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宇宙の法則に即して生きること

 

『 宇宙の法則に即して生きること(再々掲)』能村聡/著。

 


ここで紹介する内容は全て下記より抜粋しています。

 宇宙の法則に即して生きること(再々掲)

2013年9月9日 12:48

(執筆者:能村聡)

★許可を得て転載させていただきました。

★画像もそのまま使わせていただいております。

★多くの人々に役立ちますように。

 


●宇宙の法則

<その1>原因と結果の法則

<その2>引き寄せの法則

<その3>不干渉の法則(自由意志の尊重)

<その4>バランス(中庸)の法則

<その5>周期・循環進化の法則

<その6>愛の法則

<その7>ワンネスの法則


 

これから私たちが高い次元に進化していくには、私たちは「宇宙の法則」にしたがった生き方がすごく大切になってきます。ここでは、宇宙を動かしている原理である、宇宙の法則について説明します。宇宙の法則は、宇宙を創造した主(宇宙意識)の絶対意思が働いて万物が稼働しますので、誰も勝手にかえることのできない、「絶対法則」なのです。「普遍の法則」または「自然の摂理」といってもよいでしょう。

 

人類は一人残らず、上記の宇宙の基本法則で生命が成り立っているのです。宇宙の法則(宇宙生命エネルギー稼働の原理)を知らないで人生をあゆむことは、運転の方法を知らないで、車を運転するのと一緒です。 

そして、宇宙の法則を知らないで、人生を進めようとすると様々な問題が発生し、ロスの多い人生になります。

 

これまで学校や、実社会でも誰も教えてくれなかった、人として生きる中で最も大切な生命稼働・人生運営の方程式を身につけてください。

 

人生の基本的な方程式を身につけて人生を進めると素晴らしい、運勢がまわっていきます。同時に、内側からオーラ―光を放つ体になり、外見を飾らなくても「崇高な気高さと美しさ」を持つ人に変容していきます。

 

新しく友達になっていただいた方にもシェアしたいと考えましたので、再掲いたします。

 

<その1>原因と結果の法則

 

この宇宙はとてもシンプルな法則にしたがって管理されています。一つは、「原因と結果の法則」です。仏教では「因果応報」とも呼ばれます。これは、自分が出した思い(思念エネルギー)は、結局は自分に還ってくるということです。私たちの思いや言葉、行動は波動となって宇宙の記録簿(アカシックレコード)に記録されます。私たちは、行動する前や言葉に出す前に、最初に思念を発するのですが、この時、すでに思念体というのを作っています。この思念体は、必ず作った人の元へ戻ってくる性質があります。良い思念体もあれば悪い思念体もあります。できるだけポジティブな思念体を出してください。世の中を良くしたい、困った人、弱い人の力になりたいと、常日頃から思っているだけで、世の中のためになる思念体をどんどん生産していることにもなるのです。これは寝たきりの人でもお布団の中で祈りを捧げるだけで、世の中の役に立つのです。毎日、笑顔と感謝という思念体を日常生活で周りの人に発することでもいいのです。この一つ一つが徳を積むという行為になります。小さなことからコツコツと心がけていれば、いつの間にか、チリも積もれば山となり、気がつかないうちに霊性(スピリチュアリティ)が高くなっていくのです。

 

宇宙はみなさんが送り出したのと全く同じ波動を返してきます。人間の思念というのは大きなエネルギーを持っています。殺してやりたいと思っただけで、カルマが生じるのです。イエスが、女性を姦淫したいと思っただけで、姦淫したことになると言っているのは、このことなのです。キリスト教でいえば、自分がまいた種は、自分で刈り取る。(What you sow is what you reap) ということですね。悪いことを考えたり、行ったりすると神様から罰が当たるとよくいいますが、ほんとうの神(宇宙創造主)は人間に罰を与える存在ではありません。罰とは後に宗教教団組織が創り出した人々を恐怖で教団の奴隷にするためのフィクションです。

原因と結果の法則は単純に「出したもの=原因」が「返ってくる=結果」ということだけです。いま、体験している出来事や体験が良くないこと、 あるいは、自分が欲していない事であれば、それは、良くない思いと行為を過去にまいたからです。過去と行っても、今地球に生まれてきた自分 (今生)での話と、過去の生命体(別の世の自分)での話の両方を含みます。

 

自分に還ってきた結果を心から受け止めることでこのカルマは浄化されます。したがってカルマの法則とも呼ばれますが、原因(思念体)を変えない限り、同じことが繰り返されます。ありとあらゆる否定的な思念体を肯定的なものに転換することが大事です。浄化とは、すべてを赦し受け入れることです。自分に還ってきたことをたとえ自分にとって嫌なことでもすべて必然として感謝して受け入れることでカルマは浄化されます。アセンション(次元上昇)までにカルマのスパイラルから抜け出して。自分の心のなかをきれいに磨き上げましょう。これを魂磨きといいます。

 

ハワイの「ホ・オポノポノ」は、「ごめんなさい」「ありがとう」「赦します」「愛しています」の5つの言葉を発することでカルマの浄化方法を簡略化したものです。

良い言葉、良い思い、良い行為を重ねていくと、良い結果が生まれるのです。

 


<その2>引き寄せの法則

 

「引き寄せの法則」とは、「それ自身に似たものを引き寄せる」ということです。

あなたの「思考」や「感情」には、つねに「引き寄せの法則」が働いて磁石のように似たものが引き寄せられ、実際の「経験」となっています。

 

例えば、朝、気分よく目覚めるとその日は一日楽しく、嫌な気分でいるとその日はいろいろな面でろくなことがない。

何か楽しいことを考えるとこの法則によって同じように楽しい思考が沸き起こり、不快なことを考えると次々と不快な考えがふくらんでしまいます。

それが、「引き寄せの法則」です。あなた自身がそれらのすべてを引き寄せているのです。

 

自分が考えていることと、実際に経験することの対応関係をみてみれば、身の回りでこの法則が働いていることは、すぐに理解できるでしょう。重要であるのは、「あなたが望むか望まないかにかかわらず、考えていることが実現するという点」です。

関心を向け続ければ、望むと望まざるとにかかわらず、それは経験として現れてしまいます。

「こんな経験はしたくない」と思ったとしても、その経験は確実に引き寄せられてくるんです。 

 

自分が「思考」の対象を引き寄せているということを理解すれば、自分の「思考」を監視し、警戒する必要があると考えるかもしれませんが、「思考」は監視しきれるものではありません。

「思考」を監視しようとするよりも、「感情(ハート)」に関心を向けることの方が大事です。

 

「感情」は『内なる存在(高次元の自己)』から送られてくる素晴らしいナビゲーションシステムです。

あなたの『内なる存在』はいつもあなたにとって一番ためになる見方をしており、あなたの見方がそれに一致すれば肯定的な引き寄せの力が働き、いいことが起こります。

 

あなたが「いい気分」を感じているにもかかわらず、悪い事が引き寄せられてくることは決してありません。

ある対象に関心を向け、そのことに明るい前向きな感情だけを覚えるなら、その対象はすぐに経験の中に現れるのです。

しかし「実現するはずがない」と暗いネガティブな感情を抱けばたちまち願望の実現から遠ざかることになってしまいます。

 

私たちは、いま現在の精神状態や姿勢を基盤にして、そこを元にいろいろなものを引き寄せています。

あなたが日々を生きていく中で、「自分がどう感じているかということを敏感に察知すること」がいかに重要なことであるか理解して欲しいのです。

 

あなたが普段から望まないことではなく、経験したいことのほうへ思考を向けるということが、いかに大切なことであるかに気づいてください。意図的に「思考」を作用させ、望むとおりの現実を「創造」をしましょう。

 

<その3>不干渉の法則(自由意志の尊重)

 

宇宙の法則のもっとも重要な柱の一つは、「不干渉の法則(自由意志の尊重)」です。魂がより高い世界へ精神的進化を遂げるために必須なものです。

 

不干渉とは、各個人の自由のためにあるスピリチュアルな法則です。この世界に同じ人間はひとりもいません。考え方、感じ方、反応のしかた、そして心の傾向や視点は個人によって異なり、精神の開花の度合いもそれぞれ違っています。一人ひとりが持っている自分独自の私的な世界を尊重すべきであるというのがスピリチュアルな法則です。

 

このことが地球では認識も理解も十分されておらず、今日の多くの問題、とりわけ争乱などの根底要因となっているのです。もし人々が自分自身の人生を主導する自由を認め合えるよになれば、世界中の問題はもっと少なくなることでしょう。人が他の人々の人生に干渉すればするほど、その人の人生も他の人たちに干渉されることになるのです。これがカルマの法則(原因と結果の法則)のはたらきです。

 

では、そもそも「自由」とはなんでしょうか?自由とは、自分で決められることです。自分の思いに素直に従い、なおかつ周りに束縛されず、理性と良心のもとで決めることです。しかし、現実には、世間体や社会規範、よく見せたい見栄や、誰かの顔色をうかがって決めていることは、ほんとうの自由ではありません。

 

そして、もちろん自由はわがまま放題、周りに迷惑をかけることでもありません。他者の自由を侵害したり、束縛したりする「自由」はありません。自由は神から与えられた恩寵ですが、自分が自由でありたいと思うなら、他者の自由も認めなければなりません。

 

すべての人の自由意志に介入することが出来ません。他者の人生に介入しようとするから人間関係もギクシャクします。うるさい、放っといてくれってなりますね。

あいつは正しい、あいつは間違っていると、自分の価値判断基準で相手を判断(ジャッジ)して、こうしろ、ああしろと他者にお節介ばかり焼きがちですが、これが干渉です。

すべての人がそれぞれの思いのなかで生きているだけであって、それぞれの生き方に本来正しいも間違いもないのです。他の人たちの個性を受け入れ、それぞれの人がそのレベルに応じて自分に必要なレッスンを受けている魂の存在であると認識することです。

 

相手がそうしてほしいと心から望み、許可したことをアドバイスしたり手助けすることは干渉にはあたりません。「干渉」と「必要な援助」「隣人への助け」の違いを知ってください。例えば目の前で事故に遭い傷ついて苦しんでいる人がいるとしたら、言葉による許可などはとらずに「隣人への助け」と判断して行動するのはポジティブなことです。

 

大切なことは、常に、相手を認め、許すことです。愛とは相手の自由意志を尊重することです。

 

謙虚で他者を思いやり、尊敬して赦し認められる生き方にこそ真の自由があります。これが宇宙の愛の姿です。

 

宇宙人が地球人を救済したくてもしないのは、不干渉の法則が不可侵の宇宙の法であるからです。なぜなら違う文明へのカルマへの干渉になるからです。カルマの解消はほんらいは原因と結果の法則による自己責任なのです。

 

<その4>バランス(中庸)の法則

 

広大な宇宙は、見事に規則正しい秩序から成り立っています。

何千兆、いや、京という数の単位かも知れない星々や天体は、宇宙の中で規則正しい運動をしていると考えられます。

もし、そうでなければ、宇宙のあちこちで毎日、毎分大混乱が起こり、宇宙そのものが成り立たなくなります。

宇宙の中で何十万という数の銀河システムがあり、その銀河系システムの中に、更に、私たちの太陽系のような恒星をもった小天体システムがあります。その太陽系の中でも、きちっとした秩序が保たれ各星々は動いているのです。

 

シーソーにしても、 柱時計にしても、振り子がいったん左右に動き出すと、中心点(支点)を通過し、左にいきそこで止まると、今度はその反動で右に動きだします。

その場合の支点は、振り子の動きの中心ですね。

もし、中心がずれていると、左右に継続して稼働してくれません。

時計の振り子は上の支点で中心におかれます。そして、一度、 うごかしはじめると、左へ向かったあと、中心を通って、右に動きます。中心というのは、それほど、重要な役割をもっているのです。

その重要な理由の一つは中心は常に秩序=バランスを保とうとする神の絶対意思が働いているからです。

 

左、または右へと、自分の心が極端に傾くと、中心を外れ安定を欠きますから、心配になったり、不安な気持ちが生じてきます。では、人間にあてはめて、右とか左はどういう意味なのでしょうか? 

これは、例えての話です。比喩をつかって説明しますね。

例えば、右というのは、いつも感情的になることや、怒り、妬み、恨みなどを指します。

左は、理詰(ロジック)めや、人の事を考えない自分中心でものごとを進めようとする自我(エゴ)の心です。

 

中心点は、神(創造主)の意思が座すポイントですから、偏りのない、平穏な心を培うことができるのです。 従って、時には、今の自分が、「左と右の長い棒のどのあたりにいるのだろうか」という疑問を持って、生活するのが健康なライフスタイルではないかとと思います。

中心(中庸)の位置に自分の心があると、とても、幸せ感と平安感があります。

 


<その5>周期・循環進化の法則

宇宙の法則の中で、生命存続に関わる基本的な要素がこの周期・循環という運動原理です。ミクロのクォーク、素粒子から、何十万という数の銀河系まで、すべての存在は周期・循環という螺旋運動により、成り立っています。 

 

私たちの体も、心臓の血液循環、および酸素を肺と細胞におくるため息を吸い息を吐く、という循環です。その呼吸のリズムにより、血液も心臓から体中に血管を通じて細胞、内臓器官を通って、また心臓へと循環を途切れなく、続けています。これは、考えると不思議なリズムです。 

巡り回ることが、生命の成り立つ原理なのですね。命の原理をよく理解すると、太陽系も同じ円運動原理で太陽と言う中心の恒星を、他の天体が輪を描いて循環していることがわかります。 

 

天体の動きは大きな動きなので、人間はその周期の運動を感覚(五感)で捉えることができません。 

その大きな運動は、音のない宇宙の大交響曲(シンフォニー)でもあるのです。神様の意思で天体や銀河はそれぞれの音階(オクターブ)で踊っているのです。

太陽系で言えば、ソーラー・シンフォニー交響楽団グループという訳です。 

その宇宙交響楽団の総指揮者は、創造主(宇宙意識)ということになります。 

 

私たちの所属する〔天の川銀河〕のすぐお隣で、地球から230万光年離れたアンドロメダ銀河(M31)も同じく、 独自の音階で宇宙交響曲のリズムを出し、螺旋運動をしています。アンドロメダ銀河は、天の川の2倍の大きさです。そして、10次元に進化した銀河群といわれています。

 

 アンドロメダ銀河(M31)には太陽に相当する恒星が1兆個あると言いますから、光りの量が圧倒的な明るさで、無限に近いのでしょう。こういう無限の光りの世界では、肉体という物質も不要な世界です。 

 

実は、物質だけではなく、私たちの魂・意識もこの循環・昇華・進化という名の旅を続けています。ある時は、別の星(プレアデス、金星やシリウス等)で過ごし、ある時は日本に生まれ、ある時はヨーロッパに、また、ある時は中近東や中南米に生まれという具合に、それぞれの魂が最も成長・進化をしやすい環境を選んで周期的に出てくるのです。 

 

神様の計らいで、我々の過去生の記憶はベールに包まれています。今の命の進化と修行の邪魔になるからです。ただし、反省瞑想(内観)やクレンジングで心と魂が100%純化された時、その記憶が自然に蘇ることはあります。

 

私たちは、生まれ変わりながら、自分で選んだ 天体(星)、土地(国)と家庭で、魂は様々な体験を重ねて、磨かれて、より大きな愛の光りとなって五次元移行の世界へと戻っていくのです。今回、皆さんひとりひとりは、地球という星のアセンション時期にタイミングを合わせてでてきています。ですから、みなさんの最優先事項は、アセンションの波長に自分を引き上げていくことです。 

 

地球で学ぶ体験には幾つかの大きな柱(課題)があります。 

「感情」という際限のない湧きいずる泉 、「本能」という大きな怪物、「想念」というカタチのない波動を、生まれた場所と環境において、縁ある人々との交わりの中で、マスターし、自分の魂を、より調和な輝き(無条件の愛)へと昇華していく事が各人の共通テーマです。 

 

では、私たちの魂は、何を中心に循環しているのでしょうか? 

それは、宇宙の創造主である中心の光に対し循環しているのです。

 

2011年から2012年にかけて、人類の魂のアップグレイドがスムーズに行われる光りあふれる宇宙の領域に25,920年ぶりに太陽系が入って きます。 

そして、いつかは、その中心の巨大な創造の光りと統合するべく、何百万、何千万年 という魂の聖なる旅を続けているのです。 

 


<その6>愛の法則

次に、「愛の法則」です。私たちの思念はエネルギーです。よい思いを出すか、悪い思いを出すかで創造されるものが変化します。愛とはこの創造のことをいいます。

 

私たちは本来、神と同じ存在であり、創造者なのです。愛とは宇宙エネルギー、創造のエネルギーのことです。

 

ただ、人間はちょっと勘違いしています。人間の愛はなにかと情が絡みがちですね。情愛が悪いということではないです。でも、自分のものにしたいとか、我欲や利害関係、駆け引きが絡みがちではないでしょうか。我欲がからむと歪んだ愛になってしまいがちです。

 

宇宙の愛は、情がありません。こういう施し(行為)をしたら相手から何かいいことが返ってくるだろうという打算で、結果を「求める」のは、「奪う」ことであり、これは本当の愛ではなくエゴでしかありません。

もっと私を愛してほしいという願望が誰しもあるでしょう。でも真実の愛は求めるものではありません。

 

本来の愛は見返りを一切求めず、ただただ与える愛です。太陽が地球を照らすような愛です。母親が子どもに接している姿そのものだと言えます。

 

家族のためにご飯をつくりたいと思えば、その思いを行動に移せばそれが愛です。「美味しかったよ!」とか「ありがとう」の言葉を期待してつくるのは愛情です。

これも人間的と言えばそうなので否定はしませんが、宇宙の愛へのステップです。

 

愛とは神です。

 

愛とはあなた自身です。

 

愛とは道端に転がっている石ころです。

 

愛とは空に浮かぶ雲です。

 

そうです。宇宙にあるすべての存在は神の愛です。

 

私たちは皆、この宇宙の愛によって活かされている尊い存在です。

 

霊的に進化するとは、内なる愛を顕現できる能力のことです。

 

愛をどれだけ生きることができるかが進化です。言葉だけじゃありません。

 

愛は与えれば与えるほど結果として自分に返ってきます。みんなのために、社会のために役立てる生き方を考えましょう。

 

この宇宙でもっとも力があるのはこの無条件の「愛」です。私たちは、この地球を現在支配している闇のカバル勢力に、すべての恐れや不安を捨て、愛と思いやりだけによって打ち勝つことができます。

 

この三次元世界では、敵味方と分かれて、戦争では闘っていますが、この世界にほんとうは敵などいません。敵と思っている人はあなたの魂の成長を助ける先生です。「汝の敵を愛せよ」とイエスは言っていますね。

 

三次元の世界で経験するすべてのことには学びとしての意味があります。

 

その学びをすべて必然と認め、受け入れて、意識の飛躍的進化(次元上昇)に備えてほしいと思います。

 

経験する全てのことが魂の成長には必要な要素であり栄養であり「宇宙の愛」なのです。

 


<その7>ワンネスの法則

 

あらゆる苦しみの根源は分離感です。

 

私と私でないもの、私のものと他人のもの、私に属する人々とあなたに属する人々、私の国とあなたの国、というように分けて認識する意識が働いています。

 

あらゆるものを分割して認識する結果、他から脅威を感じるようになります。その恐怖感が戦争、争い、その他いろいろな形の暴力を生み出します。

 

それでは私たちには救いがないのでしょうか?

 

本来人間はその深い部分でみんなつながっており、人の心は本質的に温かいものでありお互いがつながりあい支えあうことを喜びとするものだと私は信じます。

 

人類は今、「分離」から「ワンネス」へと移行する驚くべき時期に来ています。

 

「ワンネス」とはなんでしょうか?

 

ありとあらゆる存在物、生きとし生けるものが自分がいっしょのものだ、ひとつのもの、すべてはつながりあっていることをハートで感じることです。

 

究極的には、宇宙意識(創造主)とつながることでもあります。

 

あなたが宇宙意識に目覚めると、関係すること(つながること)の喜びに目覚めることでしょう。そして生きることそれ自体が関係性(つながり=ご縁)であることがわかるでしょう。

 

すべての存在が、地球、自然に生かされていると感謝する気持ちをもつこと、これこそ愛なのです。

 

すべての存在の源(ソース)は創造主(神)です。人間存在も神の「分け御霊」であり、魂は永遠に続くものです。

 

この地球は高い次元の魂も低い次元の魂もいっしょに住める希有な星です。善と悪、光と闇が入り乱れているのはそういうことです。

 

魂は高い次元から降りて低いバイブレーションの肉体に宿るとすべてを忘れてしまいます。私たちはこの地球でしかできない体験をしにきたのです。個々の人間という「分離」を三次元では体験するのです。

 

しかし、高次元に還るとすべては一つなのです。

 

地球のバイブレーション上昇とともに私たちがバイブレーションをあげていくにつれ、私たちは次元を超え、集合意識を拡大していきます。

 

好き嫌い、貧富、優劣、善悪、上下、正邪などの二元性や分離の世界はやがて消えていきます。

 

そのことを腹の底から理解することこそが、三次元の世界を超越する、すなわち二元性の罠に陥らない、ブッダもいう中庸(「空」ともいえます)の悟り、すべてが一つである愛を根本とした五次元での新しい生き方です。

 

新しいゴールデンエイジ(弥勒の世)はワンネスの時代になります。

 

そこには競争というものはなく協力だけがあります。

 

それぞれの違いを越えて つながりあい、関わり合い、助け合い、支えあう世界です。

 

私たち一人一人にはこのような人類の未来を生み出していく役目があるのです。

 

みんなが幸福で豊かな世界に入るためのゲートが開く時は近づいています。

 

新しい時代への期待と喜びをもって、宇宙の法則にしたがって日常生活のなかで心魂の浄化を、進めていきましょう。

 


 

宇宙の法則に即して生きること(再々掲)

2013年9月9日 12:48

(執筆者:能村聡)

 

★許可を得て転載させていただきました。

★画像もそのまま使わせていただいております。

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