永遠の幸福【おすすめ記事特集】
永遠の幸福

永遠の幸福

2019年5月16日更新NEW!

日々の幸福と共に、永遠の幸福を育てていくことが大切なのではないかと思います。そのためには、毎日苦しみの種を取り除き、そして永遠の幸福につながる種が豊かに実るように、毎日心を込めてお世話をすること。それはきっと多くの人の幸福にもつながる道だと思います。

 


特集記事

胎蔵曼荼羅
胎蔵曼荼羅▶︎

いつの時代にあっても、人類永遠の悲願は、個々の幸福が他者の幸福につながり、やがてそれが世界全体の幸福へと広がり一つのものとなることであろう。その幸福とは、全ての人の心の平安と充足にかなうものでなければならない。

宇宙の法則に即して生きること
宇宙の法則に即して生きること▶︎

みんなが幸福で豊かな世界に入るためのゲートが開く時は近づいています。新しい時代への期待と喜びをもって、宇宙の法則にしたがって日常生活のなかで心魂の浄化を、進めていきましょう。


苦しみを乗り越える
苦しみを乗り越える▶︎

心の性質は死を超えて存続するものですから、もしある種の心の性質が堅い基盤の上に発達するならば、それはつねに存続し、そればかりか増大させることができます。実際、いったん正しく心が開発されたならば、心の持っている良い性質はついに無限に増大していくのです。それゆえ精神の修養は、未来永劫にわたる幸福と、日々増大し続ける内なる力の両方をもたらしてくれるのです。

コズミック・ラブ超占星術
コズミック・ラブ超占星術▶︎

地球上で過ごす間、私たちは自らの魂の成熟、叡智、誠実さなどを磨きながらあらゆる場面で「正しい選択」をすることにより、生きる喜びや充実感を得ようとします。こうして得た万人に共通の法則が、あの有名な黄金律です。「自分がしてほしいと思うことを他人にしてあげなさい」とは、幸福に至るための極めて実用的な法則です。


思いやりを育てる
思いやりを育てる▶︎

「自らの安寧を無視して他者の幸福を大切にせよ」といった教えの言葉にぶつかったときには、思いやりの理念に従って自分を鍛錬するという文脈で理解した方がよいのです。自分の行為が周囲の人や生き物にどう影響するかを無視してしまう自己中心的の考え方に身をまかせないようにするには、これはすこぶる大切なことです。

スッタニパータ〜ブッダのことば
スッタニパータ〜ブッダのことば▶︎

二五八「多くの神々と人間とは、幸福を望み、幸せを思っています。最上の幸福を説いてください。」・・・これらのことを行うならば、いかなることに関しても敗れることがない。あらゆることについて幸福に達する。


原始仏教における慈悲
原始仏教における慈悲▶︎

慈無量心:「慈しみ」、相手の幸福を望む心。悲無量心:「憐れみ」、苦しみを除いてあげたいと思う心。喜無量心:「喜び」、相手の幸福を共に喜ぶ心。捨無量心:「平静」、相手に対する平静で落ち着いた心。動揺しない落ち着いた心を指す。

大パリニッバーナ経〜ブッダ最後の旅
大パリニッバーナ経〜ブッダ最後の旅▶︎

わたしは法を知って説示したが、お前たちは、それを良くたもって、実践し、実修し、盛んにしなさい。それは、清浄な行ないが長くつづき、久しく存続するように、ということをめざすのであって、そのことが、多くの人々の利益のために、世間の人々を憐れむために、神々と人々との利益・幸福になるためである。


“それ”は在る
“それ”は在る▶︎

賢者は、意図的に〈在る〉。そこには完全な平和と安らぎ、そして至福と幸福があるからだ。だが誤解しないでもらいたいのは、賢者はその至福と幸福で自己満足するために〈在る〉のではない。何よりもその行為こそが世界に平和をもたらすことを知っているからだ。

「存在」と日常生活
「存在」と日常生活▶︎

「存在」の本質は絶対の至福意識ですから、心は「それ」に満たされ、いま経験されている心のレベルに永遠の幸福が訪れます。「存在」は永遠不滅であり、恒久不滅です。そのため、「存在」の不滅、永久、不変の質が心の本質に注入されます。



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