胎蔵曼荼羅【自己変容の道3】

胎蔵曼荼羅

 

「胎蔵曼荼羅」は仏の慈悲や智慧が世界に広がる様子を、「金剛界曼荼羅」は仏の悟りに至る道のりを表しているようです。

 

以降の内容は、弘法大師空海によって我が国にもたらされた「両部曼荼羅」の、特に「胎蔵曼荼羅」について、『曼荼羅図典』より引用しています。

 


以降の紹介内容は、すべて下記より引用しています。

【参考】

『曼荼羅図典』(縮刷版)

図版:染川 英輔

解説:高橋 尚夫・小山 典勇・小峰 弥彦・廣澤 隆之

 

文章の一部を抜粋し引用させていただきました。

画像については、書籍より撮影したものです。

ページトップ画像は作成しています。

見出しは内容に応じて作成しました。

 



染川英輔氏による序文より


世界全体の幸福

いつの時代にあっても、人類永遠の悲願は、個々の幸福が他者の幸福につながり、やがてそれが世界全体の幸福へと広がり一つのものとなることであろう。これがすなわち曼荼羅の一様相であろうか。その幸福とは、全ての人の心の平安と充足にかなうものでなければならない。

 

空海がもたらした両部曼荼羅

古来、仏教では繰り返しこのことを説いてきた。この教えの内容を解りやすく、美しく図示したものが、弘法大師空海によって我が国にもたらされた「両部曼荼羅」である。

 

曼荼羅のための1800余尊

この両界曼荼羅のための1800余尊は、着手から8年、この図典が刊行されることをもって白描下図として完成する。

 


両部曼荼羅(両界曼荼羅)とは

両部曼荼羅(金剛界曼荼羅・胎蔵曼荼羅)
両部曼荼羅(金剛界曼荼羅・胎蔵曼荼羅)

 

胎蔵曼荼羅と金剛界曼荼羅とは、その起源を同じくするものではないが、中国から日本に伝えられた密教の教理が完全に表現されているとされ、両部曼荼羅と称して尊崇されてきた。

 

このことは、とりもなおさず、この両部曼荼羅の絵画による表現を根拠づける二種類の経典(大日経と金剛頂経)を統一的に受け止める教理的理解に基づく。

 

翻っていうならば、この経典の実践的な教理的理解を容易にするために、両部の曼荼羅が描かれている。

 


胎蔵曼荼羅とは

胎蔵曼荼羅
胎蔵曼荼羅

 

胎蔵曼荼羅は、『大日経』に説かれる教えを図にしたものである。

 

第1章の「住心品」では仏の智慧とは何かを詳しく述べる。

 

要約すれば、仏の智慧とは「如実に自らの心を知る」(如実知自心)ことであるとされる。つまりそれは、仏の智慧という心(菩提心)を発し、衆生の苦悩を共にする憐愍の心(大悲)に基づき、衆生を救済する全生命活動(方便)を究極的な生き方にすることである、と説かれる。

 

このような仏の智慧は大日如来によって完全に成就されており、衆生には大日如来の救いの働きが示されているのであるから、それを感得し、さらにはその智慧を獲得することが修行の課題となる。

 

そのために、第2章の「具縁品」以下でその仏の智慧を獲得するために、胎蔵曼荼羅を通じての修行が詳しく説かれる。

 

胎蔵曼荼羅は、詳しくは大悲胎蔵生曼荼羅といい、先に述べた菩提心・大悲・方便という大日如来に完全に備わっている仏の真実のあり方を図にしたものである。

 


胎蔵曼荼羅の構造

胎蔵曼荼羅の構造
胎蔵曼荼羅の構造

 

胎蔵曼荼羅は中台八葉院を中心に、各院が順次これを取り巻き、四方に広がる形で構成されている。

 

中台八葉院で示される、きわめて深い如来の悟りの徳が流出するさまを、内から外へと展開する見方で捉えるのである。この考え方より見れば、中央に位置する中台八葉院は、大日如来の悟りの根源を示し、八方に開いた蓮弁上の四仏・四菩薩は悟りの智慧の内実を描いているといえる。この大日如来の悟りが四方に広がり、現実世界へ機能的に展開していく。

 


虚空蔵院とは

虚空蔵院-胎蔵曼荼羅
虚空蔵院-胎蔵曼荼羅

 

この院は、仏部、蓮華部、金剛部の三部の果徳、すなわち、すべてが完成した徳を表している。虚空蔵菩薩は虚空のように広大で障りのない福徳と智慧を蔵しており、自由自在に人々を利益する菩薩で仏部の果徳を表している。千手千眼観自在菩薩は慈悲である蓮華部の果徳を、一百八臂金剛蔵王菩薩は智慧である金剛部の果徳を表している。

 

千手千眼観自在菩薩
千手千眼観自在菩薩
虚空蔵菩薩
虚空蔵菩薩
一百八臂金剛蔵王菩薩
一百八臂金剛蔵王菩薩

No. 名称 説明
174 虚空蔵菩薩

虚空のように広大な智徳と福徳を蔵している菩薩。

三瓣宝珠法身般若解脱の三徳を意味している。

175 檀波羅蜜菩薩

十波羅蜜の第一で、布施の徳を表す。

布施には財施・法施・無畏施の三種がある。

176 戒波羅蜜菩薩

十波羅蜜の第二で、の徳を表す。

三瓣宝珠は三聚浄戒を表す。

①一切の戒を受持する摂律儀戒

②一切の善を行なうことを摂善法戒

③一切の衆生を利益することを戒とする饒益有情戒

177 忍辱波羅蜜菩薩

十波羅蜜の第三、忍辱の徳を表す。

①怨敵に対してさえも哀れみを持つ耐怨害忍

②寒さや熱さなどを忍ぶ安住苦忍

③すべての存在は縁起性のものであり、不生不滅であると諦らかに察して迷妄のない諦察法忍

178 精進波羅蜜菩薩

十波羅蜜の第四、精進の徳を表す。

①甲冑を被れば恐る敵はないように菩薩が精進の甲冑を被て難行を恐ることのない被甲精進

②善行を修するのに倦むことのない摂善精進

③衆生を教化して倦むことのない利楽有情精進

179 禅波羅蜜菩薩

十波羅蜜の第五、禅定の徳を表す。

禅定を修して妄想を離れれば、

①心身共に安楽となり(安住静慮)

②六神通を獲得し(引発静慮)

③さまざまな働きをなして衆生を利益することができる(弁事静慮)

180 般若波羅蜜菩薩

十波羅蜜の第六、智慧の徳を表す。

①人は五蘊によって成り、実体的な我は無いと知る人空無分別慧

②あらゆる存在(法)は因縁によって生じるもので何ら実体は無いと知る法空無分別慧

③人法ともに実体無しと知る倶空無分別慧

181 方便波羅蜜菩薩

十波羅蜜の第七、方便の徳を表す。

方便とは具体的な手段の意味で、菩薩が種々の方便をもって衆生を済度することを示す。

①以上の六波羅蜜によって得た善根を衆生に回向して、共に無上菩提を求める回向方便

②生きとし生けるものを救済する救済有情方便

182 願波羅蜜菩薩

十波羅蜜の第八、願の徳を表す。

①仏果菩提を得んと願う求無上菩提願

②一切の衆生を救済せんと願う利楽有情願

183 力波羅蜜菩薩

十波羅蜜の第九、力の徳を表す。力には二種あり

①思拓(判断力)

②思住(習得力)

これを展開すれば、深心・深信・大悲・大慈・総持・弁才・波羅蜜大願神通加持の十力の行となる。

184 智波羅蜜菩薩

十波羅蜜の第十、智の徳を表す。

一切の衆生を正しく見て教化する智慧を表す。

185 共発意転輪菩薩

菩提心を発すると同時に」という意味で、発心するやいなや、悟り(法輪)を得て、一切衆生のために法輪を転ぜんとする誓願を表す。

189 千手千眼観自在菩薩 通常は千手観音という。千の手 、千の目をもって衆生を済度する尊で、慈悲の究極である大悲の徳を表す。
199 一百八臂金剛蔵王菩薩

千手千眼観自在菩薩が蓮華部の果徳を表すのに対し、この金剛蔵王は金剛部の果徳を表す。 智慧を完成し、百八臂に示される百八の煩悩、すなわち無数の煩悩を退治したことを示す。


中台八葉院とは

中台八葉院
中台八葉院

 

中台八葉院は、胎蔵曼荼羅の中央に位置し、まさに十二大院の中核である。花弁を八枚に広げた蓮華の形は、インドでは心臓に喩えられる。ここが胎蔵曼荼羅の最も大事な部分、すなわち悟りそのものを示している。

 

①大日如来(だいにちにょらい)

大日如来
大日如来

大日如来の智慧は法界性智である。

 

この智慧は他の四仏の智慧の総体であり、絶対的な智慧をいう。個別的な智慧の展開は、他の四仏によってしめされる。

 

大日如来の尊名は、太陽に由来する。それゆえ大日如来は太陽に喩えられるが、働きはそれ以上であるから大日と言われる。法界定印は、一切の煩悩を滅し去った悟りを示したものであり、まさに釈尊が禅定によって悟入した境地をのものを表している。

 

②宝幢如来(ほうどうにょらい)

宝幢如来
宝幢如来

宝幢如来の智慧は大円鏡智である。

 

鏡はあらゆるものを正確にそのまま映し出すように、一切のものをありのままに見る智慧の働きである。

 

『大日経疏』に「将軍が軍隊を統合するには旗を要とする。旗の振り方ひとつで、敵を破ることができる。同時に、釈尊は智慧と願を幢旗とし、菩提樹下で魔の軍団を降伏した」とある。すなわち、宝幢如来は大日如来の菩提心を幢旗とする。東方に位置するのは、ここから菩提心が展開することを示す。与願の印は、人々に慈悲をそそぐ姿である。

 


③開敷華王如来(かいふけおうにょらい)

開敷華王如来
開敷華王如来

開敷華王如来の智慧は平等性智である。

 

現実の世界では自己と他者を含め、すべてに差別がある。自我意識を除き、その根底にある一切のものの平等を知る智慧を平等性智という。

 

菩提心の種子が生育し、ここに満開した姿を表す。『大日経』は「悟りの華が開き、金色の光明を放ち、諸の汚れを離れ、大空のようである」と説く。施無畏の印は、一切の魔を寄せ付けない印で、人々の恐怖や不安を取り除かんとする仏の力を表す。

 


④無量寿如来(むりょうじゅにょらい)

無量寿如来
無量寿如来

無量寿如来の智慧は妙観察智である。

 

一切のもののそれぞれの特性を正確に見極めることができる智慧である。人それぞれの機根を捉え、その人に応じた教えを自在に説くことができる。

 

無量寿如来は阿弥陀如来である。無量光とも呼ばれる。『大日経疏』に「衆生は無尽であるので、如来の大悲・方便も無尽である。それゆえ無量寿と名付ける」とある。無量光とは、この如来の利益が限りないことを意味する。悟りの果実を享受し、これを人々に与えんとする姿を示している。すなわち、あらゆる人々の苦悩と疑念を断ち、願をかなえんとすることを表す。蓮華合掌印。

 


⑤天鼓雷音如来(てんくらいおんにょらい)

天鼓雷音如来
天鼓雷音如来

天鼓雷音如来の智慧は成所作智である。

 

さまざまなことをなしとげる、実践的な智慧である。自分自身の身体を通して具体的に他に働きかけ、人々を強化し救っていく活動をする。

 

『大日経疏』に「熱を離れ、清涼にして寂静に住す」とあるように、一切の煩悩を断じた悟りの境地を表す。その名は天の太鼓。すなわち雷鳴のように法音をとどろかせ、人々を驚悟し、説教強化することを示す。釈尊がまさに成道に入ろうとするとき、悪魔の誘惑に悩まされたが、大地に指を触れて地の神を招き、四魔に打ち勝ったことが証明された。それゆえに指先が地に触れる触知印を降魔印ともいう。

 


⑥普賢菩薩(ふげんぼさつ)

普賢菩薩
普賢菩薩

普賢菩薩は宝幢如来のもとで、悟りへの目覚めとそれを求める行為を表す。

 

菩提心の徳の展開を表す。『大日経疏』に「普とはあらゆるところに行き亙る意味。賢はすぐれて善いという意味。すなわち菩提心が身・口・意に亙って、すぐれて働く」とある。右手に結ぶ三業妙善印とは、普賢菩薩の身・口・意の三業の十善業道の徳が、普く人々に行き渡ることを示す。蓮華上の剣は、煩悩を断じて普賢の徳を注ぐことを表す。

 


⑦文殊師利菩薩(もんじゅしりぼさつ)

文殊師利菩薩
文殊師利菩薩

文殊菩薩は開敷華王如来のもとで修行し、悟りに至ることを表す。

 

『大日経疏』に「文殊とは大いなる智慧である。最も勝れた空の智慧をもって、菩提心を浄め、般若の利剣にて煩悩を根源から断ずる」とある。右手の経巻は空智を説く般若経であり、左手の蓮華上の金剛杵は煩悩の摧破を表す。

 


⑧観自在菩薩(かんじざいぼさつ)

観自在菩薩
観自在菩薩

観自在菩薩は無量寿如来のもとで悟りを得、理想の境地に至らんことを表す。

 

無碍自在に一切を観察し、人々の苦悩を自在に見抜いて救うので観自在という。また『法華経』普門品に「苦悩する無量の人々がいて、一心に観世音菩薩の名を唱えれば、その声を観じて救う」とあるところから、観世音菩薩とも呼ばれる。勢至菩薩とともに阿弥陀如来の脇侍とされ、衆生救済の働きをする。

 


⑨弥勒菩薩(みろくぼさつ)

弥勒菩薩
弥勒菩薩

弥勒菩薩は天鼓雷音如来のもとで、理想の境地を得て人々に救いの手を差しのべんとすることを表す。

 

将来必ず成仏することを約束されてるので、当来仏・未来仏ともいわれる。現在は兜率天上で禅定に入っているが、釈尊滅後五十六億七千万年ののち、仏としてこの世に現れ、釈尊の説法にあずからなかった衆生を救済する。また般若経も弥勒に託されるという。蓮華上の瓶は、智水を灌ぐことにより、すみやかに惑障を除いて菩提に導くことを表す。

 

 



最外院(さいげいん)の構造・成り立ち

最外院は胎蔵曼荼羅の一番外側に位置する。

最外院(東方)
最外院(東方)
最外院(西方)
最外院(西方)

最外院(北方)
最外院(北方)
最外院(南方)
最外院(南方)

構造・成り立ち

最外院の構造は『倶舎論』の須弥山世界観が貴重となっている。『大日経疏』が曼荼羅は須弥山の山頂に築くと指示することからも明らかである。

 

曼荼羅を立体的なモデルにすれば、さらに構想の大きさが分かるだろう。この世界の中央に聳える須弥山をはさんで日月が虚空に相対して浮かんでいる。須弥山の中腹には帝釈天など四方を守護する四天王が宮殿を構えている。上方を望めば梵天の天上界、さらに上方には禅定の境地に応じた天が続いている。

 

下方へ目を転じれば地天が大地を治め、その下には地獄、餓鬼の世界が広がり、さらにはこの世界を支える金輪(地輪)、水輪、風輪そして果てし無い下方世界が広がっている。

 

最外院は東西南北の四方に分けることができ、そこに40、62、49、52の合計203尊が配されている。これらの諸尊は『大日経』が成立した当時、インドの各地で流行し、人気を集めていたヒンドゥー経の諸神である。それらが真言密教に取り込まれたのである。

方位・護世天

 

曼荼羅の東西南北には四方を守護する持国天・増長天・広目天・毘沙門天の四天王が位置し、東北に伊舎那天、東南に火天、西南に羅刹天、西北に風天が位置する。

 

この八方に上下の二方を加え、上に梵天、下に地天を位置させる。さらに須弥山をはさんで天空の東に日天、西に月天を加えて十二天が完成する。

十二天は方角を守護し、諸天善神として仏法を守護する。

 

十二天を屏風に描いた十二天屏風は曼荼羅世界を端的に示すものとして、また善神が修行者を守護することを願って、入壇灌頂などの真言密教の秘密儀礼に用いられている。

天体について

九曜、二十八宿、十二宮として『宿曜経』にまとめられている。

 

九曜は、日曜から月・火・水・木・金・土の七曜に羅睺星・計都星の九である。羅睺星(ラーフ)は日蝕・月蝕をいい、計都星は彗星である。

 

二十八宿の宿は星を意味する。月が星を宿として天空を進むと考えた詩的な呼び方である。二十八宿は新月から満月、そして再び新月までの月の運行を二十八に区分したものである。二十七宿説もあるが、曼荼羅では二十八宿とし、四方に七宿ずつ均等に配されている。

 

十二宮は太陽が一年間に天球を一周する黄道を十二に区分した十二星座に相当する。

 


以上の紹介内容は、すべて下記より引用しています。

【参考】

『曼荼羅図典』(縮刷版)

図版:染川 英輔

解説:高橋 尚夫・小山 典勇・小峰 弥彦・廣澤 隆之

 

文章の一部を抜粋し引用させていただきました。

画像については、書籍より撮影したものです。

ページトップ画像は作成しています。

見出しは内容に応じて作成しました。

 



本書を紹介した経緯

 

空海によって日本にもたらされた「胎蔵曼荼羅」と「金剛界曼荼羅」。歴史でも簡単に学んだことはありますが、この二つの曼荼羅がどのように異なっているのか理解できたのは、博物館で見た映像の簡単な説明からです。

 

「胎蔵曼荼羅」は仏の慈悲や智慧が世界に広がる様子を、「金剛界曼荼羅」は仏の悟りに至る道のりを表しているようです。(正確な表現をメモすればよかったのですが)

 

東京国立博物館・特別展「国宝 東寺-空海と仏像曼荼羅」で曼荼羅を拝見した際、曼荼羅の構成や描かれている詳細について知りたいと思い、博物館にて本書を購入しました。

 

本書ではこの2つの曼荼羅について、美しく細部まで描かれた1800余の図版と共に、「大日経」と「金剛頂経」からも引用されている詳しい解説が説明されています。(Amazon 〔縮刷版〕 曼荼羅図典 単行本の「なか見!検索」でも紹介されています。)

 

インナーウィッシュでは本書の中から「胎蔵曼荼羅」の心臓部である「中台八葉院」に描かれている四仏・四菩薩と、私にとって最もわかりにくいと感じていた一番外側に位置する「最外院」の構造・成り立ちについて紹介させていただきました。

 

全て紹介したいところですが一部抜粋の引用のみです。本書の情報は膨大かつ詳細で、全て図版として切り出されて説明されており、本当に素晴らしい内容です。詳しくは本書よりご確認ください。

2019年5月9日 inner-wish

 

一度に良い情報をまとめてお届けする方法はないか?と考えていた時、「虚空蔵」が思い浮かび、「虚空蔵院」の紹介を追加することにしました。

 

2019年6月19日

 


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