■願い

●2016年-魂の目的♪

●2016年- 魂の目的♪

 

2016年

新年のお慶びを申し上げます

昨年のご厚情に感謝いたしますとともに

皆様のご健康とご多幸を

心よりお祈り申し上げます

 

インナーウィッシュ

2016年のテーマは、

「魂の目的」です。

 

この人生の目的が、

魂の目的に沿って実現しますよう、

 

魂の目的を深く感じながら、

喜びの中で

日常生活を生きることができますよう

お祈りしています。

 

より多くの方の魂の目的が

実現されることにより

調和に満ちた地球〜宇宙を

創造できますように♪

 

2016年1月1日

インナーウィッシュ

 


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調和する

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高次のサポート


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2015年インナーウィッシュの願い

【inner-wish】Happy New Year! 2015

 

 

2015年新年のお慶びを申し上げます。

素晴らしい一年となりますよう

心よりお祈りいたします。


元旦の今朝は、初日の出を家族で眺めながら、

それぞれに新年の願いを書きました。



私の10個の願いは次の通り。


1-地球の進化

2-日本の智慧

3-朝霞の浄化

4-人々の幸せ

5-家族の健康

6-善友と出会い

7-ミッション実現

8-インナーウィッシュ成功

9-心身霊健康

10-ハイヤーセルフ統合




この中で、今日は2つ取り上げます。


まず「ハイヤーセルフ統合」について。

これは、次のように願いました。


「愛と思考と感情がひとつになり、

ハイヤーセルフと統合された存在として

生きることができますように。」


次に「ミッション実現」について。

これは、次のように願いました。


「インナーウィッシュが

ミッション実現の場となり、

世界中の人々の変容を

助ける仕事となりますように。」




ハイヤーセルフとは高次の自己。

ハイヤーセルフと、

ありのままの自己を統合するということは、

高次の愛や智慧を、

日常生活のありのままの自己の中に生かすこと。


ありのままの自己の愛と思考と感情を、

ハイヤーセルフの愛と思考と感情と調和しながら、

日常生活の中で創造活動をすること。




インナーウィッシュのミッションとは、

「日常生活の中での幸せな変容をサポートすること」


この変容とは、

高次の意識だけの話ではなく、

日常生活の中で、

現実的な毎日の中で生かせる変化。


夜明け前、トンネルを抜ける前、生れ出る前、

変容の直前の状態から、

明るい光のもとに出るまで共に歩むこと。




そんな2015年の願いを祈りつつ、

主人と二人で富士山を眺めながら、

久しぶりの4キロラン。

走り初めをした朝でした。




最後まで読んでくださって

ありがとうございました。


2015年みなさまの願いが

愛と光のうちに実現しますよう、

心からお祈り申し上げます。




愛と光と感謝をこめて

インナーウィッシュ



インナーウィッシュとは?

インナーウィッシュとは魂の深い願いを意味しています。インナーウィッシュでは日常生活の変容を目的とし、情報・変容・実現をサポートするために各種サービスを提供しています。魂の深い願いに基づく、愛・調和・平和に満ちた日常生活の変容をサポートすることがインナーウィッシュのミッションです。

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『フラワー・オブ・ライフ』ドランヴァロ・メルキゼデク著より抜粋。

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山を動かす力

山を動かす力


『山を動かす力』



キリストの言葉には

信じれば山を動かせる

という意味の言葉があります。

 


山を動かす力-キリストの言葉


はっきり言っておく。

だれでもこの山に向かい、

『立ち上がって、海に飛び込め』

と言い、少しも疑わず、

自分の言うとおりになると信じるならば、

その通りになる。


だから、言っておく。

祈り求めるものは

すべて既に得られたと信じなさい。

そうすればそのとおりになる。

 

マルコによる福音書11章22-24節

(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 



「山を動かす」ほど

強く信じる気持ちは持てないなあと

子供の頃から思っていたのですが・・・


信じれば山を動かせるのでしょうか?

 


山を動かす力-八郎-半日村


いつもはびっしり文章の書かれた

本を読んでいる次女が

珍しく絵本を2冊借りてきました。


斎藤隆介/著・滝平二郎/絵の

日本傑作絵本シリーズ

『八郎』と『半日村』です。


この2冊の絵本は、偶然にも

「山を動かす」お話でした。


この2冊の絵本を読んで、

私の長年の疑問が

ようやく解けた気がしたのです。



山を動かす力-八郎


八郎は大きくなりたくて

大きくなった大男。

自分でもどうして大きくなりたかったのか

まったくわからないまま

大きくなったのでした。


けれど村の小さな男の子が

八郎の八畳ほどある手のひらの上で

泣きながら助けを求めてきた時、

自分がどうして大きくなりたかったのか、

その理由に気づきます。


村の田畑を大波から守るため、

八郎は山を持ち上げて

海へ投げ入れたのでした。


それでも波が鎮まらないとわかると、

八郎自ら海へ向かい、

大きな体を海に沈めて村を救ったのです。


その後、泣いて助けを求めた少年は、

八郎のように大きくなって村を助けたいと

願うようになったそうです。

 


山を動かす力-半日村


半日村は高い山の影になっているため、

お昼からの半日しか日が当たりません。

そのためお米は半分しかできず、

村人はあおい顔で元気もないのですが、

大人たちは「悪い村に生まれた」と

諦めていました。


ところがある日、一平という少年が、

一人で山へ登り、土砂を持って山を降り、

土砂を湖に沈める作業を始めます。


「山が うごかせるもんじゃねえ」

「みずうみを うめられるもんじゃねえ」


と最初は馬鹿にしていた

子供達も、大人たちも、

次第に一平を手伝い始めます。

やがて村中の人びとが全員で

毎日山を削り出しました。


そうしてある朝、

村の田んぼに朝日がさすのです。

大人になった一平も村人も子ども達も

せいいっぱい朝日をあびて

大喜びで笑います。


こうして「半日村」は

「一日村」になったのでした。



花さき山-モチモチの木-三コ


私は子供の頃、このシリーズ絵本を

3冊持っていました。

『花さき山』『モチモチの木』『三コ』



でも実を言えば、

あまり好きではない絵本でした。


子供心に黒い絵が怖かったり、

読むたびに泣けたり、

悲しい気持ちや不安な気持ちになったり、

燃える山にかぶさって死んだりできない、

と高過ぎるハードルにうんざりしたり。


キリスト教徒なのに、

こう言っちゃなんですが、

一人「自己犠牲」で

死んでいくような話は、

なんとなく好きではなかったのです。


私はどちらかと言えば、

明るく力強い希望がわいてくる

そんな絵本が好きな子供でした。


この3冊はとても

インパクトの強い絵本だったので、

ちょっとしたトラウマに

なっていたように思います。


そういうわけで、

長女にも次女にも幼い頃には、

私から読み聞かせはしませんでした。


でも次女は保育園の頃に

『花さき山』『モチモチの木』を

読んだことがあったそうです。

そうしてやはり夜トイレに行くのが

ますます怖くなったそうです(笑)


けれど小学校で観た

「花さき山」のビデオに

『三コ』や『八郎』が出ていて

「読んでみたい!」と思ったらしく、

同時に、ストーリーを知っていた

『半日村』にも

強い興味を持ったようです。


もしかすると小学校中学年の今頃が

ちょうど良い時期なのかもしれません。

 

私も、次女が図書室で借りてきた

『八郎』と『半日村』を読んで、

ようやく、このシリーズに

「明るく力強い希望」が湧いてきました。


『八郎』はこの年になって読んでみると、

自己犠牲感よりも、

「なぜ大きくなりたかったのか」という

自分の人生の目的に気づいて、

それを達成して人生を終えた、

そういうスケールの大きい

爽快感を感じました。



山を動かす力-半日村


でも今回、最も感動したのは、

『半日村』の

みんなで力を合わせて

山を動かした話です。


誰もが諦めていた中、

たった一人の勇気ある小さな行動が、

波紋のように広がり、

「山を動かせる」という

皆の信じる力につながった、

この大いなる力に感動しました。


村人の喜びと笑いが

大地を揺らすように

感じられる絵本でした。


この目的を達成するために、

誰も犠牲になることなく、

誰も嘆き悲しまず、

誰も後を追いかけて死ぬ必要もなく、

全ては愛・調和・平和と

喜びのうちに完了したのです。


斎藤隆介氏はこの作品に

9年の歳月をかけたそうです。


『八郎』1967年

『花さき山』1969年

『三コ』1969年

『モチモチの木』1971年

『半日村』1980年


1985年に亡くなる

5年前の作品なのですね。

素晴らしい作品群を

世に産み出してくださった

斎藤隆介氏に心から感謝いたします。



山を動かす力


最後まで読んでくださって

ありがとうございます。 


「山を動かす力」を

一緒に信じることができますように。

「勇気ある小さな行動」を

みんなで積み重ねていけますように。

「明るく力強い希望」をもって

「共に生きる」ことができますように。


全ては愛・調和・平和のうちに。


愛と光と感謝をこめて



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☆2014年「ハートによる創造」愛・調和・平和・豊かさ「すべてはひとつ」「ありのままの自分」♪

☆2014年「ハートによる創造」愛・調和・平和・豊かさ「すべてはひとつ」「ありのままの自分」♪

メッセージを追加してリンクを紹介してくださいね♪


 

●2014年 新年のご挨拶

 

 新年のお慶びを申し上げます。

昨年のご厚情に感謝いたしますとともに、

みなさまのご健康とご多幸を

心よりお祈り申し上げます。

 


 

●新年のご挨拶&2013年を振り返って

 

●2013年のヴィジョン

昨年2013年新年のご挨拶には、

次のような願いを書いています。

 

愛・調和・平和が広がり溢れる

2013年でありますように!

 

お蔭さまで2013年は愛・調和・平和を

内側から外側に現実化できた

素晴らしい1年間でした。

 

愛・調和・平和に満ちた

地域ネットワークやSNS、

仕事関係や家庭生活を

築くことができたと

心から感謝しています。

 


 

●2014年のヴィジョン

 

●2014年のヴィジョン

 

インナーウィッシュ2014年

ヴィジョンはこんなイメージです。

 

2014年「ハートによる創造」

愛・調和・平和・豊かさ

「すべてはひとつ」

「ありのままの自分」♪

 

愛・調和・平和という静的なイメージに

 

ハートによる創造

豊かさ

「すべてはひとつ」

「ありのままの自分」

 というイメージを加えると

 

ダイナミックで豊かな生き生きとした動きのある

輝く生命エネルギーのようなものを感じます。

 

2014年「ハートによる創造」

愛・調和・平和・豊かさ

「すべてはひとつ」

「ありのままの自分」♪

 

このようなヴィジョンをもとに

インナーウィッシュの仕事も個人的な世界も

創造活動を広げてゆきたいと思っています。

 


 

●ヴィジョン強化エネルギー

 

ラクシュミ「明るい未来」

◆ラクシュミ「明るい未来」

「豊かさ」イメージ

ヒナ「自由」

◆ヒナ「自由」

「すべてはひとつ」の中の「ありのままの自分」イメージ

◆アマテラス「隠れ家から出る」

「ありのままの自分」イメージ


 


2014年のヴィジョンの中で

「豊かさ」

「すべてはひとつ」

「ありのままの自分」

という追加イメージを強化するために

 

◆ラクシュミ「明るい未来」

◆ヒナ「自由」

◆アマテラス「隠れ家から出る」

というカードを選びました。

 

インドの女神ラクシュミについては、

以前ブログに書いたこともあります。

【参照】●ヴィシュヌ&ラクシュミ~インドの神様

 

とても親近感を感じる存在で、

愛と豊かさが溢れ出すような

エネルギーを感じてます。

 

ヒナは良妻賢母な女神ですが、

月の世界で創造性を発揮した

という伝説から「自由」という

キーワードが当てはめられている

のかもしれません。

 

私が感じるのは、

単なる自由ではなくて、

宇宙・地球・自然・生命…

「すべてはひとつ」という

エネルギーの中にある自由です。

 

アマテラス「隠れ家から出る」については

「ありのままの自分」

を表現して生きるために

必要なエネルギーを感じます。

 

ありのままの自分は

各部分では自由に表現できますが

総合的にトータルな全体性として

「ありのままの自分」を表現して

生きられると嬉しいなあと思います。

 


 

●2014年が素晴らしい創造の1年になりますように。

 

2014年がみなさまにとって

素晴らしい創造の1年

となりますよう

心からお祈り申し上げます。

 

愛と光と感謝をこめて。

2014年1月1日 新月

 


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●自分のヴィジョンを表現する日

願いのヴィジョン統合_201302
願いのヴィジョン統合_201302

今日は「地球と海王星の開き」の日。自分のヴィジョンを表現する日のようですよ♪

 

私は毎月、自分の内側のヴィジョンをコラージュのような形でヴィジョンマップとして作成しています。人に見せるためではなくて、あくまでも自分の人生の目的から方向がずれないよう羅針盤を確認するためです。

 

この毎月のマップは具体的になったり、抽象的に広がったりを繰り返し、私と共に少しづつ成長しています。

曼荼羅コラージュ2006年
曼荼羅コラージュ2006年

ちなみに、人生の目的や方向性というような大きなヴィジョンマップは何年かに1回「よし!これで!」と思える仕上がりになるのですが、

 

前回は7年前の2006年に創った曼荼羅コラージュでした。他の人が見たら「何だこりゃ?」と思われるかもしれませんが、私はこの地図のお陰で迷わずに自分の人生を歩めたように思います。

 

なぜ私が「願いのヴィジョン統合」という言葉を使うかと言えば、「願い」も「ヴィジョン」も一人ひとりの中に色々なレベルや種類が存在するからです。それらを統合して、更に自分の人生の方向性と焦点を合わせるために「願いのヴィジョン統合」という言葉を使っています。

 

「部分的な願い」にだけ焦点を合わせるのではなく、ことあるごとに、自分の大きなヴィジョンや人生の方向性に焦点を合わせると、「道に迷った感」が減ると思います。

 

どんなヴィジョンであっても、一人ひとりにとってかけがえのないものだと思いますし、そこには個性があると思います。またヴィジョンを表現する方法にも個性があると思います。

 

更に「自分にはヴィジョンなどない」という人も、無意識の願いを実現して今があると思います。その無意識の願いを意識化することで、今の自分をもっと肯定できるように思いますし、今の状態が気に入らなければ修正していけると思います。

 

●地球と海王星の開き(【惑星通信】より)


heliostera_20130221
heliostera_20130221

地球暦が、惑星会合の一つ、“地球と海王星の開き”をお知らせします。

肉眼では捉えることのできない領域にある海王星が、今日は太陽の向こう側で重なっています。昼間の太陽を通じて、海王星を意識的に感じることができます。


海王星と開きの今日は、思い描いている内側のビジョンを積極的に表に出すよう心がけると良いでしょう。具体的なコンセプトが生まれ、自分の考え方がはっきりとしてきます。


夢やビジョンと繋がりのある海王星は、人生の映画監督のようなもの。個人のささいな出来事も、宇宙の中では大きなドラマなのです。
人間味ヒューマニズムや、心の通い合い、形はないけれど、思いや祈りには現実を変える強い力があります。

 


自分のヴィジョンを意識して大切にしていけるといいですね。

今日もよい1日でありますように♪

 

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●【inner-wish】ヴィジョンの補足説明
私のヴィジョンに興味がある方へヴィジョンの各画像の関連記事をリンクしますので、興味を持て下さった方はご覧ください。

●私の中の惑星
■ハイヤーセルフ
●ホームページ作成
トト
●自己変容の道

●愛で心を満たす呼吸
インナーウィシュ
空・澄明・慈愛・ハート
●ヒヨドリ in バードバス♪愛と調和と平和に満ちた朝
●ヴィシュヌ&ラクシュミ~インドの神様

●アネモネ~風について
●調和とつながりのヴィジョン_20120629
■ロウアーセルフ
■ファイブ・エレメンツ(五大要素)

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富士山は人生の目標の象徴

冬の富士山.
冬の富士山.

 

こんにちは♪

 

今朝、土手をランニングしていたら美しい富士山の全貌が見えました。写真は数年前のものですが、今朝の富士山は白い雪に裾まで覆われて本当にキレイでした。富士山を眺めることができると何だか幸せな気持ちになります。

 

美しい富士山の写真は下記に掲載されています。

【参照】これぞ日本の象徴!富士山のまとめ

 

外国の方にとっては特に日本の象徴のようです。

また、縁起のよい初夢として「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」の一番に数えられています。

夢診断などでも富士山は良いイメージで捉えられることが多く、

「人生の目標の象徴」と表現される場合があります。

 

夏の富士山
夏の富士山

ですが、私が関西に住んでいた幼い頃は、富士山にそれほど親近感が持てず、古い富士山の置物のイメージでした。

 

けれど関東で毎日のように変化する富士山を眺めるようになり、実際に夏の富士山に少し登ってみたりするうちに、とても身近で生き生きとした存在感を感じるようになりました。

 

私はランニング中に富士山を眺めると、毎回、自分の人生の目標や人生の目的を思い出します。パブロフの犬のように条件付けられてるのかもしれませんが(笑)

 

でも雄大な美しい富士山を眺めながら人生の目標を思い出すのは、とても気持ちが良いものです。そして1月に人生の目標を思い出すのは、この1年間12ヶ月の間に、人生の目標を浸透させるいい機会になるなあと思うのです。

1月富士山のカレンダー
1月富士山のカレンダー

 

1月のカレンダーには雪の富士山が使われることが多いですよね。

1月の富士山が最も美しいからかもしれませんが、なんとなく1月に富士山をもってくると1年がしまるような気がします。

 

皆さんの人生の目標あるいは目的がかないますように。

今日もよい1日を♪

 

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人生で本当に欲しいもの

ターシャ・テューダーの言葉
ターシャ・テューダーの言葉

 

今朝はふと思いついて『■ターシャ・テューダーの言葉』(『ターシャ・テューダー最後のことば』より抜粋)の記事を読み返しました。

 

印象的だったのは、次の言葉です。

 

「人生で 本当に欲しいものは何なのか よく考えてみたいですね」

 

 

「人生で本当に欲しいもの」ってなんだろう?

 

私にとってそれは、「私自身になる」ということかもしれません。

 

昔、子供を産む前に参考にしたい「理想の母親」を捜し求めたことがあります。立派なお母さんや素敵なお母さんは沢山存在しましたが、私がなりたい理想のお母さんはどこにもいませんでした。

 

その時、「自分の内なる理想の人」とは「自分が成るはずの人」なのだと気づいたのです。それ以降、自分の内側にあるイメージにすこしづつ近づくことだけを考えて子育てしてきました。

 

それは別にほめられるような母親ではなく、どちらかといえば、「くすっ」と笑われるようなお母さんなのですが、自分としては思い描いていた母親になることができて大満足なのです。

 

同様に、90歳まで幸せな女性として生きたいと願う私は、「このように在りたい」という理想のイメージがあります。それはやはり立派な存在だたり素敵な存在だったり・・・というよりは、「くすっ」と笑われるような存在ではあるのですが、幼い頃からぼんやりイメージしている理想の自分なのです。

 

私にとっては、その理想の自分自身になることが、この人生のミッションだと感じています。

 

●調和する
●調和する

また、2011年3月11日の大震災後、最初に生まれた大きな願いは『調和する』ということでした。

 

たぶん、一生かかって自分なりに「調和する生き方」を創造していくと思うのですが、折に触れて「調和するとはどういうことか?」を見直したりしています。

 

今朝、ふと思い立って『■調和のとれた生き方と直感(『波動の法則』足立育朗著より抜粋)の記事を読み返してみました。

 

とても印象深かったのは、次の言葉です。

 

「自分が直感的に行動し、自然の法則にかなっているということは、違う言い方をすれば自分だけのことを考えてやっているのかな、これは自分の家族のことだけを考えてやっているのかな、あらゆる人のため、人間のためだけでなく、全ての存在物のことを考えてやっているのかなと絶えず自分に問いながら行動をするということです。」

 

なかなか遠い道のりですが、意識するのとしないのとでは、たぶん大きな違いが出ると思うので、あらためて意識しようと思ったのでした。

 

●願いを育てる力
●願いを育てる力

 

「自分自身になること」と「調和すること」は、私にとってとても大切な願いです。

 

そして、この人生が終わる時、「あ~幸せな人生だったなあ」と思えれば嬉しいなと願っています。

 

皆さんにとって「人生で本当に欲しいもの」とは何ですか?

その願いがかないますように。

今日も良い1日を♪

 


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小さな先輩の願いが実った姿

バスケ練習

 

次女が通うミニバスの先輩に、夏休み中ずっと黙々と人一倍一生懸命シュート練習に励んでいた2年生がいます。「ちょっと休憩したら?」と声をかけても、休むことなく汗びっしょりになって誰に言われたわけでもなく自主的に一人シュート練習を続けていました。

 

その小さな先輩が、今日の練習試合で抜群のシュート率でシュートを大量生産している姿を見て、夏のシュート練習を思い出し、こんなイメージをもって練習していたのか!と正直驚かされました。そして、その真摯な姿にとても心を打たれたのです。

 

一人ひとりが自分の願いをこめて熱心に努力し、その願いを実らせている姿は本当に感動的です。私自身が小さな先輩たちに沢山教えていただいた日となりました。感謝です!

 

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