両面・天地から見る【日常生活の変容3】
両面・天地から見る【日常生活の変容3】

両面・天地から見る

 

物事を両面・天地から見る。

これは物事の全体像に近づく方法です。

 

片面から見たのではわからない、一視点から見たのではわからない、

全体像に近い何かが浮かび上がります。

全くありのままではないけれど、全体像に近づくことができます。

 

『物事は両面からみるそれでは平凡な答えが出るにすぎず智恵は湧いてこない。いまひとつ、とんでもない角度--つまり天の一角から見おろすか虚空の一点を設定してそこから見おろすか、どちらかしてみれば問題はずいぶんかわってくる。』

【引用】司馬遼太郎『夏草の賦』(JLogos【全辞書一括無料検索】

 

司馬遼太郎氏は、智恵を得るためには物事の両面だけでなく、

天の一角もしくは虚空の一点から見下ろす必要があると述べています。

 

確かに智恵を得るためには高次の視点から物事を見る方法が役立ちます。

しかし、物事の全体像を見るためには、両面と天地から見る必要があると思うのです。

 

物事の両面とは、立場の違い・本音と建て前・理想と現実・裏表・明暗・長所短所などなど。

天地の視点というのは、高次の視点と日常的な視点とでもいいましょうか。

 

さらに詳しく説明するならば、

天地の間にある全ての意識ポイントから、それぞれの両面を見ることが役立ちます。

これは個人的な物事の見方です。

 

これを多くの人々が、様々な立場あるいは専門分野から、両面・天地の視点で眺めた時に、

より詳細な全体像が浮かび上がってきます。

 

物事の全体像をじっくり見る必要がある時には、

このように多くの視点から見ることが役立つと思います。

 

また物事を様々な視点から見て検討できるようになるためにも、

両面・天地から見る習慣を身につけると役立つと思います。

 

2020年8月20日 inner-wish

 


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