ありのままを観る
ありのままを観る

ありのままを観る

2019年4月18日更新NEW!

「ありのままを観る」ためには、心や目の曇りを取り除く必要があります。そのために最初にできることは、ありのままの本音に気づき受け入れ、手放すことです。そして「ありのままも変化する」ことを思い出し、まずは「ありのまま」の全体をそのまま眺めましょう。

 


無意識に種を蒔かない方法
無意識に種を蒔かない方法▶︎

「ありのままも変化する」ことを思い出しましょう。その状況を固定的に捉えてしまうのは、新しい幻想を保ち続けることになります。あらゆる状況も刻々と変化するのです。そのことを思い出しましょう。

「意志」と「人生」の法則
「意志」と「人生」の法則▶︎

周囲の調和をありのまま見る。心が未熟だと、自分の身に降りかかったことを大げさに考えてしまいます。そのため、周囲にあるものごとが美しく調和を保っているということにも気づかないのです。


般若心経_「心」訳
般若心経_「心」訳▶︎

こころが「ありのまま」の姿であれば、あらゆる事物を正確に映し出すために、一切の恐怖から解放される。こころは光となって、生けとし生けるものへのパワーを与えられるようになるという。

ありのままの自分~本音に気づく
ありのままの自分~本音に気づく▶︎

悟りというのは、本音でも建前でもない1個の心を見つけ出すということなのです。あらゆる現象に固執するのをやめたとき、心が解脱するのです。


心の対応
心の対応▶︎

心の中の本音に気づいて、ありのまま受け入れることが大切です。心の本音を感じないようにブロックし続けた結果、エネルギーの流れが阻害され、結果的にエネルギー不足に陥ってしまいます。逆に心の本音を受け入れれば、日常の流れを取り戻せる場合が多く、心の変化につながっていきます。

霊性の対応
霊性の対応▶︎

新しく認識された自分も、日常的な自分も、その他の切り離してしまっている自分も全て統合されたありのままの常に変化する自己として全体的に観ることが大切です。自己認識の広がりは一時的に混乱する場合が多いですが、自己を全体的に観るよう、日常生活の中で意識することが大切です。


慈悲心を育む
慈悲心を育む▶︎

痛みや苦しみを避けようとするのはとても自然な反応だと覚えておいてください。それは自然でありのままな心なのです。すべての命が、そのようにありのままの心と共に、慈悲の心を育みながら変容し続けています。

心を鎮める〜慈愛
心を鎮める〜慈愛▶︎

「心を鎮める」というのは、状況の変化は必要ではなく、全てがありのままの状態で可能でことなのです。あらゆる感情や思考が浮かんでは消え、流れて行く様子を観ている状態を意味しているのです。


般若心経(小本)_言葉
般若心経(小本)_言葉▶︎

私自身と空と二つがあるのではなく、表が私自身で裏が空というのでもありません。私自身そのままに本来色であり、そのままに空なのです。空というのでもなく色というものでもない、思慮分別を離れて、私はありのままの自己そのものです。 

三十七の菩薩の実践
三十七の菩薩の実践▶︎

智慧波羅蜜 - 物事をありのままに観察する「観」によって、思考に依らない、本源的な智慧を発現させること。龍樹はこの6項目を布施・持戒 -「利他」忍辱・精進 -「自利」禅定・智慧 -「解脱」というカテゴリーに分けて解説している。



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