■自然

●野に咲く色々な花のように

アカツメクサ_20130418
アカツメクサ_20130418

●「豊かな愛」アカツメクサの花言葉

 

今朝、ランニングしていたら、アカツメクサの花が土手にたくさん咲いていました。クローバーの花、シロツメクサの赤色バージョン。とても可愛らしい花です。

 

花言葉は「豊かな愛、勤勉、快活」。「4月7日、4月18日、5月29日」の誕生花。今日4月18日の誕生花はアカツメクサでもあるのですね♪ハーブとして使われるようで、イソフラボン(ゲニスタインとダイドゼン)とエストロゲンは、女性の更年期症状を抑えるのに使用されてきたそうです。【参考】日本の四季・アカツメクサ・ムラサキツメクサ

 

花言葉の「豊かな愛」って素敵な言葉だなあと思います。このアカツメクサがたくさん咲いている土手を眺めていると、「豊かな愛」の気持ちが広がっていくようでした。

 


●「変わらぬ愛」千日紅の花言葉

センニチコウ_ポストカード
センニチコウ_ポストカード

 

走りながら気になったのは、私が10年以上大切に飾っているポストカードのこと。裏面を見ると2000年から持っているようです。

【参考】©2000 Maki Mizuno / NEO VISION

 

ポストカードの花、何だっけ?アカツメクサに似てるけど・・・。と調べてみると、こちらはセンニチコウ(千日紅)でした。

 

花言葉は「不朽、変わらぬ愛情、安全」。こちらの花期は7月~10月。乾燥しても褐色しにくい。仏花やドライフラワーに最適だそうです。

【参考】日本の四季・センニチコウ・千日紅

 

このカードには次のようなメッセージが入っています。

 

Happy message

Flowers are tender, make you feel warm. (/happy)

Wish these flowers would bring you happy feelings.

 

しあわせなメッセージ

花々は優しく、あなたを暖かく(しあわせに)感じさせます。

この花々があなたにしあわせな気持ちをもたらしますように。

 

つらいなあと思うとき、ぼんやりこのカードを眺めていると、気持ちがほっと安らいだものです。このカードのメッセージに、そして千日紅の花々に、10年以上もの間、しあわせな気持ちをいただいてきました。

 


●野に咲く色々な花のように

アカツメクサ_20130418
アカツメクサ_20130418

今日、久しぶりにブログを書こうと思ったのは、土手に咲いているアカツメクサの花々が、あまりにも生き生きと美しく、「この花がこの花らしく咲いてくれている」ことに感謝の気持ちが広がったからです。

 

アカツメクサがアカツメクサとして咲いている姿に心を打たれたのだと思います。

 

インナーウィッシュの仕事の中や、日常生活の中でも、誰かが「その人らしく生きている姿」には、いつも心を打たれます。子ども達を見ていても、その子がその子らしく生きている姿に感動してしまうのです。

 

野に咲く色々な花のように、その人が居る場所で、その人らしく存在していることだけで、ふんわりとしたしあわせを感じます。

 

「豊かな愛」や「変わらぬ愛」のような花言葉と同様に、一人ひとりが持っている内なるメッセージもまた、しあわせな気持ちをもたらしてくれているように思います。

 

朝のランニングで出会ったアカツメクサの花たちから、色んな思いが広がった心地よい今日でした。

 


野に咲く色々な花のように、今いる場所で、自分らしく生きていたいですね。そして、しあわせな気持ちがもたらされますように。


シャクヤクの夢~棘のない薔薇:関連ブログ『毎日光を生きる、光を走る!』

→シャクヤクは「棘のない薔薇」聖母マリアの象徴だそうです。美しい大輪のシャクヤクが届いた夢に深く癒されました。

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冬眠から目覚めたメダカ~見た目通りとは限らない話

冬眠から目覚めたメダカ
冬眠から目覚めたメダカ

こんにちは♪今日の午後、何気なくベランダに目をやって思わず飛び上がってしまいました。

 

メダカが2匹泳いでいるではありませんか!

 

それだけ聞くと別に飛び上がることでもないと思われるでしょうが、驚くのにはわけがあるのです。

 

昨年の冬、我が家のメダカ達はだんだん餌を食べなくなり、餌をあげても水面に出てこなくなりました。死んでしまったのでは?とも思いましたが、調べると屋外のメダカは冬眠するそうで、その時期は水が汚れるため餌をあげない方がいいし、できるだけそっとしておくのがいいそうです。

 

でも、生きてるか死んでるかわからないメダカに、餌もあげないとなると放置しているような気分でした。メダカの気配がない睡蓮鉢は見ているのがつらいので、今年の1月8日に掃除をしようとベランダに水を流し始めたその時です。流れた水の中に1匹のメダカが!

 

ぐったりしていますが、触るとピクッと跳ねました。「生きてる!!」冬眠中なのか仮死状態なのかわからないけれど、とにかく1匹の命は確認できたので、あわてて水に戻しました。「メダカが生きてた!」と目撃情報を伝えたら家族はとても驚いていました。

 

その後は、まるで芽が出ない植木鉢に水をやっているような気分になりながら、睡蓮鉢に水を足し続けてきました。その間も、メダカの姿は全く見えず、生きてる気配も感じられませんでした。

 

仲良し2匹のメダカ
仲良し2匹のメダカ

 

そんな今日、何の前触れもなく突然2匹のメダカが元気に泳いでいる姿を見つけたのです。それは昨日まで何もなかった植木鉢に突然、花が咲いていたような感じでした。

 

カレンダーを見ると、生存が確認できてから今日はぴったり2ヶ月目でした。

 

さらにびっくりしたのは、メダカを見つける直前に、

物事は見た目通りとは限らない』という内容についてガイダンスを受けていたことです。まさに、その通りでした。

 

死んでるように見えたメダカが生きていたことだけではありません。

 

睡蓮鉢の水も、藻が増えたり、貝が増えたり、微生物が増えたりするたびに途中で状態が変わるのですが、しばらく経つと水が澄んできて環境が落ち着いてきます。その途中で、水を入れ替えたりすると自然のプロセスを断ち切ってしまいます。

 

プロセスの途中を見ると「動きがないような」「澱んでいるような」状態に見えても、それはプロセス通過中の状態であり、止まっているように見えるのですが、実は水面下で命がプロセスを進めている・・・人の変容を見ていてもそういうことはよくあります。

 

創造のプロセス
創造のプロセス

人の創造プロセスには色々な状態や段階があります。自己の創造エネルギーには拡張、静止、収縮、静止の波があることを理解していると、静止ポイントは、プロセスの中の重要なポイントであることがわかります。【参照】創造のプロセス

 

だから『物事は見た目通りとは限らない』というわけです。

 

「水面下で命がプロセスを進めている」と信じて待つ、「水を足しながら待つ」。そんなことを感じた今日でした。また、長く待っていただけに、元気に泳ぐメダカ達の姿に命の輝きと喜びと愛しさを強く感じたのでした。

 


●水が変化するプロセス

水が変化するプロセス
水が変化するプロセス

水は微生物の働きにより、色々な状態を繰り返しながら理想の水へと近づいていきます。途中経過の中には、色々な理由のにごり発生しますが、それらも自然な浄化のための材料になるようです。

 

●理想の水は微生物から

【参考】「水づくりパーフェクトガイド」水作株式会社

①水を入れる→水の色は透明

魚がいない状態では水はにごりません。

 

②魚を入れる→水の色は白くにごる

バクテリアが空気中からはいってくる。

魚を入れてエサをあげると、魚のフンやエサの食べ残しをバクテリアが分解し、バクテリアが増えて白くにごりが出てきます。

 

③アメーバなどが繁殖→水の色は透明に戻る

アメーバなどが魚のフンから発生。

アメーバやゾウリムシなどの原生動物がバクテリアを食べる。

やがてバクテリアを食べつくすと、白いにごりがとれて水は透明になって澄んできます。

 

④クロレラなどが繁殖→水の色は緑色ににごる

クロレラなどが空気中から入ってくる。

原生動物も大量の排泄物を出します。これは硝酸塩やリン酸などの無機物で、植物性微生物の肥料になります。そこで、光が入ると緑色のクロレラなどが増えて水は緑色ににごってきます。

 

⑤ワムシなどが繁殖→水の色は透明にもどる

ワムシなどが魚のフンから発生。

今度はクロレラなどをエサにするワムシやミジンコなどが増えて、クロレラが食べつくされ水は再び澄んできます。もちろんワムシなどは魚の健康食品です。

 

⑥自然の川や湖に近い状態→理想の水になる

水槽内に増える微生物の作用により、魚にとっての「理想の水」をつくることができるのです。自然の水にも水槽の水にも理想の水にはいろいろな微生物が生きています。

 


人も自然環境も、プロセスの色々な状態を大切にできるといいですね。今日も明日も良い1日を♪

 

創造のプロセス:創造のプロセスについての説明紹介

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アネモネ~風について

アネモネとラナンキュラス
アネモネとラナンキュラス

 

こんにちは♪今日の日差しは春のようにあたたかで、ベランダのアネモネが全開に開いていました。

 

お隣で背筋を伸ばしている黄色いラナンキュラスが電車で足を広げて座ってる女の子を注意するお母さんのように「ちょっと~あなた開きすぎよ~!」と声をかけているようでした。

 

閉じているアネモネ
閉じているアネモネ

 

アネモネは切花も鉢の花も、夜が近づくとお上品に閉じるようです。

 

このアネモネは仲良しのお花屋さんの奥さんの方から寵愛を受けている花で、とにかく特別扱いされているのが可笑しいので、アネモネについて少し調べてみることに。

 

 

開いているアネモネ
開いているアネモネ

調べてみて一番印象に残ったのは、『語源はギリシア語で「風」を意味するΆνεμος (anemos)から』という部分でした。【参照】ウィキペディア-アネモネ

 

『種は長い毛を有し、風によって運ばれる。また、おだやかな風にうながされて開花する、風に吹きさらされて咲くなどと考えられている。このため「風」が由来となっている名前が各地で見られる。例えば、イギリスでは一般的に「ウインドフラワー(風の花)」と呼ばれている。』【参考】植物資料集

 

そうか~!「風」でしたか~!今日は強風ですからね。

アネモネは全開に開いて、遠くまで種を飛ばそうとしたのですね。

お見事な風読みですね。


【補足】翌日は無風だったので、全開だったアネモネは、しおらしくお上品に閉じていらっしゃいましたよ。

 

この流れから「風」について調べ始めたのですが、また色々なことがわかりました。

 

「風」の旧字は「鳳(おおとり)」と書いたそうですが、この「」とは伝説の霊鳥「凰(ほうおう)」のオスの方なのですね。鳳(ほう)はオス、凰(おう)はメスを指すのだそうです。

 

そして、東西の聖なる鳥の代表としてよく混同される凰とフェニックスはいずれも「風の属性」だけでなく「火の属性」も持っているそうです。【参照】ウィキペディア-鳳凰

 

「風」に戻ると、ギリシア神話ではボレアース、ノトス、ゼピュロス、エウロス(4人の総称がアネモイ)が風の神だそうですね。日本では風神。インド神話ではヴァーユが風の神、この影響を受けた仏教では天部の1人として風天が存在するそうです。【参照】ウィキペディア-風

 

古来、風という言葉は「眼に見えないもの」を言い表すために使われていたようで、 聖書において「霊」は、ヘブル語もギリシャ語も、共に「風」あるいは「息」と訳すことができる語で表現されるそうです。ヨハネ福音書ではSpiritus の語が「風」と「霊」の二重の意味を持たされているとか。【参照】ウィキペディア-聖霊

 

今日は風が強い日ですが、こんな日に風について思いをめぐらすのも悪くないなと思いました。またこれまでも五大要素(ファイブエレメンツ)の1つである「風」については、色々と感じることもありましたが、何かまた「風」について学ぶことがあるのかもなあと、かすかな予感を持ったりもしました。

 

さらに、二人の娘に「夏の風」と「春の風」を意味する名前をつけている「爽やかな風を感じるのが好きな」私としては、「風」についてより深く感じられるようになりたいと願いもあるのです。

 

この辺りの今日は強風ですが、心の中では「春のそよ風」を感じて過ごしたいと思います。

早く、春のあたたかな「そよ風」を感じたいですね。

今日も良い1日を♪

 


●2013年3月17日の追記

アネモネの萼片(ガクヘン)と紫色の葉
アネモネの萼片(ガクヘン)と紫色の葉

 

アネモネの花の下にある葉が花びらみたいな紫色に!
調べるとよくあるらしい。


さらにアネモネは花びらが無いお花なのだとか。 花の部分は花弁ではなく萼片(ガクヘン)。このように萼片はあっても花冠が無い花のことを「単花被花」と言うそうです。

 


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ヒヨドリ in バードバス♪愛と調和と平和に満ちた朝

ヒヨドリがバードバスに♪
ヒヨドリがバードバスに♪

 

こんにちは♪今日は朝からご機嫌な私です。

 

というのも、早朝から何度も何度もヒヨドリが水を飲みに来てくれて、そのたびに長い時間ベランダで羽を休めてくれているから。

 

そして今日は記念すべき日!

「ヒヨドリ in バードバス」の写真が撮れました~!

 

初めて手作りバードバスを設置したのは、2012年5月31日。その後、半年間は何の音沙汰もなく、あまりにも寂しい結果だったので、バードバスを下ろしていた時期もあります。

 

色々なサイトでバードバスに集まる小鳥達の画像や動画を見るたびに、ちょっと悲しくなり、マンションの上階はわかりにくいかなあ…とか、手作りだからかなあ…とため息をついたものです。

 

ヒヨドリ
ヒヨドリ

ところが半年たった2012年11月29日、すっかりあきらめかけていたこの時期に、初めてヒヨドリのつがいが遊びにきてくれました!これはけっこう泣けてきました。

 

その後、ヒヨドリたちは「ここに水飲み場がある」と覚えてくれたようで、何度も何度も訪ねてくれるようになりました。

 

早朝、寒い、眠い、朝練嫌…と機嫌の悪い娘達も、ヒヨドリがやってくると表情が明るく優しく変わります。それほど生き物に興味がない長女も初めて見るバードバスで水を飲むヒヨドリの姿に「かわいい~!!」と大感激。いつもは大はしゃぎの次女も、ヒヨドリが来ると静かに見守っています。パパも、何度も何度も眺めています。それまで「も~!何やってるのよ~!」と子供たちに注意していた私も、怒っていたことをすっかり忘れて見とれてしまうのです。


手作りバードバス
手作りバードバス

ヒヨドリが来てくれた朝は、特別に「愛と調和と平和」に満ちた朝になります。みんなが優しい気持ちを思い出すようです。

 

そんなわけで、9ヶ月前に願いをこめて設置したバードバスでくつろぐヒヨドリの写真が撮れて、なんだか「大切な願いがまたひとつ成就した」というような満足感一杯の今日なのでした。

 

愛と調和と平和に満ちた日々を過ごせますように。

今日もよい1日を♪

 

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月と金星とヒヨドリと太陽

夜明け前の月と金星_20121210_0620
夜明け前の月と金星_20121210_0620

 

お早うございます。

今朝も夜明け前の月と金星が輝いていました。

6時20分でも夜明け前の空を見ることができるので、普段あまり早起きでない家族も空の美しさに驚いています。

 

ヒヨドリ_20121210_0716
ヒヨドリ_20121210_0716

 

そして今朝はヒヨドリのつがいがバードバスに水を飲みに来てくれました♪

 

私から話でしか聞いていなかった家族全員が見ている前でゆっくり長居してくれて、みんな可愛い可愛いと大喜び!

 

思いがけないプレゼントとなりました。

 

青空の太陽_20121210_0900
青空の太陽_20121210_0900

 

今は青空に太陽が輝いてます。

 

今日は初雪のニュースもあり、積雪も増える地域も多いという予報です。どうか温かくしてお過ごしください。

 

皆さんよい1日でありますように。

 

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