodpeckerdesu.web.fc2.com/



サンメドウズ清里のバイキングでランチしてから、2本あるリフトに乗りました。夏のリフトはスキーの時とはまた違う緑に包まれる印象です。次女はリフトが大変気に入ったようで大はしゃぎ。高所恐怖症の長女はずっと泣き事を言ってました(笑)


そんな長女ですが、標高1900メートルの清里テラスに到着すると、3つ用意されている大きなソファベッドに釘付けです。争奪戦を制した長女が一番のりに寝転ぶと、続いて次女が、そうしてなぜか従業員のお姉さんがお隣に寝そべって「サイコー!」と叫んでいます(笑)この方、なかなかソファベッドが空かないという次女に「朝一番に寝転んだらサイコーだったよ!」と教えてくれたようで、ついでにもう一回!と寝転んで行ったのでした(笑)家族みんなで寝転び広い空を眺めていると、このまま眠ってしまいたい気持ちで一杯でした。でも、順番待ちの皆さんに早々と明け渡しました(涙)


沢山の花々や蝶を眺めながら更に上に登ると、「願いが叶う木の鐘」というのがあり、「夢」と「福」2つの鐘を木槌で叩いて手を合わせました。叶うといいね♪


もう一本のリフトは清里カフェまで上れるのですが、バイキングでお腹いっぱいになっていて、フルーツてんこ盛りのパンケーキは無理な感じでした。


サンメドウズ清里の何が良かったかと聞かれれば、ドライフラワーアレンジメントの体験工房と、清里テラスの大きなソファベッドと答えたい私です(笑)


(7)旅の最後に

えほんミュージアム清里


「ターシャ・テューダーを感じる清里」をテーマに巡った3回目の清里は、どことなく穏やかでゆったりした時間の中、深い緑に包まれるような旅でした。花々や蝶や、馬や牛や羊や、コーギーなど沢山のワンちゃん達との出会いもありました。何となく「ターシャ・テューダーを感じる清里」の旅になったと思います。


次女のミニバス仕事で土日祝日休みなく、平日は座り仕事で腰に負担がかかり、疲労からぎっくり腰になり、けっこうツラい体調で始まった旅でした。

 

ちなみに、私は朝2km〜5km程度ランニングしているのですが、筋肉を強く鍛えるだけではなく筋肉を伸ばし柔軟性を高めるストレッチも習慣にしてくださいと、接骨院の先生から指導を受けましたので、秋からは新しい習慣を取り入れようと思います。

 

ともかく穏やかで優しい時間を過ごすことができた短い夏休みでした。「自然を感じる庭を眺めながら、ゆったり穏やかな休日を過ごしたい」という願いはかなったかなと思います。この休日とぎっくり腰の教訓を生かし、日常生活の中でも穏やかで優しい柔らかな時間を過ごしたいと思います。


最後に、日めくりカレンダーよりターシャらしい言葉を紹介します

3日の言葉:

「ほかの人が何をしようと、自分がいいと思うようにすればいいのです。」

 

ターシャの言葉をいくつか下記ページで紹介しています。

●ターシャ・テューダーの言葉

 

皆様それぞれの、良い時間を過ごせますように♪

 


関連ページ&ブログ


インナーウィッシュHP


最後まで読んでくださってありがとうございました。

愛と光と感謝をこめて

インナーウィッシュHP

http://www.inner-wish.com/




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公園の父〜夫婦愛の完成法

公園の父〜夫婦愛の完成法


翌日の追記を文末に追加しました♪

本多清六って知ってる?

はじまりは、小学校四年生の次女がつぶやいた一言でした。「ねえママ、本多静六って知ってる?」仕入れた知識を披露するのが楽しみな彼女に「知らないなあ。誰?」と尋ねると・・・「日比谷公園をつくった人だって!この人面白い人だよ〜」というのです。それから数日間は、ことあるごとに「本多清六さんはね・・・」という話を聴かされることに(笑)

 

「東京山林学校って大学にビリで入学して最初の試験で落第したから自殺しようと思ったけど死ねなくて、死ぬ気で勉強したらトップになったんだって。」

 

「日比谷公園にある首賭けイチョウは、400年くらいの古い木で倒すのはもったいないから日比谷公園まで450m運ぶと言ったら、みんなに無理だと反対されたので、自分の首を賭けても運ぶって言って運んだ木なんだって。」

 

「日比谷公園の心字池は、心って漢字を崩した形になっているんだって。それでね、池をつくると自殺する人がいるというので、池のふちに浅い所をつくって、飛び込んでも死なないようにしたんだって。」

 

「日本で初めての洋式公園だから、公園の門に扉をつけないと花が盗まれると言う人もいたんだけど、盗む気にならないほど沢山の花を植えればいいと沢山の花や木を植えたんだって。」

 

「ドイツに留学している時に客船で、三等客お断りって書いてあって引き返そうとした時に「君、日本人?」と話しかけてくれた後藤新平さんには、くじけそうになった時、ノートに言葉を書いて励ましてもらったり、公園を造る仕事をもらったりしたんだって。」

 

 出張中のパパに次女ネタをLINEで送ったら「なんで彼女はそんなに詳しいんだ?」と返信があったので尋ねてみると、学校の教室にあった「本多静六博士物語」って本を読んだそう。

 

「日本の森林(もり)を育てた人 学習まんが本多静六(ほんだせいろく )博士(はくし) 物語」という学習まんがを埼玉県が発刊して県内の小中学校や図書館に配布したらしいのですが、どうやら次女はこれを読んだようです。

参照)https://www.pref.saitama.lg.jp/a0001/news/page/150313-08.html

 

また埼玉県菖蒲町のページにも、小学生向け冊子『日本の公園の父 本多静六』がPDFで配布されています。

参照)

http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/997715/www.town.shobu.saitama.jp/honda/sasshi/

 

調べてみると、本多静六氏は、林学博士で造園家。日比谷公園、明治神宮をはじめ日本中に多数の公園を設計した「公園の父」と呼ばれる方だそうです。関東大震災からの復興の原案を後藤新平内務大臣(留学中の客船で出会った友)より依頼されて、二昼夜不眠不休で作成したり、埼玉県に寄贈した山林に基づく育英奨学金を設立したり、その活動は多岐に渡っていたようです。

参照)ウィキペディア-本多清六

 


本多静六氏の著作

「日々1ページ原稿を書くことを常としたため、370冊を超える著作がある。子どもが生まれると、1冊の著作を開始し、その本の印税を養育費にあてたという。」

参照)ウィキペディア-本多清六

 

という記述にもあるように沢山の本を書いた方のようですが、Amzonで調べてみると3冊の文庫をセットで勧められたので(笑)、『人生計画の立て方』『私の生活流儀』『私の財産告白』の3冊を読んでみることにしました。

 

読んで改めて知ったのは、この方は公園設計者としてだけでなく、「月給4分の1天引き貯金」を元手に投資して巨万の富を築き、晩年に全財産を寄付して簡素な生活を実践した方ということでも有名だということ。

 

また、若くして人生計画を立て、その自分の立てた計画に沿って晩年まで楽しく生きた人なのだとわかりました。「設計図なくしては、いかに老練な建築家も立派な家を造ることができないと同様に、まず「人生計画」を樹てることなくして、完全な意義ある人生を築き上げることは難しい(『人生計画の立て方』自序より)という言葉どおりの見事な設計を実現された人生だったようです。

 



夫婦愛の完成法について

公園の父であり、巨万の富を築いた方であり、育英基金設立や著作、財産の寄付など華々しい方ですが、私がこの3冊を読んで最も心に残ったのは、「夫婦愛の完成法」という内容でした。

 

「夫婦愛の完成とは、異体同心――二つの異なった人格から、新たに一個の人格を作り上げることを意味する。したがって、真の夫婦は二人であって、もはや二人ではない。完全に一人でなければならぬ。良人とか妻とかいう区別はなく、両者を合わせて一つである。」(『人生計画の立て方』より)

 

「真に夫婦愛の完成した場合には、すべての苦痛は互いに半分ずつ分けて担い合うから半減され、すべての喜悦は二人で共に楽しむから、二倍の幸福として味わわれるわけとなるのである。」(『人生計画の立て方』より)

 

本多清六氏は婿養子は嫌だったので「ドイツに留学させてくれるなら」と無理を言って断ろうとしたけれど、先方に気に入られていたのでドイツ留学をさせてもらい婿養子にはいることになったとか。(『日本の公園の父 本多静六』より

 

次女の話では「清六さんとでないと結婚しない」と娘さんが言い張ったそうです。

また「相手は、元武士の家柄の娘で詮子といい、日本で3番目の女医という才女でした。」(『日本の公園の父 本多静六』より)と書かれています。

 

三冊の本を読んでみても、家庭の時間を大切に楽しむ方のようですし、また奥様のことを褒めていらしたり、仲睦まじく暮らしていらっしゃったようです。そのように晩年まで仲睦まじいご夫婦は多く存じ上げていますが、本多静六氏の「夫婦愛の完成」という発想が、私にはなかったので大変新鮮でした。

 

また「夫婦が一つになる」という表現は、20年以上前に読んだ本にも書かれていた覚えがあるのですが、本のタイトルも著者も思い出せず、参照できませんでした。

その当時は20代で新婚だったので、「遠い未来にはそんなことも起こるのかなあ」とぼんやり感じたものです。20年たった今でも、「あと40年もすれば、そんなことも起こるかなあ」とやはりぼんやり感じています(笑)

 

ただ20年前と違って最近では、「同じことを考えていた」とか、「そのイメージが今ちょうど思い浮かんだ」とか、何か歩調が合って来たようなことも多く感じられるので、この調和の具合が今後増すのかもしれないと思ったりしています。

 

さらに記憶の彼方から「そういえばキリストの言葉にも書かれていた気がする」と思い出し、検索すると新約聖書にも書かれていました。

 

イエスは答えて言われた。「創造者は、初めから人を男と女に造って、『それゆえ、人はその父と母を離れて、その妻と結ばれ、ふたりの者が一心同体になるのだ。』と言われたのです。それを、あなたがたは読んだことがないのですか。

マタイ19章4-5節(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

参照)自己変容の道キリストの言葉

 

本多静六氏は、上手く行かなくなった夫婦の場合の努力の仕方についても説明されています。三千余件の身の上相談に乗って来られた氏の現実的な所感だと思われます。

 

「もっとも、世上往々、実際上には、夫婦という夫婦のすべてが、このようにうまくいくことは難しい。知識、教養、趣味、娯楽、仕事などで、あまりにも大きなへだたりがあって、真に異体同心となりえない場合がはるかに多い。普通一般の夫婦というものが大概そうである。」(『人生計画の立て方』より)

 

お互いが、こうして相倚(よ)り相援(たす)けていくようになれば、あらゆる欠点支障は抹消され、ついには完全な異体同心夫婦愛が完成されるに至るのである。(『人生計画の立て方』より)

 

様々な事情から上手く行かなくなることがあるということは百も承知で、それでも後世のために書かれた記述のように感じました。

 

具体的な方法については難しいことも書かれていますが、「おのれの我をすてて」「相倚(よ)り相援(たす)けていく」ことが秘訣のようです。あとは、本の内容から察するに二人で生活を笑い楽しむことでしょうか。


本多静六氏の「夫婦愛の完成法」については、自己変容の道でも抜粋紹介していますので、興味のある方はご覧ください。

参照)自己変容の道夫婦愛の完成法



●翌日の追記

昨夜このブログURLを出張中のパパにLINEで送った所、返信がありました。

「おはよう♪ブログ読みました。素敵な話だね。この形をイメージしていればいいということだね。この間の(長女の)保育園時代を同時に思い出したのは、ちょっと感動しました!」

 

先日、次女のミニバス公式戦に二人で応援に行った時、1点差で負けてしまい大変悔しい思いを抱えたまま、長女の高校音楽部の定期演奏会に二人で行きました。1曲目のAve Maria(Franz Biebl)の神聖な合唱を聴いていると、悔しさも忘れ二人ともすっかり癒されていたのです。

 

そんな演奏会の中で、踊りながら歌う曲が何曲かあったのですが、その中の一曲を踊りながら歌っている長女の幸せそうな笑顔を見ていると、保育園時代に「世界中の子ども達が一度に笑ったら〜♪」と手話付きで歌っていた笑顔を思い出し、泣けてきました。その話をパパにした時、驚いて「僕も、あの曲で全く同じことを思い出していた!」と言ったのです。それで二人しみじみ感動していました。

 

この時思ったのは、美しい合唱にそれまでの悔しさなど我を忘れ、ハーモニーに調和していく中で、二人の周波数がぴったり合ったのかなということです。

 

二人の周波数が調和した経験と言えば、思い出すのは一緒に2時間ランニングした時の特別な経験です。そのブログはコチラ↓

●広い広い空の下を2時間走る瞑想的ランニング

 

このブログも追加で送ったら、「こういう感覚を普段から持てるといいね」ということでした。

 

普段から無我の境地はなかなか難しいけど、合唱のようにお互いの周波数を調和することならできるかな、と思った次第です。

 

手探りな夫婦関係ですが、お互いもし長生きできれば、また深い気づきも増えてくるかなと楽しみにしております。いつかそんな体験をシェアできますように。

 


最後まで読んでくださってありがとうございます。

愛と光と感謝をこめて

インナーウィッシュ


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※『公園の父〜夫婦愛の完成法』ブログに、「夫婦が一つになる」という表現は、20年以上前に読んだ本にも書かれていた覚えがあるのですが、本のタイトルも著者も思い出せず、参照できませんでした。と書きましたが、それがこの本でした。本棚の奥から見つけました(笑)

 

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☆バレンタイン2013

バレンタイン2013
バレンタイン2013

 

バレンタインがようやく閉幕しました!

パパには出会ってから25年作り続けてきましたが、数々の失敗や「間に合わない!」を通り抜け、やっと少し慣れてきたなあという感じです(笑)

今年はココア蒸しケーキ☆キラデコです。


長女の友チョコ(ブラウニー)30人分+本命&パパカップケーキ、次女の友チョコ+パパ用ポップチョコ10個・・・と、2日間のキッチン&ダイニングテーブルは、嵐のごとくスゴイ状況でした~!

「気合だ~!」と言いながら作る長女に「気合より愛情を入れた方が良いのでは?」とツッコミつつ、何となく三人気合で作ってました。きっと食べたら気合が入ると思います(笑)

娘達のを見てるだけでお腹一杯って感じでした(笑)そして「全部渡し終わって達成感いっぱい♪」とピアノ弾いてる娘達に、「ママはこれからが本番なんだからね~!!協力してあげたんだから、ママのために片付けてよね~!!」と『パパが帰ってくる前に片付けて』作戦を決行しました♪

今年も無事に家族でバレンタインデーを迎えることができたことに感謝です。

娘達の成長と共にカタチをかえていくバレンタイン。バレンタインも我が家で成長中ってところですね。

 

いろいろな思いをいろいろなカタチで伝えられるといいですね。
今日も良い1日でありますように。

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ちょっと一休み♪お疲れ様です!

魔法の杖
魔法の杖

昨日で仕事納めの方や、今日の方、また年末・年始もお休み無しの方もいらっしゃると思います。

 

皆さん、1年間ほんとうにお疲れ様でした!

 

まだあと2日ありますが、途中でちょっとひと休みして1年間のねぎらいタイムです♪

 

写真は、次女が児童館で作って来た『魔法の杖』です。

 

「くるくるりん、ドライヤーの音よとまれ~!」などと魔法をかけられるたびに、魔法に協力してましたが、

 

今日や明日は、「くるくるりん、大掃除よ、いつの間にかキレイになれ~!!!」と魔法をかけたい気分満載です(笑)と書いていたら、隣で次女が「じゃ、魔法をかけてあげようか?」と呪文を唱えてます。魔法はいいから手伝って。

 

巳年2013
巳年2013

それにしても、みんな一生懸命がんばってきた2012年ですよね~。誰もねぎらってくれないので、自分で自分をねぎらいつつ、みなさんもねぎらいたいです。

 

頑張ってきた人にはいいことあるんだよ~!と娘達によく言ってますが、皆さんにも自分にも伝えたいです。「頑張ってきた人にはいいことあるよ~!」

 

さ、一休み終了。そろそろ動くとしますか。今日もよい1日を♪

 

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2012年ラスト満月。どんな一年?

朝焼け_20121228_0639
朝焼け_20121228_0639

こんにちは!

今日は2012年最後の満月の日。

そういえば、昨日の夕方は見事に丸いお月様でした。

 

今朝は朝焼けがすごかったのでお天気は下り坂かなと思い、予報でも夕方から雨ということなので、今夜の満月は見ることができないかもしれませんね。

 

でも満月の日は、かなったことを感謝したり、不要な思いを手放す日。そして今日は今年最後の満月の日なので、今年1年を振り返って見るのに良い日かもしれません。

 

朝日_20121228_0702
朝日_20121228_0702

私はGoogleカレンダーの書き込みを、新月(12月13日)から眺め、ついでに2012年の1月から流し読み。

 

今年は我が家にとって保育園・小学校の卒園・卒業~小学校・中学校の入学が大きな変化でした。またインナーウィッシュも地域情報誌(Pur)やインタビューとホームページのデザインを組み合わせるなど新しい試みも始め、色々な意味でスタートの年という印象です。

 

昨夜、年賀状を完成させた後、2000年から2012年までの我が家の年賀状アルバムを懐かしく見直しました。

 

2000年は、今年2012年と同じ辰年です。長女が1歳の写真と共に、我が家もスタートの年でした。翌2001年は、来年2013年と同じ巳年。

「愛あふれる新世紀となりますように」というメッセージを載せていました。

 

2000年にスタートした「家庭の創造」が、2001年に「愛ある生活の創造」としてはじまった印象です。実際にこの12年間で「愛ある生活の創造」をカタチにしてきたように思います。

 

愛・調和・平和
愛・調和・平和

今年2012年辰年にスタートした新しい生活は、もうすぐ始まる2013年巳年に「愛ある新しい生活の創造」としてはじまるのだろうなあ、とこれから続く12年間に思いをめぐらせていました。

 

色々な意味で大切だった2012年に感謝し、これからの12年間を彩る2013年のはじまりを大切に迎えたいと思います。

 

皆さんにとって、2012年・2013年はどんな年でしょうか?

今日もよい1日でありますように♪

 

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冬休みスケジューリング♪

次女スケジュール帳
次女スケジュール帳

お早うございます!だんだん年末ムードになってきましたね。

 

我が家では娘達のクリスマスイベントが終わり、ようやく冬休みスケジューリングが始まりました。春・夏・冬と長いお休みの始まりには、必ず1日のスケジュールと休み期間のスケジュールを作ることになっています。

 

小学校6年間、自由帳にスケジュールを書いていた長女は、先日ゲットしたnexus7を使って、GoogleカレンダーやEvernoteでスケジューリング。

 

「お姉ちゃんいいなあ」と羨ましがりながらも、次女はおばあちゃんからのクリスマスプレゼントに入っていた、ユニセフの可愛いノートをスケジュール帳に決定!

 

「早寝早起きが大事って言ってたから6時に起きよう!」とかブツブツいいながら、一生懸命スケジュールを書いておりました。大人から見ると「そんなに細かく区切ると大変だよ~」と思うのですが、何事も経験。とにかく好きなように計画を立てさせてみることに。

 

すると今朝は自分で6時に起きてきて、時間通りに録画のラジオ体操を済ませ、さっさと朝食も食べ・・・と別人のようです(笑)いつまで続くか不明ですが、とても楽しそうにやっているので見守っていようと思います。

 

そして子供たちのスケジュールを見ていると、「私も年末年始のスケジュールを立てなくては!」と思い立ち、やはりGoogleカレンダーとEvernoteでちゃちゃっと計画。12月31日は家族全員で2013年のプランを考えようね~というようなことも入っています。

 

やりたいことや、やらなくては!ってことを洗い出して日を決めると、今日は実は沢山こなさなければならないことが判明!

ということで、今日はエンジン全開で飛ばしてこなしていこうと思います。

 

忙しい年末年始ではありますが、充実した毎日になりますように!今日もよい1日を♪

 

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タブレット端末(nexus7)

nexus7
nexus7

お早うございます♪

年末に向けて忙しくなってきましたね。

数ある年末仕事のひとつに、我が家ではクリスマスプレゼントのフォローという仕事があります。

 

長女は数年前から「パソコンがほしいです」「でも無理なら○○」とサンタさんにお願いし続けてきたのですが、今年は「パソコンは無理だけどタブレット端末なら・・・」というサンタさんのご好意により、nexus7をプレゼントしてもらいました。(これは中学入学の特別版プレゼントです。サンタさんも毎年こんなことは無理です)

 

それで、サンタさんは届けるだけで感謝され帰っていってしまうのですが、残された母にはnexus7の設定作業が。

 

nexus7は一見大きめのスマホという印象で、使い勝手もスマホと似ています。でも通信手段が無線LANのみ。購入後に無線LANの設定ができないと全く前に進みません。

 

我が家のネット環境はJCOMさんに全部統一しているのですが、JCOMさんのモデムはMACアドレスを登録できないと使えません。ところが、nexsus7は無線LANにつながらないとMACアドレスを確認できないのです。う~ん、困ったよ、サンタさん。

 

それで、まずJCOMさんに相談するとMACアドレス制限不要のモデムに交換していただけることに。でもそれは翌日の午後。早く使いたい長女にせがまれ、色々調べると、あったあった方法が!

 

私のスマホのテザリング機能を使って、スマホを無線LANのモデム代わりにすればつながるではないですか。便利~!これって、外出先でもnexus7使えるってことですよね。

 

でも今回は取り急ぎスマホのテザリング機能で無線LAN設定を完了して、MACアドレスを確認(MACアドレスは「設定」→「タブレット情報」→「端末の状態」で表示)したら、JCOMモデムに登録し、何とか我が家の無線LAN環境につなげることができました~!やったよ、サンタさん。

 

その後、使いやすいようにアプリを入れたり、設定したり、使い方やネットやアプリの注意事項を教えたり・・・なかなか大変。

 

でもおかげで、長女は昨日さっそく理科の宿題「理科のニュース調査」にnexus7を使用できました。


ヒイラギの葉、トゲ発生の仕組みが判明」というニュースから「エピジェネティクスとは何か?」という生物学注目の研究や、遺伝の仕組みやメチル化というような難しい内容まで調べてまとめることができました。何より、生物学や遺伝の話にこれまで全く興味を示さなかった長女が「面白い!!」と喜んでいたのが嬉しかったです。サンタさん、やったよ。

 

いい時代になりましたね。私の頃は、一生懸命本を探して調べていたのに。本当にありがたいです。

 

そんなこんなで、サンタさんの仕事の続きをさせていただいた件。nexsus7の設定に困ったとき、色々なサイトのお世話になったので、誰かのお役に立つかもしれないとアップさせていただきました。

 

忙しい年末ですが、2012年もあと数日。毎日できることを精一杯仕上げていきたいですね。今日もよい1日を!

 

カズチャンネル:一般人カズの商品レビュー&チャレンジBlog

「nexus7が思った以上にいい!ポケットにも入っちゃいます」

→カズチャンネルの商品レビューは楽しいので大ファンです♪

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メリー・クリスマス♪ 2012

クリスマス2012
クリスマス2012

 

メリー・クリスマス!

 

2012年12月24日。今日はクリスマス・イヴですね。

 

皆さんは、どんなクリスマスをお過ごしですか?我が家は何となく忙しいクリスマス。でも毎年の変化がとても楽しみです。

 

我が家では毎年恒例の、馬小屋セットを今年は小1の次女が1人で飾りました。(若干の手直しは必須)「羊飼いってどの人?」「この魔法のランプ持ってるおじさん誰?」と何度も質問しながら楽しそうに飾ってました。


サンタさんへの手紙
サンタさんへの手紙

そして「サンタさんにどんな手紙を書けばいいの?」と中1の姉にサンタさんへの手紙の書き方を教えてもらって書きました。

 

「サンタさん、まいとしプレゼントをありがとうございます。わたしはことし、○○がほしいです。サンタさん大すきです。」というような内容で、サンタさんも喜んでくれそうです。

 

次女にサンタさん対応を教えている中1の長女は、2歳の頃にサンタさんに出会い、フィンランドからサンタの手紙をもらったことがあります。

●サンタさんに会ってから~チームサンタ参加まで

 

その長女が生まれて初めてのクリスマス・イヴには家族全員でインフルエンザにかかりました。

●クリスマスイブに病気の人へ

 

そんな長女も、今ではサンタさんのお手伝いができる年頃に。(といっても、プレゼントは届くのですが)毎年少しずつ変化を感じるクリスマスです。

 

我が家は今日1日中、次女のミニバス・クリスマス会のため、昨夜家族でささやかなクリスマスパーティーをしました。(誕生日やクリスマスはケーキに蝋燭を灯して歌を歌ったり、ちょっとしたプレゼントを用意したりと小さな可愛いパーティです)おとといは、長女の友人3人が我が家でお泊り会。明日は次女の友人宅でクリスマスパーティーと、連日イベント続き。


私は実家を離れてから、少しづつ自分でクリスマスの準備をするようになって22年。最初は本当に大変で、「子供時代はよかったなあ」と思ったものです。最近ようやく少し慣れてきたような、でも心の中にあるクリスマスに近づけるためには、まだまだ自分も成長しなくては・・・と思うような、そんな2012年のクリスマス。忙しくて今ひとつ回ってない気はしますが、年々少しずつ心穏やかになってきていることがわかり、小さなことですがとても嬉しく思っている今年の私です。

 

皆さんは、どんな変化を感じますか?

クリスマスの愛と光が世界中に溢れることを祈っています。

よいクリスマスでありますように。

 

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今日はパパの誕生日♪2012年

青空と花のハート
青空と花のハート【inner-wish】

 

今日はパパの誕生日♪

 

このタイトルのブログは3年目です。

●今日はパパの誕生日♪

●今日はパパの誕生日♪2011年

 

パパの誕生日をお祝いし始めて26年目。

ケーキとささやかなプレゼントと手紙のお祝いですが毎年続いています。

「世界で一番最初におめでとうと言う」という一人プロジェクトは、26回目の今年もミッションコンプリートです。

 

2012年は結婚20周年で「磁器婚式」でした。

夫婦は年を重ねるごとに価値の出る磁器のような夫婦生活が理想という意味」だそうです。【参照】結婚記念日呼称の意味

 

「病める時も健やかな時も」の言葉通り、お互いに色々な時期がありましたし沢山の危機もありましたが、とにかく今があることに感謝です。これからも、丁寧に大切に関係を育てていけたらいいなあと思っています。

 

ちなみに私の両親は次の金婚式を楽しみにしている二人。

結婚50周年「金婚式」は「夫婦の生活は金色に輝く豊かなものという意味」。私たちの倍の年月です。色々な山や谷がありながらも仲良く年を重ねる二人は、やはり大先輩です。

 

人にはそれぞれ色々な事情があり、何が良い悪いということは言えないと思います。ただ、私たち二人は「穏やかな生活」を願って生まれてきたようで、このミッションをコンプリートすることが大切だと感じています。

 

それぞれのカップル、かつてカップルだった人々、またこれからカップルになる人々、一人で生きることを選んでいる人々、それぞれの幸せがあると思います。全ての人々に限りない幸せが益々降り注ぎますように。

 

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