キリストの言葉


聖書よりキリストの言葉を引用しています。主に新約聖書の福音書(マタイ・マルコ・ルカ・ヨハネ)・使徒言行録・手紙からの引用です。ページ後半に追加。


◆わたしがあなたがたを休ませてあげます

わたしがあなたがたを休ませてあげます【キリストの言葉】

 

すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます。

 

わたしは心優しく、へりくだっているから、あなたがたもわたしのくびきを負って、わたしから学びなさい。そうすればたましいに安らぎがきます。

わたしのくびきは負いやすく、わたしの荷は軽いからです。 

 

マタイ11章28-30節(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)


◆互いに愛し合いなさい

互いに愛し合いなさい【キリストの言葉】

 

あなたがたに新しい戒めをあたえましょう。

 

あなたがたは互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、そのように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。

 

もしあなたがたの互いの間に愛があるなら、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。 

 

ヨハネ13章34-35(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

 


◆わたしの名によって求めること

わたしの名によって求めること【キリストの言葉】

 

またわたしは、あなたがたがわたしの名によって求めることは何でも、それをしましょう。父が子によって栄光をお受けになるためです。あなたがたが、わたしの名によって何かをわたしに求めるなら、わたしはそれをしましょう。

 

ヨハネ14章13-14(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

 


◆もうひとりの助け主をあなた方に与える

もうひとりの助け主をあなた方に与える【キリストの言葉】

 

もしあなたがたがわたしを愛するなら、あなたがたはわたしの戒めを守るはずです。

 

わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。

その助け主がいつまでもあなたがたと、ともにおられるためにです。

 

その方は真理の御霊です。世はその方を受け入れることができません。世はその方を見もせず、知りもしないからです。しかし、あなたがたはその方を知っています。

 

その方はあなたがたとともに住み、あなたがたのうちにおられるからです。わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。わたしは、あなたがたのところに戻ってくるのです。

 

いましばらくで世はもうわたしを見なくなります。

しかし、あなたがたはわたしを見ます。わたしが生きるので、あなたがたも生きるからです。

 

その日には、わたしが父におり、あなたがたがわたしにおり、わたしがあなたがたにおることが、あなたがたにわかります。

 

わたしの戒めを保ち、それを守る人は、わたしを愛する人です。わたしを愛する人はわたしの父に愛され、わたしもその人を愛し、わたし自身を彼に現します。 

 

ヨハネ14章15-21(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

 


◆助け主はすべてのことを教える

助け主はすべてのことを教える【キリストの言葉】

 

助け主、すなわち、父がわたしの名によってお遣わしになる聖霊は、あなたがたにすべてのことを教え、また、わたしがあなたがたに話したすべてのことを思い起こさせてくださいます。

 

わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。

 

わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。 

 

ヨハネ14章26-27(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

 


◆聖霊のみわざ

聖霊のみわざ【キリストの言葉】

 

わたしが去って行くことは、あなたがたにとって益なのです。それは、もしわたしが去って行かなければ、助け主があなたがたのところに来ないからです。しかし、もし行けば、わたしは助け主をあなたがたのところに遣わします。

 

ヨハネ16章7(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

 


◆まことのぶどうの木、キリストにとどまること

まことのぶどうの木、キリストにとどまること【キリストの言葉】

 

わたしはまことのぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。私の枝で実を結ばないものはみな、父がそれを取り除き、実を結ぶものはみな、もっと多くの実をむすぶために、刈り込みをなさいます。

 

あなたがたは、わたしがあなたに話した言葉によって、もうきよいのです。わたしにとどまりなさい。わたしも、あなたがたの心の中にとどまります。

 

枝がぶどうの木についていなければ、枝だけでは実をむすぶことができません。わたしはぶどうの木で、あなたがたは枝です。人がわたしにとどまり、わたしもその人の中にとどまっているなら、そういう人は多くの実を結びます。わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないからです。

 

ヨハネ15章1-5(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

 


◆わたしの愛の中にとどまりなさい

わたしの愛の中にとどまりなさい【キリストの言葉】

 

父がわたしを愛されたように、わたしもあなたがたを愛しました。

 

わたしの愛の中にとどまりなさい。もし、あなたがたがわたしの戒めを守るなら、あなたがたはわたしの愛にとどまるのです。

 

それは、わたしがわたしの父の戒めを守って、私の父の愛の中にとどまっているのと同じです。

 

わたしがこれらのことをあなたがたに話したのは、わたしの喜びがあなたがたのうちにあり、あなたがたの喜びが満たされるためです。

 

わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。

 

ヨハネ15章9-12(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

 


◆求めなさい。そうすれば与えられる

求めなさい。そうすれば与えられる【キリストの言葉】

 

求めなさい。そうすれば与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば開かれる。

 

だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。

 

マタイ7章7-8(新共同訳/日本聖書協会)

 


◆祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい

祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい【キリストの言葉】

 

はっきり言っておく。だれでもこの山に向かい、『立ち上がって、海に飛び込め』と言い、少しも疑わず、自分の言うとおりになると信じるならば、その通りになる。

 

だから、言っておく。祈り求めるものはすべて既に得られたと信じなさい。そうすればそのとおりになる。

 

マルコによる福音書11章22-24節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 


◆あなたがたは世の光である

あなたがたは世の光である【キリストの言葉】

 

あなたがたは世の光である。

 

山の上にある町は、隠れることができない。また、ともし火をともして升の下に置く者はいない。燭台の上に置く。そうすれば、家の中のものすべてを照らすのである。

 

そのようにあなたがたの光を人々の前に輝かしなさい。人々が、あなたがたの立派な行ないを見て、あなたがたの天の父をあがめるようになるためである。

 

 

マタイ5章14-16節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 


◆神の国はあなたがたの中にある

神の国はあなたがたの中にある【キリストの言葉】

 

さて、神の国はいつ来るのか、とパリサイ人たちに尋ねられたとき、イエスは答えて言われた。

 

「神の国は、人の目で認められるようにして来るものではありません。『そら、ここにある。』とか、『あそこにある。』とか言えるようなものではありません。

 

いいですか。神の国は、あなたがたのただ中にあるのです。」 

 

ルカ17章20-21節(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

 


◆自分の十字架負う

自分の十字架負う【キリストの言葉】

 

それから、イエスは群衆を弟子達といっしょに呼び寄せて、彼らに言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。

マタイ8章34節(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

 

イエスは、みなの者に言われた。「だれでもわたしについて来たいと思うなら、自分を捨て、日々自分の十字架を負い、そしてわたしについて来なさい。

ルカ9章23節(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

 


◆二人は一体となる

二人は一体となる【キリストの言葉】

 

イエスはお答えになった。「それを、あなたがたは読んだことがないのか。創造主は初めから人を男と女にお造りになった。」そして、こうも言われた。『それゆえ、人は父母を離れてその妻と結ばれ、二人は一体となる。

マタイ19章4-5節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 

イエスは答えて言われた。「創造者は、初めから人を男と女に造って、『それゆえ、人はその父と母を離れて、その妻と結ばれ、ふたりの者が一心同体になるのだ。』と言われたのです。それを、あなたがたは読んだことがないのですか。

マタイ19章4-5節(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

 


◆隣人をあなた自身のように愛せよ

隣人をあなた自身のように愛せよ【キリストの言葉】

 

『〜あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ。』

マタイ22章39節(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

 

隣人をあなた自身のように愛する。』

マルコ12章33節(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

 


◆敵を愛しなさい

敵を愛しなさい【キリストの言葉】

 

敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。悪口を言うものに祝福を祈り、あなたがたを侮辱する者のために祈りなさい。

ルカによる福音書6章27-28節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 


◆逆らわない者は味方

逆らわない者は味方【キリストの言葉】

 

ヨハネがイエスに言った。「先生、お名前を使って悪霊を追い出している者を見ましたが、わたしたちに従わないので、やめさせようとしました。」イエスは言われた。「やめさせてはならない。わたしの名を使って奇跡を行い、そのすぐ後で、わたしの悪口は言えまい。わたしたちに逆らわない者は、私たちの味方なのである。」

マルコによる福音書9章38-40節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 


◆悪霊を追い出す

悪霊を追い出す【キリストの言葉】

 

夕方になって日が沈むと、人々は、病人や悪霊に取り憑かれた者を皆、イエスのもとに連れて来た。町中の人が、戸口に集まった。イエスは、いろいろな病気にかかっている大勢の人たちをいやし、また、多くの悪霊を追い出して、悪霊にものを言うことをお許しにならなかった。悪霊はイエスを知っていたからである。

 

マルコによる福音書1章32-33節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 


◆イエスの仲間であると言い表す

イエスの仲間であると言い表す【キリストの言葉】

 

言っておくが、だれでも人々の前で自分をわたしの仲間であると言い表す者は、人の子も神の天使たちの前で、その人を自分の仲間であると言い表す。

 

しかし、人々の前でわたしを知らないと言う者は、神の天使たちの前で知らないと言われる。

 

ルカによる福音書12章8-9節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 


◆使徒パウロの回心

使徒パウロの回心【キリストの言葉】

 

●パウロ、自分の回心を話す

旅を続けてダマスコに近づいたときのこと、真昼ごろ、突然、天から強い光がわたしのまわりを照らしました。わたしは地面に倒れ、『サウル、サウル、なぜ、わたしを迫害するのか』と言う声を聞いたのです。『主よ、あなたはどなたですか』と尋ねると、『わたしは、あなたが迫害しているナザレのイエスである』と答えがありました。一緒にいた人々は、その光は見たのですが、わたしに話しかけた方の声は聞きませんでした。

使徒言行録22章6-9節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 

●パウロ、異邦人のための宣教師となる

さて、わたしはエルサレムに帰って来て、神殿で祈っていたとき、我を忘れた状態になり、主にお会いしたのです。主は言われました。『急げ。すぐエルサレムから出て行け。わたしについてあなたが証することを、人々が受け入れないからである。』わたしは申しました。『主よ、わたしが会堂から会堂へと回って、あなたを信じるものを投獄したり、鞭で打ちたたいたりしていたことを、この人々は知っています。また、あなたの証人ステファノの血が流されたとき、わたしもその場にいてそれに賛成し、彼を殺す者たちの上着の番もしたのです。』すると、主は言われました。『行け。わたしがあなたを遠く異邦人のために遣わすのだ。』

使徒言行録22章17-21節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 


◆使徒パウロの「愛」

使徒パウロの「愛」

 

以下は、使徒パウロがコリントの教会に送った手紙より、有名な「愛」についての説明です。

 

***

 

たとえ、人々の異言、天使達の異言を語ろうとも、愛がなければ、わたしは騒がしいドラ、やかましいシンバル。

 

たとえ、預言する賜物を持ち、あらゆる神秘とあらゆる知識に通じていようとも、たとえ、山を動かすほどの完全な信仰を持っていようとも、愛がなければ、無に等しい。

 

全財産を貧しい人々のために使い尽くそうとも、誇ろうとしてわが身を死に引き渡そうとも、愛がなければ、わたしには何の益もない。

 

愛は忍耐強い。

愛は情け深い。

ねたまない。

愛は自慢せず、

高ぶらない。

礼を失せず、

自分の利益を求めず、

いらだたず、

恨みを抱かない。

不義を喜ばず、

真実を喜ぶ。

すべてを忍び、

すべてを信じ、

すべてを望み、

すべてに耐える。

 

愛は決して滅びない。

預言は廃れ、

異言はやみ、

知識は廃れよう、

わたしたちの知識は一部分、

預言も一部分だから。

完全なものが来たときには、

部分的なものは廃れよう。

 

幼子だったとき、わたしは幼子のように話し、幼子のように思い、幼子のように考えていた。成人した今、幼子のことを棄てた。

 

わたしたちは、今は、鏡におぼろに映ったものを見ている。だがそのときには、顔と顔とを合わせて見ることになる。

 

わたしは、今は一部しかしらなくとも、そのときには、はっきり知られているようにはっきり知ることになる。

 

それゆえ、信仰と希望と愛、この三つは、いつまでも残る。

 

その中で最も大いなるものは、愛である。

 

 

コリントⅠ- 12章1-13節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 


◆ヘブライ人への手紙「固い食物」

ヘブライ人への手紙「固い食物」

 

以下は、新約聖書の「ヘブライ人への手紙」(作者不詳)より、「固い食物」を食べられる「一人前のキリスト者の生活」についての説明です。

 

***

 

乳を飲んでいる者はだれでも、幼子ですから、義の言葉を理解できません。固い食物は、善悪を見分ける感覚を経験によって訓練された、一人前の大人のためのものなのです。

 

ヘブライ人への手紙 5章13-14節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 

まだ乳ばかり飲んでいるような者はみな、義の教えに通じてはいません。幼子なのです。しかし、堅い食物はおとなの物であって、経験によって良い物と悪い物とを見分ける感覚を訓練された人たちの物です。

 

ヘブル5章13-14節(新約聖書 新改訳/いのちのことば社)

 


◆七十人を町や村に派遣する

七十人を町や村に派遣する【キリストの言葉】

 

その後、主は、別に七十人を定め、ご自分が行くつもりのすべての町や村へ、ふたりずつ先にお遣わしになった。そして彼らに言われた。「実りは多いが、働き手が少ない。だから、収穫の主に、収穫のために働き手を送ってくださるように祈りなさい。

 

ルカ10章1-2節(新約聖書 新改訳/いのちのことば社) 

 

どんな家にはいっても、まず、『この家に平安があるように。』と言いなさい。もしそこに平安の子がいたら、あなたがたの祈った平安は、その人の上にとどまります。だが、もしいないなら、その平安はあなたがたに返って来ます。その家に泊まっていて、出してくれる物を飲み食いしなさい。働く者が報酬を受けるのは、当然だからです。

 

ルカ10章5-7節(新約聖書 新改訳/いのちのことば社) 

 


◆七の七十倍までも赦す

七の七十倍までも赦す【キリストの言葉】

 

そのとき、ペトロがイエスのところに来て言った、「主よ、兄弟がわたしに対して罪を犯したなら、何回赦すべきでしょうか。七回までですか。」

イエスは言われた。「あなたに言っておく。七回どころか七の七十倍までも赦しなさい。」

 

マタイ18章21-22節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 

あなたがたの一人一人が、心から兄弟を赦さないなら、わたしの天の父もあなたがたに同じようになさるだろう。

 

マタイ18章35節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 


2016年1月26日更新NEW!

◆姦通の女

姦通の女【キリストの言葉】

 

イエスはオリーブ山へ行かれた。朝早く、再び神殿の境内に入られると、民衆が皆、御自分の所にやって来たので、座って教え始められた。

 

そこへ、律法学者たちやファリサイ派の人々が、姦通の現場で捕らえられた女を連れて来て、真ん中に立たせ、イエスに言った。「先生、この女は姦通をしているときに捕まりました。こういう女は石で打ち殺せと、モーセは律法の中で命じています。ところで、あなたはどうお考えになりますか。」イエスを試して、訴える口実を得るために、こう言ったのである。

 

イエスはかがみ込み、指で地面に何か書き始められた。しかし、彼らがしつこく問い続けるので、イエスは身を起こして言われた。「あなたたちの中で罪を犯したことのない者が、まず、この女に石を投げなさい。」そしてまた、身をかがめて地面に書き続けられた。

 

これを聞いた者は、年長者から始まって、一人また一人と、立ち去ってしまい、イエスひとりと、真ん中にいた女が残った。イエスは、身を起こして言われた。「婦人よ、あの人たちはどこにいるのか。だれもあなたを罪に定めなかったのか。」女が、「主よ、だれも」と言うと、イエスは言われた。「わたしもあなたを罪に定めない。行きなさい。これからは、もう罪を犯してはならない。

 

ヨハネ8章1-11節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 


◆魂も体も滅ぼすことのできる方を恐れなさい

魂も体も滅ぼすことのできる方を恐れなさい【キリストの言葉】

 

●恐るべきもの

 

人々を恐れてはならない。覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはないからである。

 

わたしが暗闇であなたがたに言うことを、明るみで言いなさい。耳打ちされたことを、屋根の上で言い広めなさい。

 

体は殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐るな。むしろ、魂も体も地獄(ゲヘナ)で滅ぼすことのできる方を恐れなさい。

 

マタイ10章26-28節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 


◆山上の説教(垂訓)『幸い』

山上の説教(垂訓)『幸い』【キリストの言葉】

 

●幸い(ルカ6章20-23節)

 

心の貧しい人々は、幸いである。

天の国はその人たちのものである。

 

悲しむ人々は、幸いである。

その人たちは慰められる。

 

柔和な人々は、幸いである。

その人たちは地を受け継ぐ。

 

義に餓え渇く人々は、幸いである。

その人たちは満たされる。

 

憐れみ深い人々は、幸いである。

その人たちは憐れみを受ける。

 

心の清い人々は、幸いである。

その人たちは神を見る。

 

平和を実現する人々は、幸いである。

その人たちは神の子と呼ばれる。

 

義のために迫害される人々は、幸いである。

天の国はその人たちのものである。

 

 

マタイ5章3-10節(聖書 新共同訳/日本聖書協会)

 


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●キリストに出会うということ【ミニブログ】

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◆インナーウィッシュ曼荼羅『霊性』2006年作

霊性曼荼羅:インナーウィッシュ(2006年)

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●アルボムッレ・スマナサーラ - 慈悲の瞑想【自己変容の道】

私の嫌いな人々も幸せでありますように 私の嫌いな人々の悩み苦しみがなくなりますように 私の嫌いな人々の願いごとが叶えられますように 私の嫌いな人々に悟りの光が現れますように

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