調和のとれた生き方と直感

自然の法則にかなってトータルに調和がとれた日常生活の中で、直感を実行していく生き方について『波動の法則』足立育朗著(ナチュラルスピリット) に分かりやすく説明されています。

 


以下の紹介内容は、すべて下記より引用しています。

【参考】

『波動の法則』

足立育朗 著/ナチュラルスピリット

 

画像については、書籍の内容を参考に作成したものです。

それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。

 



 

●まとめ-これからの生き方について  ―質問に答えて~おわりに

 

自然の法則にかなった調和のとれた意識変換をし、それを実行し出すと、もともと全ての人間が誰でも同じように持っている機構、機能が実際に使えるようにどんどん変わり出します。

 

それを超能力と言えば、そういう言葉になってしまうだけのことであって、本来は誰もがみな自然に持ち合わせています。ただこの文化ではそれを使用し、生かすことが不可能な状態になっているだけです。

 

不調和な振動波である限り、ある部分だけの能力が芽生えるというのは、これはあくまでも部分的なことで、全体としては不調和な状態です。ですから、自然の法則の中で調和のとれた方向に意識変換がトータルにできない限り、それは確実に使えなくなってしまいます。いずれは消滅してしまいます。

 

意味があってその人がそれを生かせる状態になり、トータルで調和ができる方向に変換できた時に、素晴らしい役割が果たせるようになるのです。ですから、常に人間の潜在意識が即決心をして、どんなことでも調和のとれた方向に実行することが基本です。

 

小さなことでも大きなことでも関係ありません。毎日の生活の中での炊事、洗濯もそうです。日常生活でも仕事でも、どんな小さな問題でも、人が見ている見ていないではないのです。


難しいことは何もありません。定義も何もいりません。

 

自分が直感的に行動し、自然の法則にかなっているということは、違う言い方をすれば自分だけのことを考えてやっているのかな、これは自分の家族のことだけを考えてやっているのかな、あらゆる人のため、人間のためだけでなく、全ての存在物のことを考えてやっているのかなと絶えず自分に問いながら行動をするということです。

 

(中略)

 

ですから何か感じられて、もし「本当はこうだ」と思うことがあった機会には、常にそれを実行してみてください。その「決心」をされたらもうその瞬間から変わっています。自分で気づいていなくて、その後何かとんでもないすばらしいことが起きた時、「これは偶然だ」というふうに思わないでください。「必ず」それは意味があって起きたのです。

 

(中略)

 

Q) 自然の法則にかなって調和のとれた方向に「意識」の変換をするためには、日常の生活でどのようにしたらよいでしょうか。

 

A)一番簡単な方法は、本当はこうだという直感を得たら即実行することです。そしてその繰り返しです。つまりふだんの「意識」の中でも常に「直感」とか「閃き」みたいなもので、こうした方がいいなとフッと感じることが、大きなことでも小さなことでもたくさんあると思います。それを即、素直に実行してしまうわけです。

 

(中略)

 

「直感」の中に間違えることがあるというのは、「直感」と思っているけど、実際には自分の「顕在意識」での希望的観測を「直感」と自分で思ってしまっているからです。

 

つまり「直感」が間違いなのではなくて、希望的観測の「顕在意識」、つまり自我とか欲望が働いている場合を自分で「直感」と誤解してしまうことがあるのです。また、「直感」を受け止め損ねる、ということもあるわけです。

 

(中略)

 

「損得」で「直感」が働くということは基本的にありません。ですから「損得」で感じてああしよう、こうしようと考えるのは、これは「直感」ではないのです。

 

「直感」というのは「損得」を超えています。利害を超えた状態で入ってきます。ですから「これは自分は自分のことだけを考えて、自分だけがメリットがあるからやろうとしているのか」というチェックがいつも必要です。

 

(中略)

   

ストレートに「顕在意識」が素直に実行するという方向で「決心」をして行動をとることが基本です。

 

ですから約束事とか考え方はかなり違ってきますので、摩擦が起きてしまう心配を誰でもします。私もいつもそれを心配して、躊躇していました。 

 

それを思いきって「決心」し、「行動」をとりますと、不思議なことに今度は違う形で反対に加速度が加わってきます。次から次へと予測以上の結果が生まれ始めます。信じ難いくらいそれは起き始めます。

 

ただし、ここで一つ大切なことをお伝えしておきます。正確な直感を得るためには、常にできる限り自分自身が全てに対して謙虚であること、つまり、自我の振動波が限りなく少なくなるように心がけることが肝要だということです。

 

自我の振動波が出始めると、周波数は急激に下がり、低い波動(情報)と同調し非常に不正確になります。

 

(中略)

 

周波数が上がっているということは、本質の調和のとれた振動波が急激に上がって、その振動波を発振しているわけですから、その干渉を受けて中性子・陽子・電子が正常化の方向に向かい出します。

 

正常化の方向に向かい出すと、細胞まで大騒ぎを始めます。約82兆の細胞が調整しきれないと熱を出したり、 要するに風邪をひいたのと同じような症状が起き、まず痰が出たり、咳が出たり、熱が出たり、目まいがしたりすることがあります。

 

風邪の場合にはウィルスの歪んだ振動波で中性子・陽子・電子を歪め、その結果ボディを急速に歪めるという、反対の方向でそういう状態が起きます。

 

意識変換して周波数が上がると、同じように中性子・陽子・電子が正常化する方向で急激に変化します。

 

周波数があまり急激に上がって体調が崩れた場合、お腹をこわす方もあります。あくまで自分ががまんできる範囲のコンディションでしたら、普通に行動をとって構わないと思いますが、あまり体調が悪い場合には休まれた方がいいと思います。

 

(中略)

 

周波数が急激に上がりますと、初めの頃いったんはどうしても体調は崩れますから、あまり無理をしないで「決心」して「行動」をとるような方向に変えていただきますと、調和がとれて体調もよくなります。

 

 


【inner-wishより紹介に関する補足説明】

この内容は、『波動の法則』足立育朗著より賛同できる部分のみを抜粋しています。この著書に関しては、各自の責任において参考にしてください。


 以下の紹介内容は、すべて下記より引用しています。

【参考】

『波動の法則』

足立育朗 著/ナチュラルスピリット

 

画像については、書籍の内容を参考に作成したものです。

それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。

 



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