黙することで聴こえる世界
黙することで聴こえる世界

黙することで聴こえる世界

2019年4月3日更新NEW!

おしゃべりや感情で心の鎮まらない状態を抜け出すには、「黙する時間」を意識することです。まずは静かな時間を持ちましょう。それは穏やかな安らぎの時間となります。やがて高次の周波数や高次の世界を感じるとれるようになるでしょう。

 


十不善業を捨てる
十不善業を捨てる▶︎

⑦おしゃべり(綺語)

無意味な話をして時間をつぶすこと。執着や怒りが増す話をすること。執着や怒りで気持ちがおさまらない時にする話。

苦しみを乗り越える
苦しみを乗り越える▶︎

自己中心的な動機によって行動し、悪い行為―殺し、盗み、邪な淫欲、嘘、陰口、おしゃべり、二枚舌―をするときには、相手ばかりか自分をも苦しめているのです。


調和した想念の重要性
調和した想念の重要性▶︎

発せられた一つの言葉が振動の波に乗って周囲に伝えられるときの影響は、その言葉の意味によって決まるのではありません。発せられた波動の質そのものが問題になるのです。

一瞬で心を鎮める
一瞬で心を鎮める▶︎

台風や不安定な空模様のように乱れて荒れた心のまま、問題処理に明け暮れるのではなく、また、無意識の思い・言葉・行ないによる創造を続けるのはやめて、まずは「心を鎮める」ことを最優先にしましょう。


習慣と瞑想の大切さ
習慣と瞑想の大切さ▶︎

何か重要なものを創造しようとする時、静かに坐り感覚や想念を静め、したいこと、必要とするものに意識を集中し深く瞑想しなさい。そうすれば大霊の偉大な創造力に導かれるようになります。

黄金の鍵チェックリスト
黄金の鍵チェックリスト▶︎

黙に慣れるため一日に黙する時間をかならず確保することを誓う。一日に短時間ずつであれば修練を積むことが可能である。


心の本質である光について
心の本質である光について▶︎

思考と感情が除々に静まり、やがて沈黙し、心の本質へと溶け込んでいくゆくとき、わたしたちは一瞬、心の本質を、明知(リクパ)そのものを、原初の状態を、かいま見ることがある。

「存在」と日常生活
「存在」と日常生活▶︎

心のレベルで存在する技術とは、いかなる意識状態においても心の中に「存在」が維持される、という意味です。心が目覚めている状態にあるときには、「存在」はさまざまな経験とともに生きられます。


心を鎮める〜慈愛
心を鎮める〜慈愛▶︎

根源的な慈愛の周波数に満たされる、という意味です。この状態が万事良好の流れです。心を鎮めて慈愛の音を聴くこと、感じること、それが「心を鎮めること」と言えるでしょう。

 

キリストの言葉
キリストの言葉▶︎

神の国は、人の目で認められるようにして来るものではありません。『そら、ここにある。』とか、『あそこにある。』とか言えるようなものではありません。いいですか。神の国は、あなたがたのただ中にあるのです。



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