思いの種を選び育てる
思いの種を選び育てる

思いの種を選び育てる

 

2019年4月6日更新NEW!

思いの種が育ち、良い実や悪い実を収穫することになることは、知ってはいても、実感がわかない場合も多いでしょう。けれど、ひとたび原因(種)と結果(実り)に気づくようになると、次々と見えるようになってきます。気づくようになればなるほど、思いのタネを慎重に蒔くようになります。良い種を選んで蒔き、育てることができますように。

2019年4月6日 inner-wish

 


リリー・L・アレンの言葉
リリー・L・アレンの言葉▶︎

●リリー・L・アレンの言葉

自分自身を、今回の人生という短い生命表現のなかだけにとじこめてしまわないことです。今ほしいと願っているものを、今後のいくつもの人生のために、待っているあらゆる人生のために創造しているのです。明日の確かな収穫のために、今日、種を蒔いているのです。>>

 

願いを選ぶ
願いを選ぶ▶︎

●願いを選ぶ

全ての願いは、いつの日か芽を出し現実化します。その願いがよいタネであった場合は自他によい実りがあり、悪いタネであった場合は自他に悪い実りがあります。自他のいずれにとっても良い実りをもたらすような願いのタネを選んで蒔くよう心がけましょう。>>

 

調和のとれた生き方と直感
調和のとれた生き方と直感▶︎

●調和のとれた生き方と直感

自分が直感的に行動し、自然の法則にかなっているということは、自分だけのことを考えてやっているのかな、これは自分の家族のことだけを考えてやっているのかな、あらゆる人のため、人間のためだけでなく、全ての存在物のことを考えてやっているのかなと絶えず自分に問いながら行動をするということです。>>

 


調和した想念の重要性
調和した想念の重要性▶︎

●調和の想念と重要性

一つの想念の影響でもこのように広範囲にわたるものですから、心に生じるどんな想念についても、その性質を注意深く検討することが必要になります。その想念を抱く人と全宇宙に対して、害を及ぼすような想念があるかもしれません。また、それを考える人と全世界に対して、好ましい有益な影響を与える想念もあるでしょう。>>

 

浄化の種類と方法
浄化の種類と方法▶︎

●浄化の種類と方法

「思い」の浄化は、特に重要です。この思いがタネとなり、何かを実らせるからです。悪い思いは悪い結果を実らせ、良い思いは良い結果を実らせます。常に思いを浄化するように努めましょう。>>

 

無意識に種を蒔かない方法
無意識に種を蒔かない方法▶︎

●無意識に種を蒔かない方法

「ありのままを観る」ことに慣れ、それが変化することを思い出し、高次の采配で必要に応じた役割を果たすよう心がけることができれば、無意識に反射的に思考の種を蒔き散らすことはなくなり、意識的に良い種を蒔けるようになると思います。>>

 


スピリチュアル・グロース
スピリチュアル・グロース▶︎

●スピリチュアル・グロース

行動する前に、どうしてそれをする必要があるのか考えてください。これを今この瞬間にする必要があるだろうか。物事を広い視野で見るとき、高い目的に奉仕する活動だけをしているようになります。>>

 

思考に気をつけなさい
思考に気をつけなさい▶︎

●マザーテレサの言葉

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。>>

 

宇宙の法則に即して生きること
宇宙の法則に即して生きること▶︎

●宇宙の法則に即して生きること

自分が出した思い(思念エネルギー)は、結局は自分に還ってくるということです。思いや言葉、行動は波動となって宇宙の記録簿(アカシックレコード)に記録されます。行動する前や言葉に出す前に、最初に思念を発するのですが、この時、すでに思念体というのを作っています。この思念体は、必ず作った人の元へ戻ってくる性質があります。>>

 



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思考に注意する必要があります。思考に「愛」か「恐れ」のいずれかがプラスされることで、愛による創造か、恐れによる創造のタネを蒔くことになるからです。意識して恐れを手放し、愛に満ちた思考に切り替えることで、愛による創造のタネを蒔くことができます。


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「思い・言葉・行い」は、広く影響を与える創造の種(原因)となります。何のために種(原因)を蒔くのか、どのような実り(結果)を得ることになるのか、種を蒔く前によく考える必要があります。害を及ぼすような種を避け、好ましい影響を与えるような種を適切なタイミングで蒔くことが大切です。心を鎮めつつ「思い・言葉・行い」による創造を選ぶことができますように。



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