絶望的な気持ちになった時【日常生活の変容2】
絶望的な気持ちになった時【日常生活の変容2】

絶望的な気持ちになった時

 

絶望的な気持ちになった時、しばらく絶望感を感じて過ごすのは自然なことです。絶望の淵にいる時に、「今は絶望的なのだ」と思うのは健康的だと思うのです。「絶望を感じて当然だ」と絶望感を受け入れて、自分を許すことも大切です。

 

その後、絶望の中で「何か光を見出したい」「とにかく何とかしたい」と思う気持ちが少しでも感じられたら、変化が始まります。

 

下記は、絶望の中で「変化を促す方法」です。「変化したい」と感じ始めた時に、お役に立てる方法が1つでもありますように。

 



1:死にたい→生き延びる

 

絶望的な気持ちになると「死にたい」と思ってしまうことも多いですが、とにかく「生き延びる」ことを意識して、目の前のことにコツコツ対応していくと、状況が動き始めます。どんな小さなことでもいいので、できることをして「エネルギーを持続」しましょう。

 

2:あきらめる→気を保つ

 

絶望的な気持ちになると「あきらめる」ことで更に絶望的な状況へ向かってしまうことも多いのですが、まずは落ち着いて「気を保つ」よう心がけると、同じ状況の中でも機を待つ心の余裕が生まれ、状況を悪化させなくなります。自暴自棄にならず「エネルギーを温存」させましょう。

 

3:無力を感じる→力を感じる

 

絶望的な気持ちになると、「無力を感じる」ことで受け入れようとしがちですが、内側にある「力を感じる」ことで、状況を改善することができるようになります。身体の内側にある力の源とつながって、「エネルギーを集中」させましょう。

 

4:閉じる→つながる

 

絶望的な気持ちになると、「閉じる」ことで乗り越えようとしがちですが、どのような形でもいいので「つながる」よう心がけると、状況がゆるみ始めます。近くの誰かでも、ネットでも、本でも何でもよいので、誰かまたは何かと無理の無い程度につながって、ショックで固まった「エネルギーを循環」させましょう。

 

5:黙る→表現する

 

絶望的な気持ちになると、「黙る」ことで気持ちを抑えてしまい状況を固定してしまいがちですが、何かの形で気持ちや状況について「表現する」ようにすると、状況が変化し始めます。ノートやスマホに書く、人に話す、ネットで伝えるなど、可能な形で表現することで、「エネルギーを変化」させましょう。

 

6:混乱する→整理する

 

絶望的な気持ちになると、「混乱する」ため、通常の思考が働かず、混乱したまま右往左往してしまう場合がありますが、現状を客観的に「整理する」ことで、状況を冷静に眺めることができます。現状を書き出して分類し、整理することで、「エネルギーを有効利用」するようにしましょう。

 

7:放置する→調和する

 

絶望的な気持ちになると、「放置する」ことで問題をなかったことにしたくなりますが、絶望的な状況や気持ちも含めて、現状を「調和する」方向で見直していくと、状況が少しずつ良い方向に向かい始めます。あらゆる状況や気持ちを書き出して、全体的に調和するよう意識を向けることで、「エネルギーを調和」していきましょう。

 

8:お手上げ→対策を練る

 

絶望的な気持ちになると、「お手上げ」状態になり何も打つ手がないように思えますが、何か少しでも「対策を練る」よう意識することで、小さな一歩を踏み出す勇気が出てきます。全体的な状況を書き出して、対策を練ること、時に誰かに相談して小さな行動に結びつけることで、「エネルギーを現実化」していきましょう。

 

9:直視できない→視野を広げる

 

絶望的な気持ちになると、「直視できない」状態になり視野も狭くなりがちですが、過去・現在・未来と時間や次元を変えてみたり、世界や宇宙のあらゆる場所を変えてみたりと、「視野を広げる」ことで、同じ状況が違う観え方に変化する場合があります。現状を色々な角度から眺め直すことで、「エネルギーの在り方」を見つめ直しましょう。

 

10:無意味→意味や目的を見出す

 

絶望的な気持ちになると、全てが「無意味」に感じられ、何もかもが嫌になってしまいますが、視点を変えて観ると「意味や目的を見出す」場合があります。色々な視点から状況を眺め直すことで、あらゆる種類の「意味や目的」に気づくようになると、「エネルギーの使い方」を見つめ直すきっかけになります。

 

11:苦しみ→プロセスの一部

 

絶望的な気持ちになると、「苦しみ」だけが強調されますが、それが変容の途中であることに気づくと、絶望的な状況が「プロセスの一部」のように観えてきます。このプロセスの全体像に気づき始めると、「エネルギーの変容」の一部として物事を観ることができるようになります。

 

12:無関心→愛

 

絶望的な気持ちになると、絶望感に満たされ、あらゆることに「無関心」になりがちです。しかし、同じ状況の中にあっても、自他のあらゆるところに「愛」は存在します。その愛に気づき、小さな愛を受け取ったり、与えたりすることで、絶望的な状況が愛に満ちた状況に変化するようになります。ありのままの現状の中で愛を見出し、「エネルギーを愛で満たす」よう心がけましょう。

 

13:私の絶望感→多くの人の絶望感

 

絶望的な気持ちになると、自分だけが絶望的であるような「私の絶望感」という感じ方をしてしまいがちですが、過去・現在・未来において同様の絶望感を感じる人は必ず存在します。そのように「多くの人の絶望感」と感じるようになると、自分が絶望感を抜け出すことは誰かの役に立つかもしれないと思えるようになり、自他に役立つ場合が多いです。このように「自他の役に立つ」ことを心がけて、「エネルギーを共有」しましょう。

 

14:絶望がある→全てが在る

 

絶望的な気持ちになると、「絶望がある」というように固定した存在感をかんじてしまいますが、実際のところ、あらゆる気持ちも状況も変化し続けています。そして全ての雲の変化を生じている背景の青空のように、「全てが在る」という心の本質を感じてみましょう。あらゆる変化の源である「エネルギーの本質」を感じてみましょう。

 

2019年10月15日 inner-wish

 


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