利己心を手放し利他心を育む

 

利己心(りこしん)

自分の利益だけを考え、他人の迷惑をかえりみない心。


利他(りた)

①自分を犠牲にしても他人の利益を図ること。

②自己の善行の功徳によって他者を救済すること。


(『大辞林』三省堂)

 


 

苦しみの大半は、「利己心」を手放せないないことにあります。


「利己心」は一見、欲望によるものと思われますが、実は恐れによるものである場合が多いのです。

 

「利己心」とは、言わば「自分を守るための扉」のようなものです。

その小さな扉を閉めておかないと、自分を守ることが出来ないと恐れているのです。


それは例えて言うなら、「怒りを手放すと自分を守れない」と恐れているようなものです。しかし、その怒りこそが自分を傷つける結果につながるのですが。


利己心を手放すと、広大な宇宙につながることができます。ひとつの私たち、真我につながることになります。


手放す時は、色々な怖れや不安が表面化するでしょうが、次第により素晴らしい世界が現れてきます。慣れてしまえば、これまで何を恐れて守ってきたのだろう?と疑問に感じるでしょう。


さらに、利他の心を育て始めると、より豊かな世界が広がるようになります。私たちは、利他の心を育むことによって、ひとつの私たち、真我を豊かに育み始めることになります。


恐れによって利己心が顔をのぞかせたり、利他の心を忘れてしまったり,思うように成長できない場合もあるでしょう。

 

けれど、自分の心にそのような種を蒔いておけば、そして思い出すたびにその種の世話をしてあげれば、その種は必ず蕾となり大きな花を咲かせ、豊かな実を結ぶでしょう。


蒔いた種に応じた実りを刈り取ることになるのです。


inner-wish 2014.09.30

 


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