慈悲の瞑想

慈悲の瞑想

 

「慈悲の瞑想」は「慈しみ」の心を育てるもっとも効果的な方法です。『仏教は心の科学』アルボムッレ・スマナサーラ(著)宝島社より引用。

 


以下の紹介内容は、下記より抜粋しています。

【参考】

『仏教は心の科学』
アルボムッレ・スマナサーラ著
宝島社

 

注)「人々(生命)」関する説明は文末「inner-wish補足説明」をご覧ください。 それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。写真画像はフリー素材を使用しています。

 



 

「慈悲の瞑想」は「慈しみ」の心を育てるもっとも効果的な方法です。

日常生活の中で少しの時間でもあれば、
この言葉を絶えず持続して自分の心に言い聞かせてください。

そうすれば必ず短い間に自分の心が変わっていくことに気づきます。
声に出す出さないは自由です。

 


 

●慈悲の瞑想
私は幸せでありますように
私の悩み苦しみがなくなりますように
私の願いごとが叶えられますように
私に悟りの光が現れますように

私が幸せでありますように(三回)

私の親しい人々(生命)が幸せでありますように
私の親しい人々(生命)の悩み苦しみがなくなりますように
私の親しい人々(生命)の願いごとが叶えられますように
私の親しい人々(生命)に悟りの光が現れますように

私の親しい人々(生命)が幸せでありますように(三回)

生きとし生けるものが幸せでありますように
生きとし生けるものの悩み苦しみがなくなりますように
生きとし生けるものの願いごとが叶えられますように
生きとし生けるものに悟りの光が現れますように

生きとし生けるものが幸せでありますように(三回)

私の嫌いな人々(生命)も幸せでありますように
私の嫌いな人々(生命)の悩み苦しみがなくなりますように
私の嫌いな人々(生命)の願いごとが叶えられますように
私の嫌いな人々(生命)に悟りの光が現れますように

私を嫌っている人々(生命)も幸せでありますように
私を嫌っている人々(生命)の悩み苦しみがなくなりますように
私を嫌っている人々(生命)の願いごとが叶えられますように
私を嫌っている人々(生命)に悟りの光が現れますように

生きとし生けるものが幸せでありますように(三回)

 


以下の紹介内容は、下記より抜粋しています。

【参考】

『仏教は心の科学』
アルボムッレ・スマナサーラ著
宝島社

 

注)「人々(生命)」関する説明は文末「inner-wish補足説明」をご覧ください。 それ以外の追加情報については、参照元を個別に記載します。写真画像はフリー素材を使用しています。

 



inner-wishより補足説明

本ページ慈悲の瞑想【自己変容の道】は、2013年11月19日にアップしました。

その際『仏教は心の科学』の記述を引用したのですが、日本テーラワーダ仏教協会のHPで一部表現が変更になっています。

 

『*2016年秋より、これまで「人々」としていた言葉を「生命」に置き換えて慈悲の瞑想をいたします。』(日本テーラワーダ仏教協会「慈悲の瞑想」より)

 

書籍からの引用であること、「人々」で唱えている方もいらっしゃることを考慮した上で、本来の意味と協会の意図を尊重するため、本ページでは「人々」の後に(生命)を追加することにしました。

 

◇日本テーラワーダ仏教協会「慈悲の瞑想」

日本テーラワーダ仏教協会のHPに「慈悲の瞑想」についての詳しい説明が掲載されていますので参考になさってください。詳しくはコチラ>

 

2020年1月16日 inner-wish

 


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